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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1987/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
環境庁大気保全局長1987/11/12

110参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(長谷川慧重君) アスベストの問題につきましては、先生からただいまいろいろお話があったわけでございますけれども、各省庁におきましてそれぞれの立場からいろいろな取り組みが行われておるところでございます。私どもといたしましては、環境庁のやっておる仕事もあるわけでございますけれども、各省庁間におきまして緊密な連絡を図るということが必要であるという観点から、連絡会議を開きまして情報交換を行っておるところでございます。今後ともできる限り関…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 二酸化硫黄に関します大気汚染の改善状況は、先生のお話にございますように四十二年ごろをピークといたしまして年々減少いたしております。このためにどういうことをやったかというお尋ねでございますが、従前から、特定地域を対象にいたしましたばい煙防止の法律がございましてそれぞれの地域におきまして対策を講じておったわけでございますが、特に現在の大防法になりましてからは、全国一律に最低限の定値規制といいま…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 自動車ガスにかかわります規制に関するお尋ねでございますが、自動車にかかわります排出規制につきましては何回かにわたりまして技術の進歩を待ちながら規制を行ってまいっているところでございます。 お尋ねの自動車の種別によりまして相当に異なるわけでございますが、例えばガソリンの乗用車につきましては規制前に比べますと現在の排出量は八%ぐらいに抑えられているということでございますし、トラック等につきましては規制前と比べます…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 大きなディーゼルトラックから排出されます排ガス量は、御指摘のとおり環境に与える影響は他の車と比べますと大きいというのも事実でございます。そういうことでこの大型のトラックに対して今後どうするかというお尋ねでございますが、私ども、やはり大型ディーゼルトラックが一番そういう面での環境負荷が大きいわけでございますから、特に大型トラックにつきましては技術の進歩を待ちましてできるだけ早く排出量についての規制を今後とも強化…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生のお尋ねで、最初に都市におきます複合汚染が進行しておるというようなお話がございましたが、東京都におきます大気汚染の六十一年度の測定結果が九月七日に発表されたのでございますが、これを読みますと、御指摘のように数字的に見ますと二酸化窒素の環境基準がやや悪化しておる、あるいは二酸化窒素と浮遊粒子状物質の年平均値が悪化しておるというようなものがございますけれども、これは主として一月から三月におきます気象条件が前年…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 大臣がお答えになる前に事務的なところについてちょっとお答えを申し上げたいと思います。 先生のお話しの都市対策全般の問題は別にいたしまして、自動車にかかわります道路の対策に関するお尋ねでございますが、これは先生も御案内のとおりそれぞれの省庁におきましていろんな対策等を講じているところでございます。環境庁といたしましては、特に道路を使っておる物流なり人流の合理化、効率化というようなことをやることによりまして自動車…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生の御指摘の自動車公害法でございますが、各方面でいろんな御意見等が出ておるということは私ども聞いておりますし、先生の御提言も非常に検討しなきゃならない問題であろうとは思うわけでございますが、いろんな方のいろんな御意見で、例えば交通総量を直接的に規制をするというようなことであればなかなか法律でこれを強制的にやるということは非常に難しいし、なじまないのじゃないかなとも考えられますし、また先ほど申し上げました交通…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 前回の先生の御質問に対しまして私の方で、文献レビューをいろいろやっております、それからあわせまして、大きな地域とは言えませんけれども、ある程度の地域を決めまして、過去にそういう地域の状況をまず把握をして、それから追跡調査を五年ぐらいをめどとしてというお答えを申し上げたわけでございますが、研究の進行に合わせまして、ある程度進んだ時点でその研究を引き続き続けるかどうかについてはまた判断してみたい。今のところ五年で…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 都市部のNOx汚染によります影響につきましてはいろいろなファクターがあるわけでございますが、先生のお話にございましたように中小ビル等の群小発生源の割合は少なからずあるわけでございまして、地域冷暖房などの導入によります窒素酸化物の削減効果も相当期待できるものと考えております。そういうことで群小発生源対策としては、環境保全の観点からも地域冷暖房が積極的に導入されることが望ましいものと考えており…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 大都市におきます窒素酸化物対策という観点からは先生お話しのように、自動車一台一台からの排出ガスの規制に加えまして自動車の交通量を抑制するための協同輸配送など自動車交通対策を推進することが重要であると考えております。協同輸配送につきましては、現在関係省庁、地方自治体の協力を得まして環境庁で検討委員会を開きまして、京浜・阪神地域におきます自動車交通対策につきましての計画の中で、先生からお話ございましたような最新の…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 複合汚染にかかわる附帯決議の実施状況でございますが、複合汚染と申しますのは恐らくSO2それからNOx、SPMの三つの物質についての汚染の状況に対する対策というお尋ねかと思っております。そういう面で私どもとしては、NOx対策につきまして簡単に申し上げますと、単体対策あるいは固定発生源対策それから流通対策という形で御説明を申し上げたつもりでございます。それからSPM、浮遊粒子状物質につきまして…

環境庁大気保全局長1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(長谷川慧重君) 正確な表現は議事録を見ませんとわかりませんけれども、私が申し上げました意味は、環境基準を超えているからといって直ちに病気になることはありませんと。環境基準を超えている場所では望ましい環境の状況でないとは承知いたしておりますが、それがどの程度健康影響があるかについてはなかなか答えが難しゅうございますと。いずれにしましても、できるだけ早期に環境基準が達成されるよう努力をしてまいりたいというぐあいに申し上げたつもり…

環境庁大気保全局長1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 二酸化窒素にかかわります環境基準が現在のところ未達成であるということで、私ども鋭意努力いたしておるわけでございますが、先生のお話にございましたように、いわゆる交通量の抑制、分散、道路構造の改善といいますことは、そういう面でのNO2の環境基準の達成には非常に有効な手段であるというぐあいに考えておるところでございまして、従前からやっております自動車一台ごとの非出ガスの規制、さらに固定発生源の排…

環境庁大気保全局長1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(長谷川慧重君) 自動車排出ガスの規制につきましては、従前からいろいろやってまいっておるわけでございますが、従前の規制に加えまして、先生御案内のとおり、本年の一月に特にディーゼル車の排出ガスの規制の強化を行ったところでございます。六十三年から六十五年度にかけまして逐次規制強化を実施するということで、新しい規制を実施いたしたところでございます。 こうした最新の規制に適合した自動車の普及促進を図るために、御指摘の優遇措置等のお話で…

環境庁大気保全局長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生のお話にございましたように、現在の大気の中には硫黄酸化物、窒素酸化物、浮遊粒子状物質等汚染物質がいろいろ含まれているわけでございますが、そういうものにつきましては、一応私ども環境庁といたしましては、それぞれの物質の評価をやりながら環境基準を定めて、その環境基準を達成するためにいろいろな努力をいたしておるということでございます。 そういうことで、現実の問題といたしましてはNO2——二酸化…

環境庁大気保全局長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) 長官がお答えになる前に事務的な話で御説明しておきたいと思います。 先生お話の中にございましたように、今のSOxに対します賦課金によりますチャージといいますか、責務が企業にあるわけでございますが、大防法の関係におきましては、SO2につきましては、それぞれの工場に排出に対する規制を加えてございます。それから地域におきましては、その地域全体の総量規制という形で濃度なり重なりの規制をやっているわけでございます。そうい…

環境庁大気保全局長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生がお尋ねの大気と発がんとの関連につきましては、先生のお話の中にもございましたが、非常に難しいいろんな問題もございますし、因果関係を究明するというわけにもなかなかまいらない。いろんな関連因子等もございまして、調査等はいろいろ行われているわけでございますが、現在のところはっきりした関連性といいますか、因果関係と申しますか、そういうものがあるというような報告は承知いたしてないところでございま…

環境庁大気保全局長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) アスベストにつきましては、環境庁は五十六年から三カ年計画で立地特性別の環境濃度の測定、流通経路調査等各種の調査を実施いたしております。その結果をプロフェッサーと申しますか、学識経験者の方々を構成員といたしますアスベスト発生源対策検討会というところにおきまして御審議をいただきましたわけでございますが、その結果といたしましては、現状では一般環境におきますリスクは少ないが、未然防止の観点からアスベストの環境大気中へ…

環境庁大気保全局長1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 御視察をいただきました大和町のところの状況は先生のお話のとおりでございまして、東京都内でも非常にNOx濃度の高いところでございます。

環境庁大気保全局長1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) 空気を採取する採取口の高さの問題でございますが、採取口といいますか、その測定所のあるところの周りの状況によってかなり差異があるかと思います。余りしっかりしたデータではございませんが私の手元にありますものといたしましては、平らなところでございますと低いところより高いところの方が若干濃度は低く出る。しかしながら高いビルが周りにあるようなところでございますと、低いところと高いところが同じような傾向であるかどうかにつ…