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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 私どもは自排局の設置に当たりましては、先生のお話にございましたように人が住むところ、しかも道路の影響のかなり強いところというようなことから、道路からのそういう定点を置く場所までの距離につきましては、先ほどもお話し申し上げましたように二十メーター以内が大体九割ぐらいというところにそういう定点を設けておる。高さにつきましても一・五メートル、二メートル、三メートルというぐあいにそれぞればらつきはございますけれども、…

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 必ずしも正確に数を押さえておるわけじゃございませんけれども、測定点と申しますのは大体公共の土地等に多く設けていることから申し上げますと、役所とかあるいは学校というふうなところに測定点が設けられておるということになるというぐあいに理解いたしております。

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 附帯決議につきましては私どもいろんなところでいろんな対策を講じているわけでございますけれども、先生おっしゃる複合汚染のお話でございますと、前々のこの委員会でも先生と御議論したことがあるわけでございますが、現在のそれぞれの環境基準といいますものが、大気に含まれております物質のそれぞれにつきまして、もう何回もお話しして恐縮でございますけれども、実験室なりあるいはボランティアなりあるいは疫学的研究といいますものを踏…

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 環境基準の達成に関するお尋ねでございますが、先生御案内のとおりSO2に関しましては大体達成である、NO2と浮遊粒子状物質が未達成ということでございますので、私どもとしましてはこの環境基準を何らかの方法で早く達成したいということで、先ほど通産省の方からもお話がございましたようにディーゼルエンジン、あるいはそういうもろもろの自動車に関する単体規制をさらに強化を進めるとか、あるいは道路沿道の話であるとか、固定発生源…

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 乗用車から排出されますNOxのいわゆる昭和五十一年規制にかかわります目標値の時期の変更の問題でございますが、先生御案内のことと思いますけれども、昭和四十七年に当時開発が進められておりました触媒方式の採用によりまして低減が可能として五十一年度規制が定められたものでございますが、触媒の耐久性等技術開発の動向にかんがみまして四十九年に再度中央公害対策審議会におきまして検討されました結果、当初の目標時期より二年後の五…

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) ただいま先生からお話ございましたように、五十三年の三月に中央公害対策審議会から最近の科学的知見に基づきまして新たな判定条件についての指針が示された、答申されたということは事実でございます。

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) ただいま五十一年、五十三年の自動車排ガスあるいはNOxの環境基準の改正についての経緯についてお尋ね、御意見でございますが、私ども自動車の単体規制につきましては、当時の自動車の触媒の技術の問題等がございまして五十一年からはなかなか自動車に持っていくわけにいかない、触媒等の技術の開発にもう少し時間を要するということで二年を延ばしたという、あくまで技術的な状況の判断に基づきまして二年延ばしたというぐあいに受けとめて…

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 大阪市におきますNO2の環境基準の状況でございますけれども、自排局あるいは一般測定局も大体先生のおっしゃるとおりでございます。

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 環境基準は年間九八%値をもって評価するわけでございますが、それは〇・〇六以内という形になっているわけでございますので、そういう面では一般局あるいは自排局の道路周辺の方々につきましては環境基準が未達成であるということで非常に残念に思っておりまして、従前からも大阪市ともいろいろ協議をしながら環境基準の達成のために努力いたしておるところでございます。

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 五十三年の環境基準をつくったときの経緯をよく読んでおるわけでございますが、そのときには健康からの偏りも考慮しながら判断条件を示したということでございますので、〇・〇六を満たしておりますれば人の健康を保護するということで十分な数値であるというぐあいに思うわけでございます。それを、先生お話しのように〇・〇一超えて〇・〇七になったときには快適かと言われますと、そう快適であるとは言いづらいのでございますが、それだから…

環境庁大気保全局長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 大都市におきます窒素酸化物対策のお尋ねでございますが、御案内のとおり従前からやっておりますのは三本の柱ということでやっているわけでございます。一つ目は、自動車一台一台から排出されます排出ガスの削減のための規制の強化、それから最新規制適合車への代替促進。二番目が、交通の抑制、分散を図るための交通対策の推進。三番目が、固定発生源の規制の徹底と規制対象施設の拡大という三つの柱を進めてまいっているわけでございます。 …

環境庁大気保全局長1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 沿道を中心にして、いわゆる交通公害が非常に大きな問題になっているわけでございますので、交通公害対策ということで従前からもいろいろな対策を講じているところでございます。 まず一つは、道路を走っております車の排ガス規制の問題でございますが、この排ガス規制につきましては、従前から技術の発展を待ちながら逐次規制を行っているところでございまして、御案内のとおりことしの一月においては、大型ディーゼルトラッ…

環境庁大気保全局長1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 自動車の走行モードのお話は、ただいま先生から御指摘ございましたように現行の乗用車のテンモードといいますのは十年前のかなり古い走行実態からつくっておるものでございますから、確かに現在の高速道路の伸展等に伴います自動車の走行実態は必ずしも反映されていないというような御指摘が従前からございまして、私ども五十九年度から三カ年をかけまして大都市地域における走行実態の調査を実施いたしているところでございます。その結果、高速道…

環境庁大気保全局長1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、特に大きなトラックにつきましては副室ではなかなか馬力が伴わないということで直噴のディーゼルが非常に多い形になっておるわけでございます。直噴と副室のディーゼル車におきます排ガス量もやはり直噴の方がどうしても少し多くなるという傾向がございまして、私どもも従前から、直噴、副室を含めまして大きなトラックに対するNOxの排出ガスにつきましては何とかもう少し技術等を開発していただいて排ガス…

環境庁大気保全局長1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、特に大型トラック等につきましてはかなり規制強化をやっておりまして、その低減技術が非常に高度、複雑なものになっておるわけでございまして、エンジン本体の改良のみではなかなかこれ以上の大幅な低減といいますのはいろいろなことで難しい状況にあるわけでございます。 それで、今後のNOxの低減対策といたしましは、先生からお話ございましたように、普通の乗用車等が使っております排出ガス再循…

環境庁大気保全局長1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 ただいま先生からお話ございましたディーゼル車等の車からのいわゆる窒素酸化物の一層の低減なり、走行モードの見直しなり、あるいはディーゼル黒煙の低減ということにつきましては、いろいろの調査なり研究等を行っているわけでございますが、こういう調査研究等を行いつつ、中公審において現在審議を進めておるところでございます。できるだけ速やかに答申をいただきたいというぐあいに考えておるところでございます。

環境庁大気保全局長1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川(慧)政府委員 非常に難しい調査研究等を行うわけでございまして、そこらの結果を踏まえながら中公審において御議論いただきまして答申をいただくという形になっておるわけでございますので、なかなか事務的にいついつまでといいますのは申し上げづらいわけでございますが、私どもといたしましては、ただいま先生からお話がございましたようにいろいろな対策を講ずるに非常に大事な部門でもございますので、できるだけ早く、六十四年度中に、できればその半ばくら…

環境庁大気保全局長1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 いわゆる総量規制三地域の環境基準の達成状況でございますが、これは一般局、自排局とそれぞれあるわけでございますけれども、六十年度の数字で申し上げますと、東京におきましては一般局は二十三分の四、自排局が二十八分の二十一、神奈川におきましては二十九分の八、十六分の十一、大阪が四十四分の四、二十二分の十六ということで、トータルで申し上げますと、六十年度におきまして、一般局は九十六局あるうち十六局が〇・…

環境庁大気保全局長1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○長谷川(慧)政府委員 一般測定局は全国に千三百九局あるわけでございますが、この千三百九局のうちに環境基準のゾーンでございます〇・〇四から〇・〇六の範囲内にありますものが全体の二一・六%、〇・〇四ppm以下のところが七六・九%、それから〇・〇六ppmを超える局は全体の一・五%というのが六十年度におきます一般局の測定結果でございます。 なお、自排局につきましては、同じような割合でございますが、〇・〇六を超えますところが全体の二三・二%、そ…

環境庁大気保全局長1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○長谷川(慧)政府委員 どうも失礼いたしました。 まず二酸化硫黄につきましては先生のお話にございましたので省かしていただきますけれども、SPM、浮遊粒子状物質につきましては、環境基準の達成率を見ますと、六十年度は全般的には五二・一%というぐあいになっておりまして、依然として低い状況にあるというぐあいに考えております。