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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 私も去年の秋でしたか、飯塚の山野の総訓の分校を見に行ったのです。そうしますと、そういう諸君がブロック建築、大工の訓練をしている。年を聞くといずれも五十一、二なんです。私は思わず、あなたのおっしゃるように、いまいろいろな援護手当てもしていますし、訓練手当も出してもいるし、こういうときには諸君は元気を出して、いまブロック建築で一般に就職すると相当な金になるし、大工さんならそうなるのだから、ひとつ元気を出してやってくれと言っ…

自由民主党労働大臣1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 あなたが一番あの辺、詳しいし、私もまた、そういう意味で一人一人が皆、炭住を払い下げて、きれいにしておることも知っておりますし、一つの新しい提案として、いろいろまた勉強させてもらいましょう。

自由民主党労働大臣1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 組夫の問題は、先生がいつも御熱心に提案されることでありますけれども、原則論的なことを申し上げてあれですけれども、雇用のあり方として、直接、親企業が労働者を雇用することが望ましい面も、もちろんありますが、わが国の一般的な生産活動のあり方として、また多くの産業分野で下請企業が存在しておりまして、それを直ちに否定するということは、ちょっとできないと私は感じておりまして、そういう問題の扱いというものに、どういうふうな推進の仕方…

自由民主党労働大臣1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 片方は直接雇用者として入りたい、片方は経営者として、その人たちに対する態度、そこに対する御質問だと思いますけれども、お互いの国においては就職というのは、職業は選択の自由もありますし、また雇う人からしますと採用する自由もある、そういうふうな問題がありまして、一方的に、大ぜいいったから、それを全部採用というのも、採用する側の自由、そういうものとのかみ合わせがどうなっているか、現実の場合においての、どういうふうになっているか…

自由民主党労働大臣1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 改めての御提案ですから、現地の模様とか、いままでの慣行とか、どういうふうな最近の状態になっているか、研究させてください。

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) アメリカが脱限通告をされたということをニュース、新聞で拝見しましたが、私は、日本の国際的地位、それにかんがみまして、そういうことをいたす気はありません。現に、本年の分担金は送っておりまして、ブランシャール事務局長は喜んで私の方にいろいろ申してきております。

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) いろいろ来年の新卒についての御心配いただきまして恐縮です。十一月の一日に解禁になって、就職試験を受けているわけであります。私の方でも説明会以来ずっとフォローしておりますが、いままでは、九月の説明会前後に、私の方なり文部省で調べたところによりますと、大企業はいまのような情勢ですから削減したり、ときには中止しているところもあります。しかし、中小企業の方に多いのです。こういう際に採用するという意向が非常に強うございま…

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) 従来は、大学の就職部が企業にすぐごあっせんすれば大学生をどんどん採っている時代でございましたが、おっしゃるように、いままでは労働省の職安なんというものはなかなかもって大学生は来るところでもございませんでした。こういうところにいまや来ている。そういうところではよくあっせんしている。さらに、また商工会議所の方も、全国の商工会議所は、各都道府県にそういう就職部、あっせん部を設けて動くようにしております。いずれにいたし…

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) 六価クロムの問題が出ましてから、県会議員あるいは組合の方々、いろいろ私のところにも参りました。さきに地元の労働基準監督局をして立入検査させましたけれども、どうも満足がいかない、こういうようなお話でございましたから、ただいま環境庁長官がお話しされたようないろいろな手続をとりまして調査団を派遣して、その結果いまのような話になったことであろうと、こう思います。

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) 専門家をして調べた結果がそういうことになりましたので、私は前にどういう科学的知識を持っておったか、現地もしょっちゅうかわるでしょうから、その辺のいきさつはわかりませんけれども、事実がこういうふうにあるということを発表されたというところにおいて、事実が証明すると、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) これは、わが国の働く諸君というのは大事でございますから、疑問のあったときには、私の方では米軍の協力なり、あるいは私のそういう立入検査、それにやっぱりやってくれるようにして、もし向こうが間違っているもの——それは向こうのその当時の感じてございますが、間違っているものに対してはそういうふうにはっきり発表する、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) 私たちが調べるまで向こうがどういうふうなしらを切ったかどうか、それはわかりませんけれども、そういうふうな地元としてはまだまだ納得しないというお話がありましたから、私の方は調査団を出して現物を調べた結果こうだということで、その間はアメリカの態度、それについては先生が遺憾に思われる、私はやっぱり事実が問題を証明すると、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) 地元の労働基準局長が行ったとき、そこまで深くいろんなものを検査できなかった、そういう機会、そういう事実をつかむ、そうした具体的なものができなかったということは私の方は遺憾と思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) 地元の労働基準局長が、自分が調べに行ったときにはそういう事実が発見できるまでのチャンスがなかった。そして私の方から調査団が行って、その結果がそういうことになりましたから、私の方といたしますれば外務省を通じてアメリカに抗議を申し込みました。非常に遺憾なことである、こういうふうに抗議を申し込んだのでございます。

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま厚生大臣が答えたと同じことでございますが、塩化ビニール協会に対して私の方からその文書の是正方を申し入れております。

自由民主党労働大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生がボランティアでいろいろ社会的にこうした問題に対して懸命におやりいただいていますことに、まず敬意を払います。いろいろなお話がありましたが、たとえば、ほかの話になりますけれども、身障者の方々——先ほど身障者の話も出ましたが、身障者の方々で私の方でもリハビリテーションをやっておりますが、そういう方々で自動車を運転する者に私どもの方で七十万の金を貸し付けて、これをしかも年利三分にしまして、毎年二百五十台ぐらいずつ…

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 景気の停滞の中で一番滞留をしているのは、実は中高年齢者の方々の問題でございます。いまから日本は高年齢社会になりますから、なおさらこういうきっかけによく対策を練って考えていかなきゃならぬと思いますが、ことに敗戦後のいままでの日本で経済活動をされた方々でございますし、バイタリティーもありますから、なおさら私たちは最重要施策の一つとしてやらなきゃならぬと、こう考えておりまして、人材銀行等々を活用し、あるいはまた雇用対…

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 総理のライフサイクルの中にもいろいろ論ぜられておりますけれども、やはり年金と将来は定年が続くようなかっこうで、私は、定年延長を従来も労働省はいろいろ助成などをやっておりましたが、こういうときにそれぞれの組合あるいはそれぞれの企業がぜひともひとつ前向きにやってもらいたいということで、いままでやった以上に民間かれこれには強力に推進してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 大学卒業生の問題はまさに大事なことでございます。従来の高度経済成長の時代は、大学から直ちに企業あるいは事業所の方に書類が行き、またそして採用された時代でございますが、こういう時代になりましてから、労働省も何とかこういうむずかしい時代であるからと思いまして、十一月に入社試験の日にちを延ばしてみたり、さらにはまた一つ一つの中小企業者と、名前はいざ知らず、私が会った若干の中には、自分の方にも大学の卒業生がほしいと、こ…

自由民主党労働大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) 実施した時期がただいま政府委員が答えたとおりでございます。そこでこういう大事なときでございますから、私の方といたしますれば、来年からは高年齢者の雇用問題等は率を上げて事業所別にしようとか、そういうことでいま前向きに考えていることでありまして、定年延長もこういう際に私は企業の方々にもお願いをしているところでございますが、制度が発足して間もないために、援助資金というのが少ないということはまだ残念だと思っております。