長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○長谷川国務大臣 御承知のように、従来とも山谷の問題につきましては、東京都も事業などを起こしておりまして、おっしゃるとおり、五月か八月からか一時やめておる、こういうこともありましたので、こういう場合のことでもございますから、東京都と相談をしながら善処してまいりたい、こう思っております。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○長谷川国務大臣 自衛隊京都地方連絡部職員の賃金の代理受領の問題でございましたが、これはその後調べたところによりますと、地方連絡部職員のあっせんによって採用した労働者が十六名、賃金約五十五万円を直接本人に支払っていなかったということ、本人にかわって賃金を受領した自衛隊の職員が合計六名で延べ十一回。そこで、こういう事実は労働基準法第二十四条に定める賃金の直接払いの原則に抵触するものでありまして、防衛庁の方にもそのことを申しておきました。 …
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○長谷川国務大臣 失業雇用問題は非常に大事な問題でございまして、組合の皆さんからもいろいろ要請がございます。また阿部さんお話しのように、この国会中にあなた方が法律案をお出しになるということでして、その要綱の一つ、二つについていまお話がありましたが、いずれそういう法案が出たときにだんだん御審議申し上げながら意見を交換していくということになろうと思いますが、そのうちの一つ、二つの問題についてお答えいたします。 一つは、やはり労働債権の問題等…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○長谷川国務大臣 個別延長、いまはとにかく、お年寄りの方々に三百日も雇用保険を差し上げて、そしてまた、むずかしい人には個別延長もしょうという制度をお互いで審議したわけであります。 それからまた、出かせぎでも特別にむずかしいところは、きのう全国の職安課長会議を開いて各県の模様等々も聞きましたが、各県で特にこの際どうしても出かせぎに行くというふうなところは、特別に私の方は求人開拓を送り先と受け入れ先の職安で連絡をとりながらやっていく、こうい…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○長谷川国務大臣 おっしゃるように、スト、処分、そういう繰り返しというものはやめたいというのが、これはもう国民全体の願いでもあり、また、私たちとしますと、労使の正常な関係というものをつくることが何よりのことだ、こう思っております。そういうことからしまして、長い経過がありましたけれども、幸いにして専門懇がいま非常に精力的に研究いただいておりますから、その結論を踏まえながら、関係閣僚協においてもその意見を尊重して結論を出す、こういう形だろう…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○長谷川国務大臣 いろいろな問題を踏まえながら、私は、専門懇の皆さん方に勉強してもらっておる、それを期待しております。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○長谷川国務大臣 スト規制法調査会におきまして、関係労使の参与委員を含めていま十一名の委員の方々に御検討願っているところであります。調査会に非常に熱心に御検討していただいておりますが、今後の審議日程については調査会がお決めになる問題でありますので、審議の状況によりますけれども、私の方も、できれば今秋中を目途に調査会の結論が出されることを期待しているところであります。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○長谷川国務大臣 原子炉の運転に従事する従業員につきましては、労働安全衛生の観点から、労働省におきまして労働安全衛生法に基づいて所要の監督、指導を十分行っておりますが、なお各官庁と連絡をとりまして十二分の体制をとってまいりたい、こう思っております。
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 スタグフレーションと雇用不安というのが大変な問題でございます。しかも、先生がおっしゃるように、完全雇用というものは、近代国家としては、これは基本的理念でございます。それに向かって邁進をいたします。 また、いま雇用対策基本計画という、四十八年に計画されたものを見直す場合には、特別に身体障害者、高年齢者の方々の問題について重点を置きたい。いまでもなおかつ、全国の職業安定機関を総動員して、こういうときにこ…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 合意五項目の中には、当事者、組合の方々、こういう諸君がそれぞれ専門懇等で意見を述べるように、私もまた社会労働委員会でもそういうふうにお答えしているわけであります。いまのような意見もそれぞれ述べられた、あるいは述べられるもの少なかったものがあったかもしらぬが、そういう意見が表明されている、こう思っております。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 手続といたしますと、政府の方で専門懇を開いておりまして、こういう、いまも申されたような方々がいろいろ意見を述べているわけです、組合の方々も。そういう意見を集約しまして、そういう結論の中から関係閣僚、ここいらでもいろいろまた決断を下す、こういうかっこうになる、こう思っております。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 御承知のとおり、身体障害者の雇用の法律はございますけれども、これは強制力のない法律でございます。そして国民の連帯をうたっている法律です。でありますから、審議会の中においても、何とかこれを促進する意味において、協力しないような事業所は公表すべきであるという意見も出ております。そしてまたそういう御質問が皆さんからも出たわけでありまして、これは十月に一年間の各地における事業所の雇用状況を調べまして、数字を取りまとめてみたい。…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 私は、国会というところは非常にいいところだと思うのです。公表しますと申し上げたところが、事業所の中には、自分の事業所は一体何%おっしゃるものを入れているだろうか、こういうことで問い合わせなどもありまして、いま、少しずつそういうところも、事業所が雇用しているかっこうがございます。そしてそれらのものを踏まえながら、推進しながら、この十月に集計をとった暁にはあわせて公表したい、そしてレベルアップしたい、こう思っております。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 ここで公表の話が出ましてから二月の審議会に諮りまして――質問が出たのは十二月でございます。その後いろいろな方面で雇用促進を進めておるわけでありまして、いまその十の事業所ということは、私は理解しておりません。いずれにいたしましても、この十月以降に、ことし全国のやつがまとまった場合には公表したい、こう思っております。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 あなたの方からいま企業名が発表になりましたけれども、私の方としますと、いま全国的な調査をしておりますので、そのときにあわせて全部を公表する、こういうことで御理解いただきたいと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 特別に隠すわけではありませんけれども、一つ一つを抜き打ちといいますか、抜き書きしていまここで発表するわけにはまいりません。この十月に全国調査したときに、昨年と比較してどの程度に上がっていくか、そういう実績などを見ながら、全国にこういうところで発表したい、こう思っております。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 昨年の答弁に責任を持ちます。ただしかし、いまの一つ一つの企業について、それがそうだということは私は承知しておりませんし、また、この際に全国一斉に十月に企業を調査いたしますが、問題は、御質問にもありましたように、強制力がないのですね。こういうことがあります。刑罰もないのでございます。そういうことからしますと、いろんなデータに基づいて各事業所に対してよけい雇用してもらうような推進をする。そういう国会の議論の中から、ここ一年…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 公表制度を含めまして、こういう時代でございますから、身体障害者の方々が職場を得るように一生懸命とがんばります。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 国民連帯で、しかも刑罰のない法律でございますから、こうしたいろんな議論の中から連帯の空気を盛り上げていただいて雇用率を達成させる、これが一番大事なことでございます。そしてまた公表も、この十月に全国一斉の統計が生まれましたときには、公表をはっきりいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 十月中に全国の調査をやりますから、それらの集計をまとめましてから御報告申し上げたい、こう思っております。心ずこれは公表いたします。(荒木委員「期限はいつですか」と呼ぶ)期限というのは……。統計やら調査やら集まった機会に必ずやります。