長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 N0Oの環境基準が五十三年度におきまして、当時にございますいろいろな知見をもとにいたしましてNO2の環境基準の見直しをしまして、当時の科学的知見に基づいて現在の環境基準が定められたわけでございます。そのときに、環境基準の改定に当たりましては、六十年度を目途に達成を図るということで努力をするということで国会等におきましても御答弁を申し上げたわけでございます。その後私どもといたしましても、法律上の…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 NO2以外に環境基準未達成のものといたしましては浮遊粒子状物質がございます。浮遊粒子状物質につきましても非常に環境基準の達成率の状況が悪いということでございまして、このSPM、浮遊粒子状物質対策といたしましては、粉じんなりばいじんの発生施設に対します対策の強化、あるいはNOx対策と同様でございますけれども、各種の交通対策を講じることによりましてSPM対策も進められるというようなこと等々、SPM対策につきましてもい…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 大気の対策ということで、ただいま先生からお話ございましたように、NOxあるいはSPM対策につきましてはいろいろな方法で対策を講じているわけでございます。環境庁といたしましては、そのための対策の一つといたしましては自動車の単体規制の問題があるわけでございますので、そういう面での単体規制を科学的知見を踏まえながら規制の強化を講じてまいっておるわけでございますので、そういう面での情報収集あるいはいろ…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 いわゆる固定発生源からの粉じん、ばい煙の発生の状況という先生のお尋ねでございますが、ただいま手元に資料がございませんけれども、それぞれの自治体におきまして、大防法の傘の下でそういうばい煙発生施設につきましてはそれぞれのデータを把握しておりますので、改めてまた数字的なものにつきましては先生のところへお届けいたしたいというふうに思っております。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 先生からただいまお話しございましたJR阪和線の問題につきましては、私ども先般発表いたしました大都市等の計画の中にも鉄道と道路の連続立体化ということで箇所としては挙がってございます。そういう面で、実際問題としましてはただいま先生からお話しございましたようにいろいろな問題点があることだと思いますので、地元の自治体におきましても、この問題は関係省庁とも連絡をとりながら、今後できるだけ円滑に進めてまい…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 先ほど御説明申し上げましたように、環境をよくするためのいろいろな施策につきまして私どもといたしましては基本的な問題、方向につきましてみずから企画、立案、推進をいたしておるわけでございまして、そういう方向を私ども示しますと、それぞれの関係省庁がそれぞれの所管の範囲内においていろいろな対策等を講じていただいておるということでございます。 そういうことで、今の問題につきましても建設サイドの方でいろい…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 六十一年度の大気汚染の状況でございますが、特に二酸化窒素にかかわります環境基準の対応状況について御説明いたしたいと思います。 二酸化窒素にかかわります環境基準の対応状況は、六十一年度における全国の非達成局の割合は、一般測定局あるいは自動車排出ガス測定局それぞれにおきまして、三十四局二・六%あるいは七十局二四・八%でございますが、特にそのうち、東京とか神奈川、大阪等のいわゆる総量規制三地域におき…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 NO2対策といたしましては、簡単に申し上げますれば、まず第一に固定発生源の対策が一つございます。それから移動発生源といたしましては自動車に対する単体規制の強化ということであろうかと思います。それから三番目には、そういう自動車の交通量、交通の流れ、それは人流、物流、交通流とあるわけでございますが、そういう面での不要不急な車をできるだけ抑制するという方向で考えたいと思っているわけでございます。一応この三つの柱を基本に…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 先般発表いたしました大都市自動車交通対策等計画の中におきましても、先生からお話ございましたバスの利用を促進するためのバスレーンを設置するという対策が盛り込まれているわけでございます。そういう面でバスの利用を促進するためには、バスレーンを設置するということによりまして非常にバスの利用率が高まるだろうというぐあいに思っているわけでございます。 こういう計画をつくりますためには、この計画を策定した検討会におきまして、関…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生お尋ねの第一問の、県の認可に当たって環境庁がどういうぐあいに関与したかということでございますが、県が鐘淵化学工業に処理の計画についての認可を与えるに当たりましては、県のレベルにおきましてPCBの高温熱分解処理のための審査会を設けまして、その審査会でいろいろな御意見を聞いた上で許可を与えたわけでございます。その審査会の委員の中に私どもの方の担当者を加えていただきまして、その中で十分環…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 おっしゃるようにいろいろな環境問題あるわけでございまして、それぞれの自治体等がそれぞれの自治体におきましての責任を持たれるわけでございますが、全般的に見ました場合におきましては環境庁が全体の責任といいますか、そういうものについて十分監督なり指導する必要があるというぐあいに考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 テスト焼却に関しましては、先生が今お話ございましたように、十五日間かけましてPCBを燃やしてその結果を出すという形になっておるわけでございます。 このテスト焼却に関しましては、兵庫県が監視計画に定めました項目にかかわります分析結果及びお話ございました兵庫県の公害防止条例に規定する有害物質の分析、この結果のすべてを公表するというぐあいに私ども聞いておるところでございます。 それからそういう形ですべての焼却、十五日間…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 先生のお尋ねでございますけれども、環境中に存在いたしております汚染物質が極めて微量な場合におきましては、その影響を把握するために具体的にどのような疫学調査を実施すべきかにつきましては、現在のところなかなか定まった方法といいますか、いい方法が見つからない状況にあるわけでございます。今回の処理に当たりましては、先生も既に御案内のとおりでございますけれども、運転条件なりあるいは処理施設の出口の排ガス、排水中の濃度、環境…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 中央公害対策審議会の答申のポイントでございますが、先生からお話ございましたように六十三年二月十九日に答申されたものでございますけれども、この基本的なあり方といたしましては、地球的規模の環境問題でありますオゾン層の破壊を未然に防ぐために早期に対策を講ずる必要があるという観点から、制度は環境保護のための制度であり、対策の総合的な推進が必要であることを明らかにした上で、講ずべき対策の概要といたしまし…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 大気中のフロンの排出抑制あるいは使用の合理化等につきまして、そういうものにつきましては、それぞれのフロンを使用する者が何らかの対策を講じてできるだけフロンを大気中に排出しないというようなことを進めるのが非常に大事であるという考え方から、お尋ねございましたように、排出抑制、使用の合理化等につきましては、この法律の中におきまして指針等をつくりまして、その趣旨に基づきまして指導をしてまいりたいというふうに考えておるとこ…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 今考えております法律の名称のお尋ねでございますが、特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律という名称で提出いたしたいというぐあいに考えております。 それから、第二番目のお尋ねでございますが、このフロンの規制等につきましては、国際条約あるいは議定書に基づきましてフロンの規制等いろいろ行うわけでございますが、私どもといたしましては、このフロンがいろいろな方面、いろいろなところで使われておるということに対しまし…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 大気汚染の問題では、先生お話がございましたように、自動車に伴います公害対策がこれから非常に重要なものという認識を持っております。 そういうことで、この自動車交通公害ということの対応といたしましては、これも何回も御説明している話でございますけれども、自動車一台一台から排出されますガスや騒音を低減させるための自動車の単体対策、それから自動車交通量の抑制あるいは交通流の円滑化等の自動車交通対策、さらに遮音壁の設置等の道…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 二酸化窒素にかかわります環境基準に関するお尋ねでございますが、先生のお話がございましたように、五十三年にその当時におきます科学的な知見を踏まえまして新しい二酸化窒素の環境基準の改正を行ったところでございます。その新しい環境基準を施行するに当たりましては、六十年度までに環境基準を達成すべく努力をするということでお約束をしたわけでございますが、御案内のとおり、先生からお話がございましたように、六十年度におきましても環…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 私どもといたしましてもいろいろなことをいろいろな対策について検討いたしているわけでございますが、やはり基本的には固定発生源対策あるいは自動車単体対策、それから自動車の全体の量あるいは流れをうまく合理的な形にするということが基本的に大事であるという考えのもとに、その三つの対策につきましてそれぞれの知恵を絞って、先ほども御説明しましたような内容で対策を講じておるということでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 先生からお話がございました人流、物流の問題でございますが、先ほどちょっと申し述べましたように京浜、阪神地域を対象といたしまして、それぞれの関係の自治体、それから関係省庁というのを加えました検討会をやっているわけでございます。その中におきましても当然、先生からお話のございました人流、いわゆるマイカーをできるだけ自粛してほしい、あるいは物流についても共同輸配送等の強化をやるというようなことで、そういう面で合理的といい…