長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1987/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 お尋ねの大気汚染の関係でございますが、大気汚染は、今先生のお話にもございましたけれども、全般的には改善の傾向にありますものの、大都市圏を中心にいたしましてなお一層の対策を講ずる必要があるわけでございます。このため、工場等からのばい煙につきましては排出基準によります規制を行っておりますほか、東京、大阪等の大都市地域におきましては総量規制を実施する等その対策の推進を図っておるところでございます…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 大気汚染の状況につきましては、全般的には改善傾向にありますが、大都市圏への人口あるいは産業の急速な集中に伴いまして、先生もお話ございましたように、都市、生活型の公害が大きな課題になっておりますことは、先生の御指摘のとおりでございます。このため、工場やビルからのばい煙や自動車の排出ガスの規制など、従来からの規制施策を引き続き推進いたしますとともに、地域の実情に即しました交通量の抑制や交通流の分散…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 植物におきます大気浄化能力につきましては、国立公害研究所におきまして、五十七年から植物の大気環境浄化機能に関する研究を行ったところでございまして、その結果を本年四月に今先生からお話しございましたような形で発表したところでございます。環境庁といたしましては、こうした研究成果を踏まえまして、大気汚染の問題を有する地域において植樹を積極的に進めることが大事であるというぐあいに考えておるところでござい…
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 フロンガスによります成層圏のオゾン層の現状の問題は、ただいま先生からいろいろお話がございましたとおりでございまして、地球規模の環境悪化につながる極めて重大な問題であるということでございまして、私どもといたしましては、手おくれにならないうちに具体的対策を講ずる必要があるというぐあいに考えているところでございます。このため、成層圏オゾン層科学の分野で我が国を代表する専門家の方々にお集まりいただきま…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 大気保全施策を実施していく上におきましては、国民の十分な理解と協力が必要不可欠であるという考え方に立ちまして、みずからの住む地域の大気への関心を通じまして、大気保全の必要性に関します国民の認識を高めまして、今後の大気保全行政に関する関心を、あるいはそれに対する要請につきまして、そういう国民のニーズを高めることを目的といたしまして、先生お尋ねの青空観察コンテストを企画し、実施いたしたところでございます…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生からお話のございましたように、大気汚染の物質、主たるものが三つあるわけでございまして、まず硫黄酸化物でございますが、硫黄酸化物につきましては先生のお話にもございましたように、近年横ばいの状況で推移いたしておるわけでございますけれども、環境基準の達成に関しましては良好な状況が続いておる状況にございます。 それから、二酸化窒素にかかわります状況でございますが、これを年平均値で見ますと、全国的には近年…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 窒素酸化物に対します取り組み方でございますが、まず従来からの固定発生源の排出規制、自動車単体規制に加えまして、自動車交通対策の推進を図ることが重要というぐあいに考えておるところでございます。 まず、固定発生源対策につきましては、排出規制の徹底等に努めますほか、群小発生源対策についても検討を進めてまいりたいというぐあいに考えております。 それから、自動車の排出ガス低減対策につきましては、本年七月に中央公害対策審議会から提…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 まず第一問でございますが、新幹線のスピードアップの実施に先立ちまして、環境庁としても先生のおっしゃるような心配があったわけでございますが、この点に関しては国鉄に問い合わせましたところ、パンタグラフの改良あるいはレールの表面を滑らかにするような対策を強化することによって、そういうことについては心配ないというような国鉄の回答、説明を受けているところでございます。 それから第二点目でございますが、今回のス…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 二酸化窒素にかかわる環境基準の達成状況いかんというお尋ねでございますが、六十年度の環境基準の達成状況につきましては、現在データの最終的な整理の段階でございますけれども、東京、神奈川、大阪といいます総量規制地域におきましては、残念ながら環境基準が達成されない測定局がかなりの程度残されている現状にございます。しかしながら、五十九年度に比較いたしますと達成測定局数は相当程度増加しておるところでございまして…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 五十三年の環境基準の改定につきましては、当時のいろいろな科学的知見をもとにいたしまして、専門家の御意見をいただきながら環境基準の改定を行ったところでございます。その後、私どもといたしましては七年間にわたります疫学調査を実施いたしまして、その結果におきましても、現在の環境基準を改定するような状態にはないということで評価いたしているところでございまして、そういう面におきましては、環境基準そのものにつきま…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 先生から御指摘がございましたように、六十年度に環境基準を達成するということで、五十三年当時にそういうようなことで議論をいたしたわけでございますが、六十年度におきます環境基準の達成が非帯に難しいというようなことで、昨年の暮れに環境庁の方ではこの環境基準の達成のための検討委員会を設けたわけでございます。それがいわゆる「中期展望」という形で、現在の大気汚染の状況についての評価及び今後の取り組み方について考え方をまとめたところ…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 先ほども御説明申し上げましたけれども、現在環境庁におきましては、自動車単体からの排出ガスの規制強化やあるいは総合的な自動車交通対策のあり方について検討を行っておるところでございます。お尋ねの達成時期につきましては、現在の時点ではなかなかお話しすることは難しい状況にございますが、できる限り早く総合的、計画的に対策を講ずることによりまして、達成に向けて努力してまいりたいというぐあいに思っております。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答え申し上げます。 全国的な数字になりますとちょっと手元に資料がございませんので、例えば東京都におきます状況について御説明申し上げようと思います。 まず、東京都におきますNOx、二酸化窒素にかかわります排出量の関係でございますが、移動発生源のものが大体六割から七割、固定発生源のものが二割から三割というぐあいに聞いておるところでございます。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 まず移動発生源につきましては、本年の七月に中央公害対策審議会からトラック等についての規制基準の新たなものが示されましたので、これは六十三年から六十五年にかけて規制強化をすべく現在準備を進めている段階でございます。 なお、中公審におきましては、ディーゼルトラック等車からの排出ガス規制につきましては今後とも引き続き検討するという御方針でございますので、私どもその結果を待って対処してまいりたいというぐあい…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 ただいま運輸省におきましては、ガット通報という規定がございますので、このガット通報に基づきます、日本の国内の規制がこういう形になりますということを関係諸国に連絡申し上げているところでございます。関係各国からそれに対するコメントをいただきました後におきまして、運輸省におきまして、先生からお話がございましたような告示がなされるということでございますので、手続的には時間がもう少しかかるのかもしれませんけれ…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 明年の一月中には告示を出したいというぐあいに考えております。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 先生の御指摘のとおり、マイカー通勤による車の流れといいますものは相当な量があるということも私ども承知いたしておるところでございます。先ほどもちょっと御説明申し上げましたけれども、京浜、阪神地域を対象にいたしました大都市自動車交通対策等計画策定というための検討会をつくりまして、関係各省なり自治体も加わって検討を始めているところでございますが、その中におきましてマイカー通勤の実態なり、そのマイカーの方々が他の公的交通機関を…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 メタノール自動車につきましては、環境庁におきましても排ガスの実態調査を行っているところでございます。 電気自動車について御説明申し上げたいと思うわけでございますが、電気自動車につきましては、現在オンロードで約六百台、オフロード車を含めますと約千八百台程度の普及状況であるわけでございますが、環境庁といたしましては、関係省庁と連携をとりながら、今後例えば電気ごみ収集車などにおきまして電気自動車の特性に応じた用途での普及に力…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 メタノール自動車につきましては、先生からお話ございましたように、いろんなところで調査研究が進められておる段階でございますが、その研究段階におきます成果につきましては、先生からただいまお話ございましたように、NOxにつきましてはかなりの量の排出量を減らすことができる、あるいは黒煙等についてもかなりの効果があるというような結果が出ているところでございまして、それらのことを踏まえまして、私ども関…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 環境庁といたしましては、ただいま各省でそれぞれ走行実験等をやっているわけでございますが、環境庁におきましては、このメタノール自動車における排出ガスの実態についての調査を六十年から三カ年計画でやっているところでございます。現在のところ毎年各車種別に実際に走らせまして、自動車から排出されますCOなりHC、NOx、あるいはアルデヒド、黒煙といいますものについて調査を進めている段階にございます。その結果につきましては…