長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり、いまの時代は物価抑制とこうした景気の問題といいますか事業拡大というのを非常に綱渡りしながらやらなければならぬということでございますので、そういう中から私たちも第三次不況対策等々やっており、あるいは官公需を早く繰り上げるというふうな姿勢などもとっておりますので、十分配慮しながら対処してまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 大橋さん、北九州におられまして、そういうふうに不信感がもし出たら、向こうの方を説得してくださいよ。それはあなた、お互い国会でこれだけ議論していることを一市長が勝手に言うて、そして向こうに不安を招いている。ここであなた方に私たちがしっかりお答えしている従来の姿勢というものを私はよく徹底さしてもらいたい、これはぜひお願いします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 失対賃金は、緊急失業対策法に基づきまして、同一地域におけるほかの類似の事業に従事するところの労働者に支払われる賃金を考慮して、地域別に決めていることは御案内のとおりです。この賃金決定の原則を前提といたしまして、いままでも年々格差の縮小に努めてまいりましたが、今後ともこの点につきましてはさらに検討してまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 今後とも、失対就労者の就労及び生活の実態を十分見守りながら懸命にひとつ善処してまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 数字的なものは政府委員から答弁させますけれども、低成長になりましたときには、従来の高度経済成長の時代と違って、やはり失業問題は大変な問題だと思っております。いわんや、その中において、若年の方々は別といたしまして、高年齢者それから身体障害者、こういう方々の雇用・失業情勢というのは非常に厳しくなっている。これを非常に心配して、対策を皆さんとともどもにやらなければならぬ、こう思っております。 一方、いささかよその国のことも見…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 一般論になるかもしれませんけれども、組合の諸君からは、雇用調整給付金というものが適用されるために、私たちは失業しないで済んでいる、だからこれを進めてくれという話がありますことは、まさに私は役に立っておる原因だ、こう思っております。 もう一つは、やはりこういうときは経営者の諸君も知恵を出す時代ではなかろうか。早い話が雇用調整給付金が適用されかけたときに一番問題あったのは電機とそれから繊維だったでしょう。ところが電機の場合…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 そういうわけでして、当初見積もったものよりはよけい金が要っているわけです。いわんや七月にそれを再延長することでしたから、私は閣内におきまして、こういうときにこそ金は、むだ遣いじゃありません、大事なことに使う金ですからぜひ御協力願いたい、こういうふうな姿勢をとっております。よその国の例を見ましても、アメリカは十六歳から十九歳が五人に一人の失業者、これが外に出た場合に一体どういうことになるか。そういうことを見ますと、雇用調…
第75回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 最低賃金は御承知のように労働者の生計費、それから類似の労働者の賃金、それから事業場の支払い能力、これを考慮して最低賃金の法律の中に入っておりますので、生計費は当然に中心になって考えているということを御理解いただきたいと思います。なお、地域最賃あるいは業種別最賃で実効性の上がるものを年々歳々改定しているところでありますが、それをさらに進めることが必要でありますが、お話しの四野党が提案した全国一…
第75回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 まさにおっしゃるとおり、完全失業者四月に九十八万、そして失業率は一・九、特にこの完全失業者の中に、御心配のように男子中高年齢者の割合が非常に高まっていることは情勢の厳しさを示すものだと思っておりまして、この対策につきましては、雇用保険法に基づく失業給付、さらにはまた、雇用対策法に基づく職業転換給付金を支給しながら、訓練、紹介、こういうものを実施しながら、早期再就職に全力を挙げているところであ…
第75回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 白ろう病については、ただいま農林大臣からも答弁がありましたが、チェーンソーの対策が第一番だと思って、従来もやってまいりましたが、ことしの三月からは、外国から輸入する輸入業者、さらにはまた、国内の業者の諸君に新しい機器を開発してもらう等々、あるいはまた健康診断、巡回診療、認定等々、総合的に、いままで以上に熱心にやってまいる、こういう考えであります。(拍手)
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○長谷川国務大臣 労働保険料の適正な徴収につきましては、労働保険の事業運営の円滑を期するため、従来から、徴収不足等の事態が生ずることのないよう努力してきたところでありますが、一部に徴収不足等がありましたことはまことに遺憾であります。ただいまの御決議の趣旨を十分踏まえまして、今後は事業主に対する関係法令の周知徹底と指導を積極的に行うとともに、未申告事業場の把握、保険料算定基礎調査の実施等を強化し、徴収不足等の解消に一層努めてまいりたいと存…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(長谷川峻君) 鈴木さんおっしゃるように、いまのストライキ、処分またストライキと、こういうことについては国民全体が、そういうことを避けたいというのが国民共通の考えだと思います。総理大臣も、そういうことは、参議院の予算委員会においても、今度ぐらいは最後にしたいと、こういう希望を申し述べられました。衆議院の社会労働委員会で私が答弁したことに対しての再確認のようでございますが、この際に私は、与野党の皆さん方が御相談されて私に対する御…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(長谷川峻君) よく政府・財界が一緒になって抑え込んだという話が出ますけれども、賃金の問題は御案内のように、これは労使でお決めになることでございます、私たち政府といたしますというと、三月末消費者物価を一五%程度という話がありましたので、やはり物価抑制ということが実質賃金を確保するゆえんじゃなかろうか。政府もあるいは業界も、さらにはまた消費者の皆さん方も、あるいは組合の方々も、みんなで御協力の結果が三月末消費者物価が一四・二%と…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(長谷川峻君) 率直に私の感じを申し上げますと、昨年は三二・九%でごさいました。これは交渉する力、出す力、こういうものの結果だろうと思います。賃金は労使の交渉でございます。毎年毎年そういうふうにアップ率でいくことが果たして将来どうなるだろうか、こういうことからしまして、私は今日の日本経済からしますというと、高度経済成長と訣別をして、しかも一一・四%の四十年度代、高度経済成長を遂げたものが、今年はマイナス〇・六%でございます。同…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(長谷川峻君) まさにおっしゃるとおりだと思います。今日日本が、専門家の大蔵大臣おられますけれども、やっぱり物価安定ということが、非常に私は人心が落ち着いていることだと、こう思っております。そういう実績と信用の中から、来年度末消費者物価というものを安定さしていくことが、さらにお互いの生活というものを、内容を充実させることになるだろう。そうした問題に対しては、いまから先も、勤労者を守るためにも、国民生活を守るためにも、これは推進…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(長谷川峻君) いまお話があったように、ムードとしては業界は値上げを待っているところは非常にあるだろうと、こう思われるわけです。それだけにただいま大蔵大臣もお話しされたように、政府は全力投球しながらこの値上げムードを抑制していくというところに懸命にやっておりまして、それが実現されれば、先生がおっしゃるような秋闘というものはないような形に持っていくことが私たちとしては一番大事なことじゃなかろうか、仮にですよ、仮に先生がおっしゃる…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(長谷川峻君) とにかく問題は、いま一番国民が願っていることは物価安定だろうと思います。そのことにとにかく全力を傾注していくというところにひとつ御理解をいただきたいと、こう思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(長谷川峻君) それは物価安定に重点があることでございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(長谷川峻君) 先ほども申し上げましたように、スト権の問題等々につきましては、ただいま御審議をいただきつつ、この専門委員の皆さん方の御意見を尊重しながら閣僚協で結論出たものを私たちは誠意を持って尊重してやっていこうと、こういう形でございます。そういう中において違法ストなどが行われないことを期待していると、こういうことです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○国務大臣(長谷川峻君) これはただいま専門委員懇談会で労使の、あるいは当事者のいろいろな意見を聞いているわけでありまして、その進捗状況にもよります。そして秋でございますから、九月といっても秋でございますが、とにかく今秋には結論を出す。かつて公制審で八年かかって三論併記で結論が出ない。それを受けて立ちまして昨年の春のときに、これはことしの秋には結論を出して決着をつける、こういう構えでございますから、その辺の九月か十月かということにこだわ…