長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 年内にはやるように努力をいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 承知しました。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 自衛官の採用等につきましては職業安定法の適用はありませんけれども、民間事業主に対しましては、教育上の見地、求人秩序の維持などから、新規学校卒業予定者の求人選考期日を定めまして、遵守を求めております。防衛庁も含めまして、国、地方の任用機関に対しましても、三月二十八日付公文書をもって協力方を依頼したところであります。 ただいまお話のありました、十月一日選考開始以前に模擬試験を行う、この方針は好ましくない…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 ただいま、給料を取り上げたとか、そういう突然出てきた話なので、いまのところ…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 ただいまのところよくわかりませんので、一遍調べてみます。――いまここで言われたことですから、わかりません。
第76回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 安定成長に入ってからは雇用の問題は重大でございます。従来とも、こういう問題につきましては雇用法制、すなわち雇用対策法等々によっていろいろ総合的に施策は講じてまいりましたけれども、この四月に施行されました雇用保険法によりまして、失業の防止、さらにはまた失業者の生活安定、さらにはまた雇用構造の積極的改善を行うなど、種々の施策を盛り込んでその資としたことによって雇用対策の刷新強化を図ってきたところであります。さらに今…
第76回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 完全雇用をどう考えるかというお話でございますが、近代国家は完全雇用の達成と維持がその基本的原理だと思っております。わが国におきましても、これはそういう理念で経済社会政策の運営がされておることでありまして、このたび雇用の安定を図るために総合的な景気対策を決定したのも、こういう観念を深く含んでいるということを御理解いただきたいと思います。 雇用保険の給付金の問題につきましては非常な御評価をいただきましたけれども、こ…
第76回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 雇用関係についての御質問でありますが、一番先に失業の定義についてのお話がありましたけれども、これは関係法令とか、いろんな統計上使い方がまちまちでありまして、そのときそのときに用例に応じて使うことでありますが、一般的に私たちは、労働の意思と能力を持ちながら職場から離れている者、そういう人々を失業者と、こういうふうに考えておりまして、現在、八月で、失業者で雇用保険の支給を受けている者は八十七万となっております。 さ…
第76回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 官公庁において身体障害者の使い方、雇用率が悪い、こういうお話でありましたが、一部にはおっしゃるとおり未達成のところもあります。ことに民間事業所に範を示す意味からいたしましても、官公庁が率先して身体障害者を雇い入れることが大事なことだ、こう思ってその促進に努めているところであります。もちろんもう達成しているところ、まだ達成してないところ、こういうところに各官公庁で連絡をとりながら推進していることも申し上げておきま…
第76回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 この国会で御審議いただきました雇用保険法がお役に立っていると御評価いただきましてありがとうございますが、この雇用調整給付金の支給対象業種の指定については日本標準産業分類によって行うたてまえでございますので、地域的に限定して業種指定を行うことはできないことは御理解されていると思います。しかし、業種指定に当たりましては、できるだけ産業の実情に即するようにきめ細かい配慮を加えることとしておりまして…
第76回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 雇用問題、多岐にわたっての御質問でありましたが、先ほど副総理から話のありました第四次景気政策によって、その雇用、失業情勢の改善を待つと同時に、いまやっておりますことは、第一は、やはり高年齢者を重点に機動的な職業紹介と職業訓練をやること。第二番目には、お話のように、心身障害者あるいは寡婦、さらにまた高年齢者等、一度離職しますとなかなか再就職のむずかしい方々、こういう方々の離職のないように事業主…
第76回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 最近の不況によりまして、完全失業者は、本年七月で八十七万、失業率は一・六%となっております。特に、この完全失業者の中で男子中高年齢者の割合が非常に高まっているということが非常に注目されることでありまして、今般の政府の第四次景気対策の効果が本年度下期以降に浸透してくるもの、それを期待し、待っているものでありますが、企業の中におきましては、当面、残業規制の緩和、さらには一時帰休、そういうものの解除、そちらの方をやっ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 先日の日本化工の小松川工場を御視察いただきまして、いろいろ、いま御注意などをいただいておるわけでありますが、私も、おっしゃるとおり日本が工業国になって、こういう問題についておくれをとっているということは、よく存じているわけであります。いずれにいたしましても、労働省は労働者を守る立場でございましたから、三十二年ぐらいから、こういう問題についてやっていることを、事務当局からお答えさせたい、こう思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 私も小松川工場を、早速、行って視察をしたわけであります。先ほど課長から御答弁申し上げましたとおり、働く諸君を守る立場ですから、時間的にはおくれたという御批判があるでしょうけれども、三十二年からずっとやってきまして、ことに学界の権威である久保田さんという所長さんが非常に御熱心に、しかも自分の弟子を派遣してやっておった姿、こういうものによって大分、防げたものもある。しかしながら、それが一般的に産業廃棄物の問題等々が解決しな…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 工業社会の進展によりまして、新物質が二十分に一品目生まれている、アメリカあたりでは、こういうふうに言われているわけでありまして、過去には私たちは肺病というものをいかにしてなくすかという時代もありましたが、いまや先生のおっしゃるようなことに重点を向けていかなければならぬと思っています。労働省といたしますと、いま九州に、世界で初めてでございますが、産業医科大学というものを新設しております。これは世界で初めてです。そういうも…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 先ほどからお答え申し上げましたとおり、たとえば六価クロムの問題にいたしましても、新しい工場の方は出ていないわけであります。四国の方においでになって、出ていなかったことを御理解いただいたと思うのです。そういうふうに私の方のいろいろな施策によって警戒をやってまいりますと、そういうふうな事態が生まれます。 また、おっしゃるとおり、このたびのものを一つの大きな私たちの反省の材料として、これをきっかけに一層前進したい、その場合に…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 おっしゃるように、かつては女工哀史などという本が出されたり、また、そういう中にいろいろな産業の育成などもありました。私はまさに、ここまでの産業発展の中に、いまのようなことが行われ、そしてそれに対して、おっしゃるように十二分のことが労働省としてできなかった、このことについては反省もいたしております。 話が出た途端に私は、労働行政というものはセオリーで追っかけるものにあらず、やはり体で追っかけるべきだ、こういう感じがありま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 公害の問題は、工場労働者が家に帰ると、時には被害者になるわけです。そういうことからしまして、おっしゃるとおり日本は企業内労働組合で、労使の関係は企業内においては経営協議会みたいなもので私は非常にいいと思っておるのです。時に自分が加害者であり、市民になれば被害者である、こういう立場を持ちますと、内部において十二分にお話しできるし、またそういうことに対して処罰されるというふうなことは、労働基準法にもたしか、なかった。なお法…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 労働者の安全は、私たちの方の役所の重点施策でございます。年々、約一万になんなんとする死亡者あるいは百万以上のけが人、こういうものをいかにして減らしていくか、こういうところに実は役所としての大変な仕事がございまして、これなどがようやく啓蒙なり、あるいは時代の趨勢、こんなことで約四千人台に死亡者が減ってきている。最近のうちに、また、そういう亡くなった方々の慰霊祭などもやりますが、そうしたときに改めてこの問題等々について啓蒙…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 ただいま環境庁長官がお答えしたとおりでございますが、環境庁長官なかなか内輪で物を言っておるようでございますが、これは大事なことですから、環境庁長官が発言したら徹底的に応援しまして、総合行政をやるように推進したい、こう思っております。