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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 一般論しかお答えできないかもしれませんけれども、従来の非常に高度経済成長のときには、四年生にでもなれば四月、五月には就職が決まった。こういう低成長になりましてから、男女もろともに来年度の就職は非常にむずかしいじゃなかろうかということからして――従来は労働省は大学卒業生の就職にはほとんど無関係、大学の就職部、学生部が推薦すれば、人の足りないぐらいですから、どんどんどんどん就職できたわけです。ところが来年は大変だという話が…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 まあ、環境が非常に厳しいことは先生もおわかりのとおり。そういう中に、私たちは女子大学生も採ってもらいたいという気持ちを持って、いろいろ、たとえば商工会議所とか各県の知事さんあたりに労働省の方からもお願いしたりして、そういう中に女子大学生のことも含めて考えていきたい、こう思っています。

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 非常にソフトなタッチでの御質問でございまして、秋といえばやはり、深い秋といっても十一月の末くらいまでだろう、こういうふうなことで私どもも期待しているところであります。

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 前の答弁にこだわるわけじゃありませんけれども、秋は十一月末でもいいますけれども、このごろのように、二、三日前には秋でも夏みたいな、裸になって歩くというようなときもありますから、なるべく十一月の末と期待しておりますけれども、その辺の余裕はひとつお考えおき願いたいと思います。 自民党でもいろいろな調査会でいろいろな意見が出ていることは私も承知しております。いずれにしましても、自民党のこうした調査会、懇談会の皆さん方も、こう…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 先生御案内のように、昨年、田中前総理の時代の後でも、民営論などが非常に議論されたこともございます。ですから、民営論も言われたり、いろいろなことが言われていままで来たことも事実でございます。そういう中において、総理が国会答弁の中に、先ほど官房長官とのやりとりを聞いておりましても、予算委員会かどこかで民営は考えていないという話もあったり、あるいは本会議のときには、しかし民営ということも一つの考え方として将来の問題だというふ…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 総理は国会の場において、民営ということは考えていない、こう言われましたけれども、専門懇の結論が出た上で関係閣僚協議会を開いたときに、そうした問題についてはっきりした結論が出される、こう私は思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 それは私がここであなたから御質問されましても、関係閣僚は非常に多いわけです。そういうことでございますから、私自体の意見というもの、またそこでこんな結論が出るだろうということ、これはちょっと申し上げることは、まさにそういう問題についてはいま私は貝になりたい、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 ただいまは私がお答えできないという立場を御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 こういう不況な時代に自分の職場を確保する、それが自分の家族の生活の源泉になるということでございますから、勤労の場所というものがいかに大事なものであるかということは、主義、信条、どうであろうとも、その職場に入ってきた人、みんな私はおわかりいただいていると思うのです。そういうときに、不況が経営者だけによって克服できず、やはり労使ともどもにそういう気持ちにならなければならぬと思いますから、管理の至らない面については私の方から…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 あなた方からも陳情をいただきましたし、また国会でいろいろな方々からもこういう問題について非常に御同情ある御発言をいただきました。 〔竹内(黎)委員長代理退席、菅波委員長 代理着席〕それを体しまして、私は先日閣議で実は御報告いたしまして、今度の景気対策の予算の場合に、公共事業を出す場合に、建設省、農林省、運輸借、こういうところは公共機関に情報を早く提供してもらいたい。大臣の発言によって下の方が非常にやりやすくなるというこ…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 昨年、おととしの暮れからのオイルショックで、ああいうふうに内定、そして取り消しということがあって、御心配された先生方からの御質問、私は国会の場というのはそういう意味で非常にありがたいと思うのです。いままでは全然労働省の関係しなかった大学生の就職の問題です。そこで私の気持ちは、せっかく内定しておいて取り消しするような、そういう悪質な企業というものはけしからぬのだ。だから、その国会の場の議論から出まして、そういう企業が内定…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 悪質なものに対しては、私はそういう意味で変わりはありません。

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 私が国会で皆さんの前に、スト、それから処分、こういう悪循環を断ち切りたい、こう申し上げたことはいまでも変わりありません。恐らく国民全体もそうじゃないでしょうか。そういう姿勢には変更はありません。ただ後段の、いま公労協の諸君ですか、その問題につきましては、まあ相手がやることなのでどうにも……。私は心の中では、何とかそういうことのないようなことを願い、しかも一方、新聞でごらんのとおり、一部新聞報道ですけれども、熱心に専門懇…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 その場合に、私たち政府といたしますと、御承知のように専門懇というものをずっとお願いして、新聞で聞きますと三十数回やっているわけです。そして、これも新聞ですけれども、起草委員ができていろいろ書いているというかっこうで、さらにまたその上に、先ほども御議論が出ましたけれども、座長さんが外遊されておって、帰ってこられるのが二十三日。二十四日が休み。そして二十五日、片っ方の方は二十六日ということなので、その辺の調和というものは一…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 皆さんの御理解をいただきまして、やはり三百日というのは私は非常な英断だったと思うのです。一年間で労働者が働く日数は二百二、三十日でしょうね。それを三百日。そういうことをしながら個別延長とかいろいろな手を考えております。そういうふうにお互いに配慮してきたことでありますから、皆さん方が四党でお出しになったものを私も拝見し、あるいは組合の諸君にもだんだん会って話を聞きましたが、いろいろな場合を考えながら雇用保険法を出して、前…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 まあ、賃金というのは勤労者にとっての収入であり、御家族の何よりの生活の原資でございますから、そういうものが未払いになるということは大変なことであります。そこで、こうした不況のときでありますから、この委員会でもいろいろ附帯決議も出されたり、あるいはまた労働基準法研究会のこの七月二十一日の労働債権の履行確保に関する総合的な報告に基づきまして、いま必要な施策を講じているところでありまして、こういうときにこそ、賃金不払いを受け…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 労働者の解雇についての労働基準法の規定は最低基準でありまして、労使の話し合いや行政指導によってそれ以上の基準が設定されることが多くて、さらにはまた、御承知のように判例の積み重ね、解雇権の乱用の理論の確立などによって不当な解雇は実質的に規制されております。さらにはまた、雇用対策法の中で大量雇用変動の際の事前届け出の制度が規定されているなど、法律や制度は十分整備されていると考えます。特に雇用不安の大きい身体障害者や中高年齢…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 こうした不況のときに、身体障害者あるいは高年齢者の問題は大変でございます。私はみんなで、やはり日本民族というものは非常に得り集まったというのですか、いたわり合いながら民族が形成されて今日まで来ていると思います。国民連帯がこうしたときにこそ発揮される。ですから、中高年齢者の問題にいたしましても身障者の問題にいたしましても、こういうときには事業所別にいまから率を設定するとか、さらにはまた、どうしても率を達成できないところは…

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 これは前々から申し上げましたように、こういう金は出し惜しみさせないように大蔵省に言うておりますし、それから、あなたが先ほど御評価いただきましたように課長が熱心にやっておりまして、そういうところは再延長をやらしていることも御承知のとおりでございまして、こういうときにこそ一生懸命お手伝いするようにというところに大事な視点があると思っております。

自由民主党労働大臣1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 これは何と言っても事業主の責任というのを一番先にやらなければならないのは御承知のとおりです。それと同時に、常時においても何かあった場合には賃金の先取り特権、それから社内預金の保全、こういうことを一番先にやること、そしてどうしてもやむを得ない場合には、賃金はやはり勤労者の生活の源泉、家族の生存権ですから、それを立てかえ払いをする。何せ大事業でございます。法務省との相談もございます。法務大臣とも相談をしておりまして、そうい…