長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 近代国家というものは、労使のやはり非常な協調の中にやっていかなきゃならぬ。いわんや皆さんが御議論されるように、今日は非常に雇用のむずかしい時代でございます。そういう中から、こうした政府の基本方針が出ましたけれども、総理もおっしゃるように、労働基本権も入れながらいろんな法律の改正について考えていこうと、そして、期間を切らないということはやらないということじゃないんだと、こういうことでございますので、私の希望からし…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 私の最終的結論は、ここで申し上げるまた機会でもありませんし、場所でもございませんが、私は、やっぱり労使の円満なる関係をどうにかして確立していきたいと、そのためには、こういう政府の基本方針が、一部皆さん方からは大変御批判もあるようでございますが、その中には、実を言いますと組合の方々、数は少ないと言われますけれども、そういう方々もお入りいただいて御議論いただいたわけです。そうしたことからしまして、私は粘り強いひとつ…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ、ただいま毎々の、官邸筋と組合の諸君の折衝の話が出ましたが、そのことは私タッチしておりませんからよくわかりません。しかしながら、後段の違法ストとあるいは処分の悪循環を断ちたいと、こういうことは、これは本当に政府も、あるいは皆さん方も、国民も願っていること。ただ、この時代において、違法ストでまた国民全体がやかましく迷惑がかかる、こういう姿だけは避けたい。しかしながら、今度こういう基本方針が生まれましたから、こ…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 労働省の者といたしますと、本当に健全な労使関係というものを何とか粘り強くつくるために、大変ないまから先も努力が必要だということを痛感したわけです。国民生活の上に、あるいは物価の上に、それぞれいろいろ問題がございます。それ以上に私自身がいま考えていることは、こういう中から、どろ沼に入るようなことを何とかいまから先、どうにかして皆さん方の御協力、組合の諸君、あるいは経営者の諸君、そういう方々の御努力の中から、どうに…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) これは海部副長官も申されたように、やっぱりスト権の基本的な問題と、それから違法ストの問題とを分けてお考えいただかなければならぬ、こう思います。それと同時に、副長官も言われましたように、皆さんの前に、政府は秋までには結論を出しますと、こういうことだけは、ときには十二月の四、五日になりはせぬかとか、いろんな御議論ありましたけれども、とにかく十二月一日、おくれましたけれども秋までということを守って結論を出したというこ…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 公制審の経過なども踏まえながら、このたびの私は専門懇の意見も出たと、こういうふうに感じております。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 全体を含めて専門懇では御検討いただいたんで、そういうものも含みながらやったことで、後退しているとは考えておりません。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) それぞれの立場から、それぞれの議論が出るわけでありますが、これは、私は先ほどから申し上げたように、何といたしましても健全な労使関係を樹立することがまさに大事であって、そういう場合にはコンセンサスを執拗に、粘り強く感じてやっていかなければいかぬというふうに感じつつ、政府がいまから先、基本方針に基づいて総理初め早急にやるということでございますから、私の方も一生懸命やる、その間ぐらいは、私は先日以来、組合の諸君が懸命…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ、専門懇の意見を尊重しながら、具体的な内容を検討するわけではございますが、刑事罰という名前、ここに固有名詞が出ましたが、そういうものがこの中にどういうふうに出てくるものか、私もまだわかりません、将来の問題でございますから。そういうことで御容赦を願います。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 非常に現体制破壊のために暴力もいとわないと、こういうふうに解釈されております。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 内部の組織については私詳細に承知しておりません。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 聞いておりました。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 組織の内部の比重とか、そういうものは私は承知してないというつもりで承知してないということを申し上げたわけであります。私はどんな労働運動でも暴力で一切を目的遂行するというふうな姿勢というものは、これは許されないものだ、こういうふうに考えておるわけです。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 違法ストでございますから、これはストライキの間は賃金は払えない、ノーワーク・ノーペイ、こういう原則が成り立っておると、こう思っております。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 目黒委員にお答えします。 内部の事情はどうあれ、私はやはりそういうふうなことであっても、やっぱり違法ストを、政府が今年秋までに答申を出すという前に、やはり以前に違法ストを構えたということは一番これは致命的な国民の批判を買っているゆえんじゃなかろうかと、こう思っております。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 内閣に置かれた委員会でございまして、労働省は資料その他提出要求されたものは出しながら審議に御協力申し上げてきたところであります。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 閣内、内閣のことでございますから、そういう事実は私は承知しておりません。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) 簡単にお答えします。私は承知しておりません。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(長谷川峻君) どんな時代でも健全な労使の関係をつくっていくために努力しなければならぬと思っております。先生のおっしゃっているように雇用問題が非常に悪化しておるとき、特に親方日の丸と言われる諸君がやったということに対する社会の批判というものは、これはもう目を覆うわけにはいきません。そういうことからしまして、このたびの政府基本方針の決定、これらを基礎にいたしまして総理がおっしゃるように、前向きの姿勢でいろいろな問題を考えつつ、ず…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○長谷川国務大臣 だんだん総理大臣から御答弁がありましたが、やはり将来ともに健全な労使関係をどう確立していくかというところに邁進しなければならぬ、こう思っております。