長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 お尋ねの点につきましては、一九八五年、昭和六十年十月に国連環境計画あるいは世界気象機関、国際学術会議の三つの国際機関が主催いたしましたオーストリアのビラハで行われました温室効果に関する会議での報告によりますと、現在の趨勢が続けば、二酸化炭素等の温室効果を有する気体の濃度の上昇によりまして、二〇三〇年代には地球の平均気温は現在よりも一・五度ないし四・五度上昇する。この結果、海面が二十センチから百四十センチ上昇するの…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 先生の御指摘のとおり、フロンガスは炭酸ガスと比べますとそういう温室効果に働く単位当たりの寄与が非常に高いということはいろいろなところで指摘されているところでございまして、そういう面ではフロンガスの問題といいますのは人間の健康被害の問題でもあるわけでございますが、そういう面での温室効果につきましても非常に関心を持ってやっておるわけでございます。 少し具体的に申し上げますれば、国連環境計画の報告によりますれば、温室効…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 先生の資料によりますアメリカの予算額といいますものは、統計があるわけでございますが、その内訳がよくわかっておりませんので、単純に比較できるかどうか疑問なのでございますけれども、先生からお話がございましたように、各省庁でいろいろ調査研究が行われているわけでございまして、この気候変動関係の関連予算の合計は、私どもが把握している限りにおきましても、六十二年度で約七億円程度ということでございます。こういうことでございます…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 大気保全局長の長谷川でございます。六十一年の六月に厚生省から環境庁の方に参りました。もともとは新潟県の生まれでございまして、保健所に七年ほど働きまして地元の保健所行政をやってまいりまして、その関係で厚生省に入り、それから今環境庁で仕事をやっているということでございます。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 お答え申し上げます。 六十一年度におきます成績で、一般環境大気測定局につきましては、環境基準でございます九八%値が〇・〇六ppmを超えておる局数は全体のうちの二・六%、三十四局でございます。それから自動車排ガス測定局につきましては、同じように環境基準が未達成の局の割合が全国のうちでは七十局、二四・八%でございます。 この中で、いわゆる先生お話ございました東京、大阪、神奈川等三規制地域について申し上げますと、一般環…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、五十三年の時点で、当時の科学的知見に基づきまして環境基準を改定いたしたわけでございます。そのときに、達成期間を原則として七年以内ということで、今お話がございましたように告示にもそれを明定して出しておるわけでございますが、現在の段階におきましても依然として未達成の地域も残されているところでございまして、これらの地域につきましてはいろいろな対策等を講じてまいっておるわけでござい…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 環境基準達成の見通しに関するお尋ねでございますが、御案内のとおり環境庁におきましてもこの窒素酸化物に関しまして将来予測展望というものをやってまいりましたのが、六十年の十二月に公表いたしました「大都市地域における窒素酸化物対策の中期展望」という形で予測を行ったところでございます。この中身につきましては先生御案内のことでございますけれども、六十三年度におきましても達成がなかなか難しいということで報告いたしているところ…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 フロンガス関係の予算としては、一つは国立公害研究所の方で研究費の予算の計上をいたしておりますし、それから私どもの方でいわゆるフロンガス等微量物質についての大気中におきます挙動といいますか、濃度の調査をやるということで予算計上をいたしているところでございますけれども、先生のお話の今の研究費の中には含まれていないというぐあいに理解しております。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 先般衆議院で予算案の審議をお願いしたわけでございますけれども、六十三年度政府予算の中におきましては、未規制大気汚染物質総合対策費の中でフロンガス等成層圏オゾン層微量ガス監視調査費という予算が一つ計上してございます。それから国公研の特別研究ということで、成層圏オゾン層の変動とその環境影響に関する基礎的研究ということで予算を計上いたしたところでございます。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 ただいま先生からお話ございましたのは、窒素酸化物低減のための大都市自動車交通対策等計画策定推進検討会というところで二年間かけまして、自動車交通対策というところにウエートを置いていろいろ検討し、将来推計を行った結果でございます。そういう意味で大体先生お話しなさいましたような数字でございまして、申し上げましたように自動車交通対策、人流なり物流なり交通流に対していろんな手法等を講じてやればこの程…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) ただいま先生からお話しございましたように、計画の中にはかなり道路に直接かかわるもの、あるいは民間の方々の意識の開発につながるもの、あるいは事業主等が共同してやっていくようなもの、いろいろあるわけでございますので、そういう面では予算的といえますものにつきましても、それぞれの関係省庁等が、例えば道路の関係でございますと関係省庁、建設省の方で予算化をいたしまして、そういう面での立体交差化等をやっていただくことになる…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 六十三年から六十五年の三カ年にかけまして、車の種類に応じましてそれぞれ規制をかける形になってございます。例えばディーゼルトラックの一・七トン以下の副室式でございますれば、六十三年からの規制をかけまして、前の数値から比べますと三〇%減という形になります。それから直接噴射方式でございますと一・七トンから二・五トンの重量の車につきましては同じく六十三年規制でございまして、今までの規制から比べますと二〇%減になるとい…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) おっしゃられるとおりでございます。 六十三年の十二月から規制されます車につきましては、六十三年十二月以降の新規の発売の車につきましては原則としてこの基準に適合しなきゃならないという形になろうかと思います。ただ、その前からの生産過程にあります車につきましては、その後一年ないし一年半は前の規制の数値のままで生産されることはできるわけでございますけれども、そこから新たに生産ルートという形で乗っける場合におきましては…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 六十一年度におきます全国の環境基準の達成率の状況につきましては、六十年度と比べますと若干悪くなっておるという結果が出てまいっております。特にそれは先生お話ございましたように、東京なり大阪等大都市において一般環境大気測定局あるいは自動車排ガス測定局におきまして前年と比べれば若干悪くなるという結果になっておるわけでございますが、この中身につきまして少し御説明申し上げたいと思うわけでございます…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 先生のお尋ねの件でございますけれども、まず全般的に自動車に係ります排出ガス規制につきましては、御案内のとおり、六十三年度から六十五年度までの間に大型ディーゼルトラック、ライトバン等の窒素酸化物の大幅削減を実施するために、六十二年一月に告示を改正したところでございます。 なお、現在中公審におきましては、ディーゼル車に係ります窒素酸化物の一層の低減等について検討をお願いいたしておるところでございま…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 私ども、これを俗に大都市計画という言い方をしておりますけれども、この大都市計画の推進によりまして、窒素酸化物排出量の削減効果につきましていろいろ試算いたしたところでございます。 それによりますと、新聞にも出ておりますけれども、六十年度の自動車からの排出量と比較いたしまして、六十五年度におきましては、自動車排出ガス規制の効果と合わせまして、京浜地域につきましては一四・七%から一九・五%、阪神地域につきましては一二・…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 この計画につきましては、六十一年度から二カ年かけまして、関係の自治体あるいは学識経験者と専門家の方も加えてこの検討会で現在まで検討をやってまいったところでございます。先生のお尋ねにございますように物流、人流あるいは交通流、いろいろな対策がそれぞれあって、それらは計画的にはいろいろあるわけでございますが、それを実効あらしめるためにはどうしたらよろしいかということについての検討も今までお願いしてまいりましたし、そうい…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 電気自動車等につきましては、現在私どもの方で低公害車の普及の検討会というのを設けまして、現在の先生お尋ねの技術のレベルあるいは今後の発展の可能性、またそのための普及の方策というような問題について、現在検討会におきまして検討していただいております。できるだけ早くそのおまとめをいただきたいというぐあいに思っておるところでございます。 私が承知しております範囲内でお答えさせていただきたいと思っており…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 大都市圏におきますNO2なりSPMあるいは光化学オキシダントの現在の濃度はどうなっておるかというお尋ねでございますが、大都市圏におきます大気汚染の状況のうちに、先生からお話ございました二酸化窒素あるいは浮遊粒子状物質につきましては、長期的に見ますれば改善または横ばいという基本的な傾向にあるというぐあいに思うわけでございますが、六十一年度の測定結果におきましては、前年度、六十年度に比べまして若干…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 光化学オキシダントに関するお尋ねでございますが、光化学オキシダントにつきましては、五十七年度から継続して測定を実施しております測定局、九百五十六局におきますいわゆる注意報レベルでございます〇・一二ppm以上の濃度が出現した一局当たりの平均日数の推移で今まで経過を見ているわけでございますが、これを見ますれば、前年と比べれば若干よくなっておるということでございます。 なお、全般的なお尋ねでございますが、この光化学オキ…