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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1976/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/02/12

77衆議院 予算委員会 第11号

○長谷川国務大臣 あなたのおっしゃったように、去年の三月二十六日ですか、衆議院の社会労働委員会で、当時四野党が最低一律賃金制について提案してまいりましたので、早速答弁のとおり、五月三十日に全国一律最低賃金制の問題を含めて中央最低賃金審議会に諮問いたしました。その後、去年の暮れまでに約六回ほど開きまして、労使の主張と現行制度に見られる問題点について討議を行いまして、さらに昨年の暮れから小委員会を三回にわたって現在まで開いております。私とい…

自由民主党労働大臣1976/02/12

77衆議院 予算委員会 第11号

○長谷川国務大臣 午前中の経営者の参考人の方方も、自分のところでは五十五、六、七、八というふうに漸次定年延長しているという実例も言われておりました。私はやはりいまの時代は、敗戦後三十年、企業の中でしっかりがんばってきて自分の生活を維持した、こういう方々、しかも日本は高年齢社会になるのですから、こういう意味での定年延長をぜひ何とか実現したい。今度の予算の中にも、そういう意味からしますと、若干でございますが、奨励金を出しているというふうな進…

自由民主党労働大臣1976/02/12

77衆議院 予算委員会 第11号

○長谷川国務大臣 石油ショック以来の狂乱物価が国民全体の努力によって安定した。一番大事なものは物価の安定じゃないでしょうか。それが余りにも物価が高騰すれば、得たる賃金というものが狂乱になったりしたら、賃金は生活の原資ですから、もらった奥さん方が非常に不安だ。そういう意味からしますと、やはり物価安定を重点に置きつつ景気浮揚を考えるべきだ、私はこういうふうに考えております。

自由民主党労働大臣1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○長谷川国務大臣 労働者の放射線被曝の問題につきましては、先生から時折御質問がありますが、四十六年度以降における補償状況に見ますというと、非破壊検査関係従事労働者八名、医療関係従事労働者六名、合計十四名に補償をしております。なお原子力発電所従業員からは、現在までのところ放射線被曝による疾病についての労災保険への給付請求はございません。そしてまた、御心配になっているいまの検査状況につきましては、昨年の十月ぐらいからまた各事業所に通達を出し…

自由民主党労働大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○長谷川国務大臣 皆さんから御心配いただきました雇用調整給付金が昨年百四十二億円で発足いたしましたが、こういう情勢にかんがみまして、五十年度一年間の予算五百四十八億円、こういうことで、お役に立っていると思っております。 一方、再々延長の話がありましたが、これはすでに御承知のとおり一月から再々延長しているものもあります。そういうことでございます。 ただ、七十五日の問題は、やはり雇用調整給付金の支給限度日数あるいは指定業種の延長の場合を含め…

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 お答えします。 いろいろ公労法改正で完全実施等をやってきたりして、そういう労使関係をよくするように努めてきたことは承知しております。

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 お答えします。 私もこの意見書は何遍となく読んでおります。もちろんそれぞれの方々の意見が入っていますから気に食わないところもあるでしょう。また新しい提言もあると私は思う。こういうものをやはり参考にしながら、ただいま総理がお答えしたような形において将来に向かって労働基本権の問題について研究していく、こういうことが必要だろう、こう思っております。 具体的な問題につきましては……。

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 この意見書にある一つ一つについて、いま私も閣僚協の一メンバーですから具体的なお答えというか結論めいた話はできませんけれども、ここにある実損回復につきましても、こういうふうな話もしておりますが、これはいま設置されました新しい関係閣僚協においてこういう問題について改めて検討していく、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 こういうふうにこの専門懇は答えておりますから、こういうことも言われておりますけれども、いまから先の関係閣僚協においてこういうことも、こういう意見のあることも含みながら検討していく、こういうことです。

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 あなたのおっしゃったようなことをILOで言われているが、一方ここにこういうこともありますから、それらも並べて将来考えていく、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 労政局長に答えさせます。(発言する者多し)——多賀谷さんのおっしゃった結社の自由委員会の第百三十九次報告ではいまの件につきましては、「ストライキ参加者に対する懲戒処分に関する申立てについては、第百二十二項ないし百二十四項に述べられた考察及び原則に注意を喚起すること並びに懲戒処分の適用に関して、特にストライキ参加者に対するそのような制裁の適用から生ずる報酬上の恒久的な不利益及び関係労働者のキャリアに対する不利益な結果につ…

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 専門懇の意見書はあなたのおっしゃったような趣旨でございます。しかしILOが言うたこともいまあのとおりです。そういうことがありますから、それをいまどこでどうこうじゃなくて、将来関係閣僚協で重大な基本権の問題について考えていく、こういうことでございます。(発言する者多し)

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 多賀谷さんのおっしゃったILOに言われている一般論、おっしゃっておることはそのとおりでございます。ただ、私の方の場合にはそれが具体論になった。具体論としても、それは一般的な一般原則の上に立ってはそのとおりでございますが、具体的な場合には多少違うというところは私の方の専門懇が言っておる、こういうふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 一般論としてはあなたのおっしゃるとおりですけれども、たび重なっていろいろなことをやった場合にはそれは実体論として違うんだ、こういうことを私は専門懇が言っておる、こういうふうに理解するものです。

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 いままで何遍と論ぜられたように、そういうあなたの御趣旨、ILOの趣旨、これは一般論としてそのとおりでございます。また、私たちの方は、専門懇でもらったその答申の中にあるものも含めながらいまから先に研究していく、こういうことで御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 ILOとしますと、これば一般論として、世界全体の問題として論ずるわけです。そこで私の方の場合には、国内の問題でありますから、そういう一般論もあるけれども、具体的な問題については多少違うということを専門懇は言うておる、こういうふうに理解しております。

自由民主党労働大臣1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 ILOが、処分に関する恒久的不利益についても措置をとることを指摘していることも事実でありますが、専門懇のただいまの見解も、実損回復のやり方の問題についてでありまして、その限りにおいては趣旨が違うことは事実であります。

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 昨年衆議院の社会労働委員会で答弁した悪循環を断つということ、これはいまでも変わりません。また国民全体もそういう気持ちじゃないでしょうか。どうしてこれを実行するかというところにお互いが苦心をしているところでありまして、これはもう国民の私は願望であり、お互いみんなの願望であると、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 総理もお答えしているように、労働基本権の尊重、これは申し上げております。また一方、社会、公共福祉に対するところの責任ということも言っております。こういうものをあわせてどうやっていくかというところに、いろいろ専門懇を開いたり、関係閣僚協を開いたりして、あるいはまた皆さん方から御審議いただいている、こういうことだろうと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私もそこにおりました。総理がその範囲などについては当局者が決定すべきものだと、こうお述べになったことを私も承知しております。