長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 窒素酸化物に関します環境基準の達成状況でご ざいますが、先生のお話にございましたように、特に大都市におきましてはなかなか未達成のところが多いということで私ども苦慮いたしておるところでございます。しかしながら、連続して窒素酸化物につきまして計測しております測定点の推移を見ますと、近年は若干下向きの傾向にあって、改善されておる状況にあるというぐあいに考えているところでございます。しかしながら、…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 先般東京におきまして、LPG乗用車につきましての排ガスの程度の調査をして、高速領域においてかなりの排ガス量が出ておるという調査がございました。環境庁の方にもそれについての適切な措置の要請が参ったわけでございます。 環境庁といたしましては業界、自動車工業会各社を呼びましていろいろ事実関係を調べましたところ、現在の排ガス規制のテンモードに沿って走った場合においては車は規制に適合しているわけでございますが、高速領域…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生のおっしゃる有吉佐和子さんの小説を私も拝見しまして非常にびっくりしておるのでございますけれども、ただいま先生のお話にございました大気汚染に関しますそれぞれの汚染物質、窒素酸化物あるいは硫黄酸化物、浮遊粒子状物質といいますものは、現在の大気の中におきましてそれぞれ混在していると言ったらまずいんでしょうか、複合していると言ったらよろしいんでしょうか、現在主としてそういう三つの物質が大気の中…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) NOxの健康影響あるいは浮遊粒子状物質の健康影響につきましてはいろんな研究がなされておるわけでございまして、ただいま先生がお話しございました論文等につきましても、私どもも新聞紙上で拝見をいたしたところでございます。いろんな調査が出ておるわけでございますので、私どももいろんな文献等を集めながら今後ともそういう面での研究といいますか、そういうものを深めてまいりたい。必要によれば研究機関にいろいろ調査をお願いするこ…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 環境基準の設定にあたりまして、例えばNOxの環境基準の設定でございますが、当時の専門委員会報告におきましても、先ほど私が申し上げましたように、現在あるいろんな汚染物質の混在の中において、それぞれの物質ごとの動物学的な研究あるいは疫学的研究を踏まえて評価したものであるというぐあいに専門委員会報告の中にも書いてあるわけでございますので、そういう面で、単体そのものについての影響自身だけをもって基準をつくっておるとい…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 高速自動車国道におきます騒音の状況でございますが、ただいま先生からお話ございましたように、非常に厳しい状況にございます。この高速自動車国道におきます道路交通騒音を防止いたしますためには、私どもといたしましては、自動車一台一台の騒音の規制の強化に加えまして、遮音壁あるいは環境施設帯の設置などの道路構造対策といいますものをさらに一層強化していく必要があるというぐあいに考えているところでございま…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お尋ねの測定点についてお答えいたします。 環境庁といたしましては、この自動車騒音の測定につきましては四十六年に通知を出しておるところでございますが、この測定につきましては、自動車騒音の実態が適切に把握できるようマイクロホンの高さは鉛直線上において騒音が最も問題となる位置というぐあいに決めているわけでございまして、一般的な平地における道路の場合には原則として地上一・二メートルというぐあいに決めておるところでござ…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 国道四十三号線につきます訴訟につきましては、先生も御案内のとおり六十一年七月十七日に判決が出ておるわけでございます。内容等につきましては先生御案内のとおりでございますので省略させていただきますけれども、私ども従前から、交通公害問題につきましては、関係各省あるいは自治体と連携をとりながらいろいろな対策を講じておるということで、四十三号線につきましても、いろいろな対策は既に講じられておるというぐあいに理…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○長谷川政府委員 交通騒音につきましては、先生のお言葉にもございましたように、全般的には非常に厳しい状況にございます。私どもといたしましては、関係各省なり自治体とも連携をとりながら、いろいろな対策を講じておるところでございます。 もう少し具体的に申し上げますと、例えば自動車の単体に関します騒音につきましては、中央公害対策審議会の答申に基づきまして、大型車に対する六十一年規制など、そういう面での規制強化を逐次行ってきておるところでございま…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○長谷川政府委員 関係の各省連絡会議というものを設けまして、年に二回ないし三回、お互いにやっております施策の情報交換等を行っております。 またこれ以外に、あわせまして私どもといたしましては、研究調整費等を使いまして、各省におきますいろいろな調査研究についてその促進方をお願いしております。 それからまたもう一つは、今年度から実施いたしたところでございますが、大都市等におきますそういう問題につきましては、そういう検討会を開きまして、そこに専…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○長谷川政府委員 先生から今お話ございました国鉄阪和線の問題でございますが、御指摘のように、鉄道の上に高速道路をつくる場合におきます鉄道騒音なり道路騒音の問題でございますが、それぞれの騒音の特性に応じまして周辺地域の住民の生活環境に支障を及ぼすことのないように、周辺に十分配慮する必要があるというぐあいに考えておるところでございます。 この高速道路あるいは鉄道双方の騒音が重なり合うことが考えられるわけでございますが、特性の異なる道路騒音と…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 ただいま先生からお話ございました東京都の調査につきましては、東京都の中に設けられました公害対策専門委員会というところが、先生が御指摘になりました調査につきましていろいろ評価いたしたところでございますが、その結果によりますと、東京都の調査は、いろいろやったということについては非常に有用であった、しかしながら、大気汚染と健康影響との因果関係につきましては未解明な分野が残されておるので、なお調査…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 今お尋ねの中の二酸化硫黄につきましてはほぼ環境基準をクリアしているわけでございますが、二酸化窒素にかかわります状況を申し上げますと、年平均値で見ますと全国的には近年では若干改善の傾向にあります。総量規制が実施されております東京都、神奈川県、大阪府の三地域におきましても、六十年度の結果を含めましてもほぼ同様、若干改善の傾向は見られるところでございますけれども、道路沿道を中心といたしまして依然…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生お尋ねの大都市地域におきます騒音及び大気汚染の状況でございますが、まず騒音につきましては、これは例年、典型七公害のうちで苦情件数が最も多いものでございまして、その分野も、工場、事業場からの騒音あるいは建設作業騒音、自動車等の交通騒音、カラオケ等の近隣騒音等多岐にわたっているところでございます。 お尋ねの自動車からの道路交通騒音について見ますると、環境基準の達成率は、昭和五十九年の結果におきまして…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 アスベストによります大気汚染の問題でございますが、ただいま先生からお話しございましたように、私ども、五十六年以降、専門家の御指導をいただきながらいろいろな調査を行ってまいったところでございます。ただいま先生からお話がございましたように、六十年二月に公表した検討結果によりますれば、現在の一般環境大気中のアスベスト濃度は、日本産業衛生学会が勧告しております作業環境の暴露限界、二ファイバー・パー・立方セン…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、先生からの御指摘でもございますので、私ども、関係省庁と連絡をとりながら対策を講じてまいりたいというぐあいに考えております。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生お尋ねの液状廃PCBの高温熱分解処理につきましては、昨年度環境庁におきましてその安全性についての試験を行いまして確認したところでございます。今般、その液状廃PCBを保管しております鐘淵化学工業から処理計画案が兵庫県に提出され、県の審査会におきまして鋭意検討が続けられておりまして、環境庁の試験結果を踏まえまして安全性等が審査されておったところでございます。昨日その結果が先生御指摘のとおり県に報告さ…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川政府委員 お答えします。 先ほど御説明いたしましたように、昨年環境庁が実施しました処理計画案に基づきまして鐘淵化学の方から同じような処理計画に基づく処理をしたいということで、県の方にその計画案の承認方の申請が出てまいったわけでございます。県におきましては専門の先生方を集めまして、その処理計画につきましての安全性の観点からいろいろ検討されまして、その計画案なら大丈夫だということでこのたび報告を出されたというぐあいに聞いております。…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川政府委員 私ども昨年実験いたしましたのは、先生お尋ねのカーボン紙とかあるいはトランス等の問題ではございませんで、あくまで廃PCBの原油といいますかそういう形のものでございます。その形のものを焼却するについての実験をやりまして安全性を確認したということでございますので、こういう廃PCB油的なものの処理に当たりましては、私ども昨年やりました実験計画に基づきました処理が行われれば安全なものというぐあいに考えております。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○長谷川政府委員 先生のお尋ねといいますか御心配の点につきましては、私どもの方から、従前からも、私どものやりました環境実験につきましてはそれぞれの関係各省の方へ御連絡申し上げておるわけでございますが、このたび実際に高砂市におきましてそういう焼却が行われるという段階に至っておるわけでございますから、私どもの実験の内容あるいはどういうものを対象にしてやるのかということにつきまして、先生の御意見もございますので再度御連絡申し上げたいというぐあ…