長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 私も藤井総裁がやめられたという新聞記事を見ましたから、木村運輸大臣にどうなんだと聞きました。そうしましたら、とにかく病気と疲れと、そういうことでどうしてもやめると言うのである、こういう一身上の都合だということですから、ほかの役所のことでもありますし、私、それ以上のことは申し上げられませんで今日に至っているわけであります。 いずれにしましても、何といっても、先生も国鉄の内部のことはお詳しいことでございますが、従来論ぜられ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 国鉄労働組合の長い経歴の中には、いろいろな問題のあったことは私も多少は存じ上げております。そして、国鉄再建ということが自分たちの職場の確保でもあり、また国民に奉仕する姿でもある、こういうことからしまして、私はこのたび国労組が再建案を出したのをいち早く拝見しました。従来ですと、事故などの問題についてもなかなかほかの組合との歩調などがとれない、事故調査会などで。そういうときがあったにかかわらず、こうした基本的な問題について…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 これは総理大臣がお答えしたように、「今後政府が検討を進めるに従って労働組合側の意見も十分に聞きたいと思っております。」私もこれと同感でございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 私も、これはこのとおり、総理の言うとおりでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 昨年の十二月五日の三木総理大臣の答弁は、先生がいまお述べになったとおりであります。私も、公労法の検討に当たりましては当然全般とにらみ合わせて十七条は検討されることになる、こういうふうに考えております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 長い目からいろいろ御心配、私は傾聴に値すると思っております。こういう問題を扱う場合に、非常に感情的にならないようにということを私はいつでも、だれにでもお願いしているものでありまして、このたび生まれる問題につきましては、やはり学識経験のある方にその意見を聞くということで、よき人選が行われる——私の方でするものじゃありませんか、よき人選が行われるように、側面的に、御相談があれば参加してまいりたい、こう思っております。何さま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 これは御心配なく、従来の線に沿ってやりますから。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 ロッキード事件は本当に忌まわしい不愉快な事件でございます。そして国会においても、昨晩でも深更十一時半まで喚問される。そしてこれがどんな人々の目にも入っていき、この及ぼす影響は政治不信、そしてまた世界の中における日本の不信、こういうものを巻き起こす危険性は十二分にある、私はこう存じておりまして、政府としますれば、御承知のように検察、警察、ある場合には国税庁ですか、そういうところの三者一体の対策本部ですか、推進本部ですか、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 国内の問題もさることながら、世界の中において日本という国は注目されている国であります。こうした忌まわしい問題で不評を買うことは将来の民族のためにも許されることじゃございません。私はやはり、個人もそしてまた国も、品格というものを常に大事にしなければいかぬ。個人としても、家としても国としても、そういうもの、災いを転じて福となして品格を回復する、こういうものにしたい。そのためには懸命に推進してまいりたい、こう思っております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 昨年末をもって本当に地域別最低賃金が全都道府県に設定されました。そういう意味では最低賃金の普及拡大目標が達成されたことでありまして、私の所信表明にあるように、今後はその内容の充実を図ることが課題であります。今年度におきましては、まず地域別最賃と産業別最低賃金を合わせて四百件近い改定を行いました。今後はこれを、一般賃金水準、物価の動向などを見ながら最低賃金の水準の改善を図る必要がありますので、今後は、最低賃金制のあり方に…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 このことは、私の方の役所は、勤労婦人が職業生活と家庭生活の調和を図って、職業能力を有効に発揮して充実した職業生活を営めるよう、そういう意味から従来相談業務の充実を初めといたしまして、いろいろな施策を講じてきたことは御承知のとおりであります。特に、乳幼児を育てる勤労婦人の福祉増進のために、託児所、託児室、それから学童学習室などを持つ勤労婦人の家を建ててまいりまして、この運営の充実を図るとともに、企業内の保育施設の設置を促…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 大体賛成です。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 いま民放労連の何か数字を挙げられてのお話でございますが、私も、多少はマスコミのことを知っているつもりでございます。最近のように非常にマスコミが複雑化しておりますと、やはり直用でなくとも自分たちのグループでアイデアグループをつくって、そこで、どこかへ行ってアイデアを売るとか、いろんな複雑な構造の中から生まれている労働業態というのがたくさん出ているというふうな感じをいたすのです。ただ、私たちからしますと、先ほどから職業安定…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 その覚悟は必要でございますが、その前に、これだけ有能な役所がございますから、役所の諸君にひとつしっかりやってもらうということが第一前提だと、こう思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 不況下におきましては、企業の生産とか営業活動がだんだん停滞します。そうしますと、雇用調整をするのに、まず一番先に時間外労働でしょうね。(田中(美)委員「簡潔にお願いします。希望退職……」と呼ぶ)はい。だけれども、私の言うことも聞かなくちゃあ。求人の中止などが行われます。さらに事態が深刻化しますと、企業としてもやむを得ず希望退職の募集という雇用調整が行われるのが通例であります。このような希望退職者の募集によっての雇用調整…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 先生のいまの話は、まさにおっしゃるとおりでして、そういう意味からしましても、私は、今度の予算が早く通ることを願いつつ、景気を出すことが、いまのようなつまらぬ希望退職のようなことが生まれないのではなかろうか、こう思ってがんばります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 こういう不況のときでございます。それだけにまた、本当に働く意思があってその能力がある人、こういう方々が失業することは、私は、人生最大の不幸ですし、国民経済の上にも大変に響くことでもある、こう思うのです。そういうことからしますと、この委員会あるいは国会でやっていることは、いかにして失業者を出さないか、そのための手当ても御一緒にしてきたわけであります。 そこで、一方においては、何といっても景気対策。物価も安定しましたから、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 一般論のようにお聞きいただいて結構だと思いますけれども、私は、やはり日本という国は、自分の国の風土に合った行き方をしていると思うんですよ、お互いが。ですから、よその国でしたら若年労働者からばたばた首を切ってレイオフをかけていくわけでしょう。アメリカの場合には二十歳までの者が何と失業者のうちの四分の一を占めている。日本の場合には終身雇用、年功序列、そしてまた、雇用調整給付金をかけたり、さらにはまた、生産が停滞していても、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 従来は高度経済成長で経済政策に雇用政策が引っぱっていかれたわけですね。これはもう地方でわかるとおり、去年、おととしあたりまでは、地方の中学卒業生で就職する者は金の卵のようにして二十万、三十万金くれてどんどん、だれでもかれでも持ってきた時代がある。しかし、こういう減速経済下、安定成長時代には、やはり人間中心に物を考えていくという意味で、先生がおっしゃるように、失業統計というものを雇用関係のことから見ていく必要があるのじゃ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり五十五歳で定年でございます。しかも、いまのその諸君というのは、敗戦後の日本をしょってきて、まだ能力のある、ファイトのある方々です。だから、これを六十歳まで定年延長したい、そういうことで、奨励金なども今度出そう、そしてまた、一部企業では、それにだんだん近寄っている、だから、それを助長する意味で、ただいまおっしゃったように、賃金問題とかあるいはまた年金の問題とか横ばいの問題とか、そういうふうな考え方もある。…