長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1987/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 道路沿道対策ということのお尋ねかと存じますが、先生御案内のとおり、道路沿道自動車交通公害対策といたしましては、まず基本的には、車一台一台の排ガスのいわゆる単体規制といいますものを従前からいろいろやっているところでございますし、それからそこの交通量といいますものについて、できるだけ効率的な車の使われ方がするような形での交通量の抑制分散等についていろいろ対策をやっておるというようなことが基本的にあるわけでございま…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 道路交通公害あるいは局地的な汚染の問題は非常に大事な問題、早急に解決しなきゃならぬ問題でございますので、できるだけ早く検討を進めまして具体化の方向に向けてやってまいりたいというぐあいに思っております。 それから予算等の関係でございますが、私どもその研究成果を踏まえて具体化の検討をやります場合におきましては、関係各省庁特に建設省とも十分連携をとりながら進めていかなきゃならない問題であろうというぐあいに思っている…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生のお尋ねが非常に広い範囲でございますのでなかなか一概に答えづらい問題かと思いますが、ただいま建設省さんの方からもお話がございましたように、例えば都市計画の決定に際しましていわゆる幹線道路沿道における土地利用に関しまして、第一種なりあるいは第二種の住居専用地域は原則として交通量の多い幹線道路に定めないように定められているようなものでございまして、そういう中で都市計画のところでも一応いろんな考慮がされておると…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 非常に先生のお考えは、大気の面から見ますと高いところは確かにNO2の濃度もそれなりに下がってまいるわけでございますから、そういう面におきましては確かにお話の点は非常にユニークな発想といいますか、非常に新しい発想かというふうに思うわけでございます。あとは、建設サイドにおきまして道路、住居等につきましてはいろいろな考え方があろうかと思いますので、先生のお考え方を十分私ども建設省の関係のところにお話し申し上げまして…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 特に沿道を中心といたします大都市の大気汚染、先生のお話にございましたようにNOIなり浮遊粒子物質の環境基準を達成するということは極めて重要な課題と思っておるところでございます。そういうことで環境庁といたしましては従前からいろいろな対策を講じているわけでございますが、特に本年の一月に、先ほど申し上げましたようにいわゆる大型ディーゼル車からの窒素酸化物を削減する規制の強化を行っており、いわゆる単体の規制をやってお…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 自動車でもガソリン、ディーゼル、LPGまた特別の車というぐあいにいろいろあるわけでございますが、トータルで申し上げますと四十九年で約二千七百万台、それから六十一年になりますと四千八百万台ということでございまして、四十九年を一〇〇といたしますと六十一年が一七七という指数でございますから七七%の伸びという形になっております。
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 自動車につきましては規制がそれぞれの車によりまして非常にばらつきがあるわけでございますが、概略申し上げますと、未規制のときと比較いたしましてガソリンの乗用車は現在の規制が約九〇%削減ということになっております。それからガソリントラックにつきましてはこれまた大きさによっていろいろあるわけでございまして、軽量車から重量車というぐあいにあるわけでございますが、未規制時と比べますと九〇から七五%の削減ということになっ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 技術的な難しいお話でございますが、ガソリン車につきましては、先生御案内のとおり三元触媒という形で触媒によりましてNOx等を低減する、あるいは排ガスをもう一回燃焼のところに回すという排ガス再循環という方式をとることによりまして未規制時から比べれば非常に削減がされている形になっているわけでございます。ところが一方、軽油によりますトラックにつきましては、ただいまお話し申し上げましたように排ガスの再循環がガソリン並み…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 自動車が排出します排出ガスが環境に与える影響の寄与度というお尋ねでございますが、これは先生御案内のとおり、自動車の大きさなりあるいは走行の状態にもよって変わりますので一概にガソリン車と大型のディーゼル車とのNOxの排出量の比較を言うのは非常に難しいわけでございます。先生のお話にございましたようにガソリンの乗用車と大型のディーゼルトラックを比較いたしますと一対二十程度のものもあるかと思いますけれども、また別な比…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生御案内のとおり非常にきょうは各省の方々が来ておられるわけでございますが、それぞれの担当の方々がセクトに分かれておりますので必ずしも先生の御質問にお答えできないのかもしれませんけれども。 私どもといたしましては、先生のお話の中にございましたように町の中に駐車場を設けるということは、一方では車がどんどん入ってくるという感じもございますし、かといって駐車場がないと道路に車が駐車をしまして車の流れが悪くなるという…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(長谷川慧重君) 道路交通公害対策をいろんな形でやっておるわけでございます。基本的には自動車一台ごとの排出ガスの規制あるいは立体交差化等の局地的な道路構造の改善が必要なわけでございますが、それに加えまして、先生からお話ございましたように都市の全域にわたるような広域的な対策もあわせて行うことが重要だと考えているところでございます。 またどんなようなことを考えているのかというお尋ねでございますが、例えば環境の保全に十分配慮いたしま…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 環境基準につきましては、現在の環境基準が必ずしも達成されておらないという状況は先生御案内のとおりでございまして、そういう面で環境基準を達成するために、特にNO2に関します環境基準の達成状況が悪いということで私どもはいろんな対策をそれぞれ講じておるところで。ございます。 そういうことで、現在のNO2の環境基準につきましては、この基準を決めました経緯は御案内かと思いますけれども、五十三年におきます中公審答申におき…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) NO2に関します環境基準の考え方に関するお尋ねかと思いますけれども、NO2の環境基準につきましては先ほどもちょっと申し上げましたけれども、五十三年の中公審の答申を踏まえまして定めたものでございますが、そのときにはかなり大がかりな調査等をやりまして、ある程度人の健康の偏りも考慮しなが らの基準を決めた。だから、この基準が守られれば人の健康を保護するに十分であるという基準でございます。いわゆる環境基準は、そういう…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) ただいまの先生のお尋ねの件に関しましては、私は大気の関係でございまして、公健法の関係は環境保健部長の方でやっておりますので、詳細につきましては存じていないところでございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 大気に含まれておりますNOx、SOx、浮遊粒子状物質につきましては、先生からお話ございましたようにいろいろな条件によって刻々数値は変わってまいっております。そういうことで、それらの物質につきましては自動計測等によりまして毎時はかっているわけでございますが、例えばNOxで申し上げますと、いわゆるデータとしましては一時間一時間置きの単位の数値が把握されておりますので、それを一日二十四時間で一日平均値という形で出し…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) まず空気を吸い込みます高さの問題でございますが、大体人間の高さというようなところで一・五メーターぐらいが一番よい形じゃなかろうか。それから道路の端からの距離でございますが、一応現在ありますのは大体二十メーター以内が全体の自排局の九割を占めておるという状況にございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生ごらんいただきました霞が関にあります自排局の採気口の高さは二メーターでございまして、道路の端からは五メーターの距離にございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生の御指摘は、NOxに関しましては植物による大気浄化作用があるというようなことから、植え込みといいますか、木の陰にあれば多少減るんじゃないかというような御疑問を持たれたんだろうというぐあいに思うわけでございますが、個々の測定点がそういう面では必ずしも完全であるということについては私もそこまで強く申し上げられませんけれども、場所場所によりまして、例えば霞が関のところでございますと、植え込みとはいいながらも多少…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生おっしゃられるように建物の関係あるいは公園の中の空気の関係等もございますが、その測定点は、それぞれ道路を走っております車の影響を見たいということでございまして、車の通行量は、それぞれの道路が二万台とか二万五千台というぐあいにかなりの量の車が走っておるものでございますから、そういう面で車の排ガス量を測定するにはそう問題のない場所というぐあいに理解いたしております。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生お話しございました牛込弁天町にございます測定点は、先生お話しのとおり交差点から少し離れているところにございます。これをまずなぜそこへつくったのかというお尋ねになるわけでございますが、いろいろな条件、状況等がございましてここにつくっておるわけでございますが、一つは、NOxの採取口からそれを分析するところまでの距離が長くなりま すとNOxなりNO2との関係が必ずしも正確に得られないというような点もございます。…