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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1976/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 総理はそのときに、「私は、こういう処分問題が起こらぬために、ストをやめてもらいたいと言ったんですがね。それを強行したのですから、やはり処分問題というものが起き上がることはやむを得ませんが、それはやはり国鉄の当局者がその範囲などについては決定すべきものだと思っております。」。こう答えております。

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) その速記録を見ますと、田邊委員が、いま案納委員がおっしゃったようなことを質問している記録は載っております。しかし私が先ほどお答えしたような総理の答弁であったということも御理解いただきます。

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 案納委員がおっしゃるように長い歴史がありました。それらを受けて立って、おっしゃるとおり公制審が開かれ、そしてまたそこで熱心な議論が行われておったわけであります。私たちもその審議の模様を注目もしておりました。そしてその委員の中には労働組合の大先輩も入っておりました。そういう大事な法案がまだ出ないうちに、やっぱりこの違法ストをやられたということになりますというと、これは全体の流れも進めなきゃなりませんけれども、やっ…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) そういう意味からしますと、全く十一月の二十六日ですか、あれは残念なことだと思っております。いずれにいたしましても大事なことでございますから、政府は十二月一日に出しました基本方針にのっとりまして、二、三日前でしたが、新しい関係閣僚協議会を開いて、その中に経営のあり方とか当事者能力とか、さらにはまた関係諸法令、その中には公労法も入りましょう、そういうものを真剣に討議して、日本のこういうときに当たっての労使の問題、あ…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) わが国の国際的な立場並びに労働外交を推進するという基本的政策にかんがみまして、政府としては今後ともでき得る限り未批准のILO条約の批准は進めてまいりたい、こういう気持ちであります。しかし、おっしゃるように、このILO百五号条約について、まだその解釈が十分でない部分もあります。したがって私どもとしますと、ILOでこれらの点についての解釈が明らかにされるのを持ちながら、引き続き国内法制との関係について検討を加えてい…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) こういう経済の大転換期には摩擦も生まれます。予期しないことも生じます。その中において労働問題をどう考えているかというお話でございますが、近代工業国家は完全雇用をさせると、こういう方向に行くべきである、私はこう思ってます。幸いにして過去二十年間の高度経済成長時代、最近、中山伊知郎さんの書いた文章を見ましても、二十年間に千七百六十万の雇用労働者が、三千六百五十万になったという数字が出ておりまして、これはILOが五十…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 最近、週刊誌やら新聞を見ましても、国立大学を卒業した者、あるいは職場で働いているサラリーマンの方々が訓練校に行って資格を取っっているというニュースがよく出ます。そういうことからしましても、また組合の諸君も、従来のようにただそこに勤めるだけじゃなくして、訓練をして、何か身に技術をつけておけば非常にいいという私たちに対する要望もあります。そこでこの前の雇用保険法改正のときに、そういう考え方を入れまして、職業訓練とい…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私はこの委員会、参議院のいろんな委員会でも申し上げているんです。失業というものは人世最大の不幸と、そういうことからしまして、局長もお答えしたように、いずれの訓練校も労働省の外郭団体の雇用促進事業団に運営さして、訓練局が監督指導し施策を推進しているところです。全国一万六千人の安定行政職員がおりますが、これがいつでもタイアップして、これもお答えしているんですが、こういうときにこそ公共的職業安定所というのが、人のつら…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 予約制度というものはいま初めて先生から御提案あったんです。私はその前にやっぱり訓練を受けるということがようやく盛り上がってきたという感じなんです。それは国立大学を出た者がそういう訓練校に行くという姿などはようやくマスコミが書き出した。ですから従来でもそうでしたが、やっぱりいろんな技術、どっかへ勤めておってもそういう新しいものを追っかける姿というものは外国にたくさんあるわけですね。私はですから、この機会に中高年齢…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 一般論としてお答えいたしましょう。八十数%の入校率、悪いじゃないかというお話でございますが、国立大学のように、あるいは私立大学のように学生がどんどん押しかけて一〇〇%になる、一五〇%押しかけるのとはまたこれわけが違う。ですから八〇%以上であればまあまあ私は余り御非難いただくことじゃないんじゃないかという気もいたします。一つは最近までは若年労働者というのは三年以内に五〇%ぐらいは転職するとも言われてきました。どこ…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 従来、中卒などはこれはもう本当に、先生おっしゃるとおり金の卵、月の石みたいなかっこうで各企業がどんどん奪い合いました。その中から訓練校に入って、そこで訓練してやっていくというのは相当私はしっかりした青年だと思って、一生懸命訓練もした。しかしながら、一方技術がどんどん伸びますから、これはやはり中にいる先生方も、またこちらの方も再訓練しなければいかぬ。そういうことで訓練大学校でこういう指導員の方々を再教育をして、そ…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私はこういうところの議論というのは尊重するのですよ。議会政治というのはそういうものだと思います。ですからいまおっしゃるような救急箱一つないというところのお話がありましたから、私は自分で見て歩くのですから、そこで私の歩いたところじゃそういう乙とはなかったが、しかし、いまのようなことがあるとするならば、私は早速そういうことのないように役所を通じてずっと報告するように、またなければ置くように早速でも指令いたします。

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 自分の体に技術をつけて再就職をするために訓練する、これは私は非常にとうとい心構えだと思うんです。そういう方々にお手伝いする、これは私たちも労働行政としてやらなければならぬ。二、三年前までは先生がおっしゃった訓練手当ですね、その予算が余るくらいだった。低いと言うてもその金が余るくらいに来なかった時代もある。今日はそれが来ているわけです。そうしてまあ少ないというお話もあります。こういう問題についてはいまから先いろん…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 考える方向でやっていきます。

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 近代国家はやはり健常者の就職問題もさることながら、こうした心身障害者、重度心身障害者、こういう方々にお互いが連帯意識で手を差し伸べることが大事なことでございます。そこでいまのような審議会の答申などもありますが、最近はおっしゃるとおり薬からくるもの、あるいは交通事故からくるもの、それと同時に古来の重度身体障害者、こういうふうに非常に複雑になっております。ただ、そういうところにけがしたから入って、そのまま一生寝たき…

自由民主党労働大臣1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 喜屋武さん、いま総理府長官といろいろやりとりを聞いておりましたけれども、あなたと私の出会いはいまから十五年前、私が文部政務次官として初めて沖繩に行って、役人もだれもつかずに私が行ったときに思わず、新聞記者諸君から現職政務次官として沖繩に初めて来たがどういう感じを持っているかと聞かれました。そのときに、私は思わず自分の政治的信念がぼろっと出たわけです。小指の痛さは全身の痛さである。すなわち、われわれが講和会議後独…

自由民主党労働大臣1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(長谷川峻君) 私も、国鉄の労使関係が漸次よくなりつつあるというふうに理解もしております。また、衆議院の社会労働委員会でストと処分の悪循環、これは断ち切りたいものだ、これは総理も本会議なり、あるいは皆さんの参議院でも申し上げておりまして、これはまた、国民的なみんなの私は願望でもある、こういうふうに考えているわけです。

自由民主党労働大臣1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(長谷川峻君) 公制審の答申の大まかなところは三論併記、こういうふうに私は理解しております。

自由民主党労働大臣1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(長谷川峻君) ILOのおっしゃった文章を私もよく読んでおります。百三十九次報告。ここにはやっぱり、法律の禁止に違反した争議行為が行われたときは、法に照らして処分せざるを得ない。 御質問の、ILOの指摘でありますけれども、各当局は、従来からそれぞれの事案の内容に応じまして適正に行うよう努めてきておりまして、違反の程度の軽微な者については訓告などにとどめていることも行われるということであります。なお、しかしILOでは、最近わが国…

自由民主党労働大臣1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほど海部副長官も答弁されましたように、皆さんが御議論されているこの専門懇の答申——政府の基本方針の第二項、「公共企業体等関係閣僚協議会専門委員懇談会の意見書の趣旨を尊重し、その内容の具現化につき検討を行う」、これは海部副長官が申されたことでもあり、私たちもまた政府見解として統一したことでございます。いろいろな御意見があったものを、具現化の場合にその内容について検討していくということでございます。 それからさら…