P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1985/04/03

102参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) 今回の諮問事項に対します答申につきましては現在も部会で審議が行われているわけでございますが、部会で審議を行うためには、まず部会に設けられました専門委員会の場におきまして御審議いただいておるところでございます。専門委員会におきましては幅広い分野の多くの科学的知見につきまして審議していただきまして、総合的な評価を行った上で報告が取りまとめられるというぐあいに考えておるところでございます。私どもといたしましては、こ…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/04/03

102参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) 先ほど御説明申し上げましたように、先行きの見通しを申し上げるのはなかなかできないわけでございますが、現在の審議状況から見まして先生お尋ねの時期に答申等が出ることはないというぐあいに考えております。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 経団連は、五十八年二月の時点で公健法に関しますパンフレットを公表しておるわけでございます。その中で重立ったところを申し上げますと、大気汚染改善後に指定地域に出生あるいは転入した者は認定しないこと、また著しい大気汚染がなくなれば地域指定を解除すること、喫煙者は補償対象としないことなどを述べているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 先ほど大臣が、諮問した趣旨なり経緯なりを御説明申し上げたわけでございますが、その中身で具体的にどのような事項について諮問したのかというお尋ねでございますが、中公審におきましては、我が国におきます大気汚染の態様の変化を踏まえまして、今後における第一種地域のあり方に関して御審議いただくこととしておるわけでございますが、具体的な審議内容といたしましては、現在の我が国の大気中に存します汚染物質と健康被害との関係の評価…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 御指摘のとおりでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 四十九年の中公審答申におきまして、ただいま先生からお話ございましたようなことがいわゆる宿題事項になっておったわけでございます。その後、環境庁といたしましてはいろんな文献調査あるいは環境庁みずからいろんな調査等をやりまして、その調査の結果をようやく取りまとめまして、それを中公審に報告いたしまして、それに基づいて先生からお話ございましたようなNOx等の健康被害の関係についても十分御議論していただきますよう、第一種…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 環境庁といたしましては、制度の発足当初から、先生からお話ございましたように、NOx等を地域指定要件等においていかに評価すべきかという問題につきましては、NOx等の健康被害に関しますいろんな文献あるいはみずからの調査の実施というようなことをやってまいったわけでございます。そういうことで五十八年の十一月にこれらの調査研究のデータを取りまとめましたものでございますから、これを中公審に提出いたしまして、我が国の大気汚…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 四十八年当時におきまして、当時の橋本審議官の方でそのような考え方を国会の場において述べましたことは確かでございます。そういうことで当時の橋本審議官にしましても、NOxの健康影響については速やかにいろいろな資料を集めて検討しなければならないということを踏まえまして御発言になられたものというぐあいに理解いたしております。 私どもはこの後を受け継ぎまして、いろいろ文献の調査なりあるいはみずからの調査というものを逐次…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 大気汚染の汚染物質といたしましては、四十九年の中公審答申におきましても、硫黄酸化物SOx、窒素酸化物NOx、それから浮遊粒子状物質SPMという三つの物質がある、それが健康被害に影響を及ぼしている物質であるというようなことをお話しになっているわけでございます。当時の時点におきましてはSOxが著しい汚染の状況がございましたというようなことから、SOxに対しまして地域指定の要件を定めておるわけでございます。それに基…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 第一種地域のあり方につきましていろいろ御議論がなされるわけでございますが、その御議論の過程におきまして、これに関連して検討すべき問題も出てくることもあり得るんじゃなかろうかというような意味がございまして、そういう意味でこの「等」をつけておるわけでございます。そういう面では、これからの審議会におきます御議論の話の中におきまして「あり方」と関連した問題が出てきた場合にもあわせて御審議していただきたいという意味で「…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 先ほども大臣からお答えいたしましたように、先生のおっしゃるとおりでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 公害保健福祉事業から御説明さしていただきます。 公害保健福祉事業につきましては、先生のお話もございましたように、被認定者の健康の回復、保持、増進を図ることを目的といたしまして、各県市区におきまして地域の実情を踏まえながら事業計画を立てまして、いろいろ創意工夫しながらその事業内容の充実等が図られてまいってきているところでございます。今後とも事業の質的充実及び運用方法の改善等を図ることによりましてこ の公害保健福…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 公害保健福祉事業はいろいろ細かな事業項目があるわけでございますが、大まかに申し上げますと、リハビリテーション事業、転地療養事業、療養用具支給事業、家庭療養指導事業というぐあいに四区分に分けられるわけでございます。これらにつきまして、先生お話がございました五十七年度の事業実績と五十九年度の見込みでございますが、事業実績を端的に比べて述べさせていただきたいと思います。 まず、リハビリテーション事業につきましては、…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生からお話ございましたように、公害保健福祉事業といいますものは、公害によります健康被害者の健康回復等を目的とした非常に大切な事業であるというぐあいに考えておるところでございまして、環境庁といたしましても、従前から関係県市区に対しまして利用される方々の御意見を十分踏まえるといいますか、御意見を吸い上げて、実施できるものは実施してまいりたいというようなことで、この面につきましてはかなり県市区ともいろいろ相談を行…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 環境庁といたしましては、この公害健康被害補償法を適正に運営していくためには、絶えずいろんな知見等を集めながら適正に運営していくための検討を続けていかなければならないというようなことで、従前からいろんな検討といいますか、資料を集めて対処してまいったわけでございます。法制定以降におきまして、先ほどもお話がございましたが、法制定の時点におきます中公審の答申におきましてもSOxが著しく汚染しておっ…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生のお話の中にもあったわけでございますが、硫黄酸化物SO2に関しまして地域指定要件といいますものは非常に明らかに示されているわけでございます。 その理由と申しますのは、四十九年あるいはそれ以前におきまして、いわゆるSOxの汚染が非常に著しい。しかも、それに伴いまして患者の多発が非常にあったというのが明らかであったということ及び窒素酸化物NOx、浮遊粒子状物質SPMにつきましては当時知見がまだ十分なかったとい…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 私の守備範囲じゃございませんけれども、関連で説明させていただきます。 大気の汚染の程度をそれぞれにおきまして測定する定点がありまして、そちらでSOxなりNOxなりの観測をいたしているわけでございます。確かに先生お話しの中では、かなり昔の時点においてはなかったのじゃなかろうかというお尋ねかなというぐあいに思うわけでございますけれども、とにかく法をつくりまして指定した以降におきましては、それぞれの指定地域におきま…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 地域指定に当たりましてSOx等の汚染物質との関係をいろいろ調査しているかというお尋ねでございますが、地域指定に当たりましては、四十九年中公審答申におきましてSOxで、硫黄酸化物におきまして数値を示してございます。〇・〇五ppm以上の場合には、それに患者の多発状況をかみ合わせながら地域指定をするというぐあいに四十九年中公審答申に示されてございまして、それに基づきまして指定を行っているわけでございます。でございま…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生のお話にございました日本環境会議からの提言は私どもも承知いたしているわけでございます。その中にございます今、先生のお話にございました窒素酸化物あるいは浮遊粒子状物質、あるいは自動車沿道というような話もあるわけでございますが、この窒素酸化物あるいは浮遊粒子状物質につきましては、それに基づきます健康被害との関係をどう把握するかという問題が一応基本にあるわけでございます。そういう問題につきましては、先ほど申し上…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 現在、委員会で審議していただいておりますときに、環境庁の方で用意いたしました資料が大きく分けまして三つあるわけでございますが、その中の一つとしては、国内外の大気汚染と健康被害との関係の文献調査というのがあるわけでございます。この中におきまして先生お話しございましたように沿道といいますか、NOxの影響につきましての文献もあるわけでございますし、それ以外に全国の各地域におきます学童を対象といたしましたATS調査と…