長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 ただいま通産省の方から、通産省でやっておられます事業の概要について御説明申し上げたわけでございますけれども、環境庁の方といたしましても、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律が制定されました時点におきまして、四十八年の衆参両院の商工委員会の附帯決議もあるわけでございますので、昭和四十九年度以降に既存化学物質によります環境汚染の実態調査、五十四年度から名称を変えまして化学物質環境安全性総点検調査と…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 当初、この計画を立てました時点におきまして二千物質を抽出いたしまして、それをどういう形で速やかにやっていくかということでいろいろ考えているわけでございますが、実際のフィールドにおきましての調査といいますものは非常に難しいし、技術者も数多く必要だというようなことから、環境庁といたしましては毎年約二百物質ぐらいを検討いたしまして、その中で、特に文献、知見等見ながら、環境汚染の程度が高いと思われるような物…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生のただいまお話しになりました研究報告と申しますのは、水俣病の総合研究班でおやりになっていらっしゃる研究の中身に関するものであろうというぐあいに思うわけでございますが、特に熊本市における高齢者の病理解剖所見の問題については、何か五十九年度の研究でやっているというような感じは聞いてはおるわけでございますが、まだ具体的に五十九年度の研究報告書を私どもいただいていないところでございますので、詳…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 先ほど申し上げました総合研究班の方でいろいろな角度におきます水俣病の影響といいますか、研究を進めておられるわけでございますから、そういう研究報告書をいただいた上で、私ども十分に中身を検討さしていただきたいというぐあいに思っているところでございます。
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 同じ答弁で恐縮でございますけれども、私どもといたしましては、研究班の中の先生方がいろいろな角度からこの水俣病に関するいろいろな研究をいろいろな分野でやっていらっしゃるというぐあいに把握いたしているところでございまして、その中におきまして個個の先生方が具体的にどういうテーマでどういうフィールドにおいてどういう方々が研究をやっていらっしゃるかについての詳細は把握いたしていないところでございます。いずれ近いうちに報…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生からお話しございましたように、熊本県におきまして、三十五年から三十七年にかけまして、衛生研究所におきまして不知火海沿岸の漁民の方々、それからその際、対象の地域ということで有明海沿岸の漁民の方々及び熊本市の住民の方々について、合計といたしまして三千三百件余の方々の毛髪水銀を測定したというのは事実でございます。 その結果につきましては、ただいま先生からお話がいろいろあったわけでございますけれども、概略を申し上…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 毛髪水銀、人間が水銀を摂取したことによりまして、その過程において一部が毛髪中にあらわれてくるというのは言われているところでございますので、先生からお話のございました熊本市内の方々が一般的な魚等に含まれます水銀を摂取したことによってそういう形になっておるのか、あるいは水俣湾等に見られます水銀に汚染された魚を摂取したことによるものなのかどうか、これらについては私どもよくわからないわけでございます。ただ一般的には、…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生の御推論を否定するようなものは何も持っておりません。
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 先ほど、熊本県の衛生研究所で調査研究いたしました調査報告の概要を御説明申し上げたわけでございますが、熊本県衛生研究所におきましては、この調査の目的といいますのは、当時の汚染がさらに広がっているのか、さらに進んでいるのかどうかという汚染の実態の把握を目的といたしまして不知火海沿岸あるいは有明海沿岸の方々についての調査を行っておったところでございます。それからまたもう一方、水俣病であるかどうかという医学的判断につ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生から御指摘ございました熊本市内の九十歳以上で亡くなられたお二人の方々についての報告もまだ正式にいただいていないところでございますので、何とも申し上げられないわけでございますが、仮にそういうことでありますれば、その方々が過去にどういうような食生活をたどっておられたのかどうかといいますものにつきましては、ある程度私どもの方は調査をする必要があるのじゃなかろうかというぐあいに思っておるところでございます。
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) その方が特に魚を多くとられるか、あるいはその方の職歴ですね、前に漁船に乗り組んでおられたことがあるのかどうか、あるいはそういう魚等を特に多く食べられるような方であったのかどうか、ここら辺についての調査といいますか、そういうものも少し調べておく必要もあるのじゃなかろうかなと。ただ問題は、その報告書をまだいただいておりませんけれども、本当にその方の脳の所見が水俣病の所見であるというぐあいに報告書が出されているかど…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 先ほど私からお答え申し上げましたように、この毛髪水銀値と水俣病といいますのは必ずしも因果関係が強い形にはなっていないわけでございます。その点は先生もお話があったわけでございますけれども、毛髪水銀値が高いからその後に水俣病になるのだというような印象を持たれることについては、逆にいろいろな面での問題が起こる可能性もあるというぐあいに思っておるところでございます。そのようなことで、私どもといたしましては、過去に水銀…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 個々の人々ごとにその毛髪水銀値は幾らであるかという数値については私どもは承知いたしておりませんけれども、ただいま先生からお話しがございましたように、最高の数値が九二〇ppmであるというようなことは県の公害衛生の研究所の報告にそれぞれ載っておるところでございます。そういう面で、個々の方々の数値についての報告はなされておりませんけれども、それをサマライズしたものといいますか、そういうものについ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 大変失礼いたしました、話を取り違えまして。 私どもは、県でやっております毛髪水銀調査の結果につきましては、県の衛研の年報において把握いたしております。それから、熊大が調査をおやりになりました数字につきましては、県は熊大からの報告書をいただいているところでございますが、私どもはそこまではまだいただいていないといいますか、把握いたしていないということでございまして、先生のお話が熊大の調査の結果でございますれば、環…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) 事務的なこともございますので、私の方であらかじめ御答弁させていただきます。 ただいま先生からお話しございましたような毛髪水銀量の調査といいますのは、県におきましては個々の人ごとに出すのは難しゅうございますが、例えば年次別に、何検体ありまして、〇ppmの方は何人、一から一〇の方は何人というような形のものはそれぞれ公表されているわけでございますので、必ずしもしまっておるというわけじゃないというぐあいに思っておるわ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(長谷川慧重君) ええ。そういう面では平均値的なものが載っておるわけでございますので、一人の方の検査を何回かおやりになった場合におきまして、個々の検査ごとの数値といいますものは出ていないわけでございまして、それを平均したといいますか、その人に対する数値としては幾ら幾らということで、例えば最高の方が九二〇ppmでございますか、そういうことも県の年報に載っておるところでございます。 なお、先ほども申し上げましたように、当時も、毛髪…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 カドミウムの汚染地域におきます健康被害といいますか、健康影響という問題でございますが、これにつきましては、先生御案内のとおり、長崎県におきましても五十一年以降におきまして住民健康調査が行われたわけでございますが、そのときにおきます研究班の調査報告によりますれば、カドミウム汚染の有無と腎機能異常との間に関連性が認められた県、長崎県は認められておるわけでございますが、そういう県と認められなかった県がある…
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 中公審に対します諮問につきましては、先生からお話ございましたように、今後における第一種地域のあり方について諮問を行ったものでございます。この諮問事項にかかわります具体的な諮問の趣旨あるいは審議事項といたしましては、先生のお話ございましたように、「第一種地域の指定及び解除の要件のあり方等」という表現をいたしてございますが、この第一種地域の指定及び解除の要件のあり方ということが第一種地域のあり…
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 中公審の義務といいますか、権限と申しますか、それに関するお尋ねかと思うわけでございますが、公害対策基本法の第二十七条に環境庁長官等の諮問に応じ、公害対策に関する基本的事項、重要事項を調査審議するほか、これらの事項に関し環境庁長官等に意見を述べるというのが中公審の権限に書いてあるわけでございます。したがいまして、第一種地域のあり方に関します今回の諮問事項に対しまして、この公害対策基本法の規定…
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(長谷川慧重君) 具体的に個々の地域の指定なりあるいは解除を行うことになりました場合におきましては、公健法第二条四項に基づいて改めて中公審に諮問するということになろうかというぐあいに考えております。