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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) この問題につきましてはまさに栗林さんのおっしゃるとおりでございまして、雇用率の問題にいたしましても、実はいまから先やっぱり事業所別にやっていくような考え方、さらにはまた定年延長でも、いままで数少なくやっておったといっても、これは中小企業が多いわけです。大企業にもそういうふうなムードを、それをまた推進してもらう、こういう形で進めてまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 御案内のように、公制審で八年もかかった問題でもありますし、そしてまた昨年の春闘のときのいろんな話し合いの中からできましたので、ことしの秋には結論を出したいということで、その中においては当事者の方々も、あるいは組合の方々もみんな意見を述べ、中にはまた委員に入っておられる方もありまして、そうしたところで御議論をいただく、その上で閣僚協として結論を出す、これも私は一つの行き方じゃないかと、こう思っ…

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) ことしの企業のなかなか厳しい情勢でございますから、一般の男子大学生もなかなか厳しい。そこで御心配いただいてるんですが、特に女子大学生の場合には四年制大学になかなかむずかしい問題があるように、私も個人的な陳情もいただいております。何とかしてこういう方々が入社試験のチャンスをどうして得られるかと。短大の方々は文部省の数字などを見ましても、まだまだ余裕があるようでございますけれども、四年制の大学卒業生、本当にこうした…

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生はきのうも、国際婦人年の東京会議にも御出席いただきましたが、あの際も私がごあいさつ申し上げましたように、男女平等をうたいながら、まだまだその実が上がっていない。そういうところに私たちは、今度の世界会議の勧告もありますし、なお一生懸命努力しなきゃならぬ。そして、これがおっしゃるように線香花火に終わらないように、総理大臣を本部長としてこういう会議などを持ちながら、やっぱり社会の啓発、宣伝、そういう中に、またお勤…

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 婦人少年局長から……。

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 日本じゅうの役所の中にたった一人の局長でございます。あの人が一生懸命やられるのを、私がしっかりバックアップしていかなきゃなりません。

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 若年定年制の問題につきましては、先生おわかりのとおり、憲法とか、労働基準法とか、あるいはまた勤労婦人福祉法の基本理念にもとるものと、こういうことを考えまして、私の方としますと、おっしゃるとおり、積極的に労使、社会一般にこの啓発をずっと進めてきたことでありまして、個別的な事例につきましても、婦人少年局長から、そういう問題があった場合には、それぞれまた御指導申し上げ、啓発をしていると、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) いま総理からも御答弁がありましたけれども、まあこの努力によりまして、その格差が従来言われたよりは年々縮小している、こういう傾向にあることも御理解いただきたいと、こう思います。

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるように、昭和三十年代は、なかなか男女の初任給なども格差がありました。しかし、四十年代になりますと、非常に需給関係が逼迫しておったということもありまして、中学校、高等学校、大学卒業生、大体初任給は一緒、そして長く勤めている間に職務内容によって差が出てくるというのがいままでの数字でございます。

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 職安局長の答えたこともおわかりいただいたと思っているんです。同一業種で同一賃金、これは一つの例を申し上げますと、学校の先生などは男女とも同じだと思うんです。そういう意味での私は同一賃金、そうしてそこの辺に格差がなくなる、こういうふうな方向にいくべきだと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 毎年の国会で、ILO条約を二本ぐらい、二本ぐらいというふうに、最近はずっと御批准あるいは御賛成いただいているわけでありまして、そういう国際的なレベルに日本が上っていくこと、そういう意味から、いま申しました条約についても、内部において労働基準法等々についても検討会をやって前向きの姿勢でがんばって、しかも、国際婦人年でございますから、幸いにこういうときにスピードアップをするというふうな考えでやっております。

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいまお話のありました独身とか中高年齢婦人、まあ二百万という話もありますが、死別、離別された方々を含めて四十五歳から六十四歳までの婦人が二百万、その中でお若い方、未婚の方、これが二十八万、こういうふうな大体数字になっております。 最近のような厳しい雇用情勢のことでございますから、再就職が困難な中高年齢の方々に対しては、いまの雇用率制度の活用とか定年延長とか、いろいろ事業主に対して解雇防止の弧化などを図っており…

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 労働省に関しましては、先生の御質問は支出を予定される経費についてはそれらの項目を予算に計上すべきである、それはどうかと、こういうふうな御質問だったと思いますので、お説のとおりでごもっともでございまして、今後もそのように対処してまいる考えであります。

自由民主党労働大臣1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 きのうも御質問がありましたけれども、における国鉄、郵便事業等の職員のストライキ権の取り扱いにつきましては、それぞれの国の伝統とか、あるいは経営形態、さらにまた労使の関係の実情を反映してそれぞれ違っております。わが国と同様に、国鉄、郵便事業等のストライキを禁止している国は、アメリカの郵便事業等、西ドイツもこれに近いと、こう聞いております。一応ストライキ権を認めた上で、ストライキによる事業の停滞…

自由民主党労働大臣1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) この問題につきましては、先生御案内のように、ただいま関係閣僚協の中における専門委員懇談会で鋭意検討を精力的に続けているときでありますから、私の個人的意見を述べることは差し控えさしていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 個人並びに大臣としては、なおさらのことでございます。

自由民主党労働大臣1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 石油危機のときに私たちは塩ビ塩ビという話を聞いたわけです。それほどまでに石油から塩ビというものがつくられて、それが世界で二番目。私は労働省というのはやっぱり先取りをやらなきゃならぬ。偶然でございますが、いま御批判いただいておるわけですが、昭和四十四年に日本で世界の衛生学会をやったときに、学者が集まったときに、塩ビからそういう危険性があるということが報告されたので、直ちに先生がいまおっしゃった重合器のかまの中に入…

自由民主党労働大臣1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) これは労働省といたしますと、こういう事件のあったときですから、従来のカルテをかれこれ見まして、権威のある専門家の方々、坂部さんも入っておりますが、こういう方々によって検討していただきまして、それぞれの処置をとって万全を期したいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 直ちに、医者じゃありませんからどうこうということをすぐこの場で言われませんけれども、そうした因果関係を調べながらも、こういう大事なときでありますから、万全の措置を講ずるように考えてまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) そういう御病気になり、あるいは亡くなった方は本当にお気の毒だと思いますが、こうしたときにでもなお塩ビ関係の工場労働者は数千人おられると思うのです。ですから、こういう国会での御議論、それをまた一つの大きな反省の材料として万全を期してまいりたいと、こう思っております。