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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○長谷川国務大臣 最近の産業の発達によりまして、聞くところによると二十分に一つずつ新しい物が生まれてくる、そういうものがまた二十年、三十年かかって私たちの体にいつの間にやら爆発的に、今度のように塩ビのものも出てくるわけでありまして、医学的に私たちは医師会といま提携しながら、いい産業医を全国的に配置するようにお願いもし、一方には労働省といたしますと、これこそ皆さんの御審議を得まして産業医科大学、これは独立した、いま九州の方に設立中でありま…

自由民主党労働大臣1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○長谷川国務大臣 職業病疾病を絶滅させるためには、単に役所だけじゃなくして、やはり基本的には労使双方の積極的な理解と協力が必要だと思います。使用者の自主規制、労働者の健康診断への積極的参加、そういうことによって私は労使あるいは行政と三位一体になって職業病疾病の絶滅を期してまいりたい、また、こうした御議論なども非常に大きな参考にしながら行政の前進に当たりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/03/04

77参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 社会労働委員会の御審議に先立ち、当面の労働行政についての所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 現在、主要先進諸国の最大の政治課題は、物価の抑制を堅持しつつ、いかにして雇用の安定を図るかにあり、わが国もその例外ではありません。インフレなき経済社会の建設が今後目指すべき目標であり、その中では完全雇用の維持に最も力点を置いた政策運営が行われるべきだと考えております。 また、高度成長から安定成長への…

自由民主党労働大臣1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○長谷川国務大臣 勤労者の生活安定にはいろいろな条件がありますが、その中に住宅は大事なものなんだ。こういう面で西ドイツの労使関係は非常に正常と申しますか円滑だと私は思う。そうしたことからしまして、西ドイツの財産形成というのは、私もいろいろなところで研究をし、また昨年もここでその改善策について御審議をいただいたわけでありまして、これは労使で話し合っていることでございますから、いま初めてその話は聞いたことでして、非常な関心を持って持ち家制度…

自由民主党労働大臣1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○長谷川国務大臣 こういう橋がかかることによって心配される失業者の方々、組合の諸君からも労働省の方に陳情もありまして、関係省庁といろいろ情報交換しておりますが、失業を余儀なくされましたならば、いま持っておる船員保険法とかあるいは雇用保険法、さらにまた雇用対策法に基づいてやるような構えをしております。 もう一つ、炭鉱離職者の特別立法の話が出ましたが、こういうことなどはいろいろな情勢を勘案しながら勉強してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○長谷川国務大臣 それに従事する労働者の諸君の災害の問題についての御心配、まさにそのとおりでございますので、四十八年の末に本四架橋公団の方に私の方からこういうものを超大規模工事として特別に指定しまして、新幹線もそうでしたが、特別に労働災害の起こらないように万全の措置を講じていくつもりでございます。

自由民主党労働大臣1976/03/03

77衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長谷川国務大臣 石炭鉱業に関する当面の労働問題について、一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 初めに、昨年は石炭鉱山における災害が相次ぎ、多数の犠牲者を出しましたことはまことに遺憾であり、被災者の方々並びに御家族の皆様に対しまして心からお見舞い申し上げます。 労働省といたしましては、被災された方々に対する災害補償、遺家族の方々の就職援護につきまして、最善の努力をいたしますとともに、かかる災害が再び発生することが…

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○長谷川国務大臣 総理と同じ意見です。

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○長谷川国務大臣 坂口先生がそういう現場まで調査の上での立論、非常に傾聴に値すると思っております。 そこで、私の方もこれは投げやりにしているのではございませんで、先ほど局長が答弁しましたように、ソ連でそういう論文が出た後、早速七四年に情報の収集とか作業環境の実態の把握とか、あるいはまた特殊健康診断とか追跡調査等をやってきたわけであります。 なおいまの問題につきましては、クロロプレンの吸入毒性研究、これはオランダで実施しているということも…

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○長谷川国務大臣 先ほどお答え申し上げましたが、労働省としては多少はやっておるつもりでありますが、さらに各関係庁と連絡をとりながら推進して研究してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 先生も地方をお歩きになっておりますし、私なんかも地方にたまに参りますし、また人の話も聞きますが、大体において求人倍率が〇・五二だったのが先日〇・五八というふうに多少は上向いている。そして、業種によって違いがありますけれども、一般的傾向とすれば希望が持てる姿になりつつあります。ただ、その中において、第四次不況対策などは何か浸透は非常に遅いという感じを私は持ちます。これがもう少し推進されなければならぬのではないかと思いまし…

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 これは内閣全体としてもそうですが、世界的な大変な時代の中に、昨年度とにかくわずか日本だけが、ミクロとマクロの違いはございますけれども、二%以上の実質成長という姿と、そしてまた雇用関係でも、よその国と比べれば、厳しい中でも景気がいささかでも上向いている、こうした際で、しかも今年度は国債の問題等々もございますから、上向きをしていかなければならない。数字的な問題につきましては職業安定局長から御説明させます。

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 非常に専門家じゃない、感じで申し上げることもお許しいただきたいと思います。 これは一つは、御理解いただけるかと思うのですが、日本は油でやってきておりましたが、従来五十億ドルぐらい払えばいいやつが百五十億ドルプラスになっておるわけです。この金は国内におりない、全部海外におりるわけです。これはいまの姿でずっととにかく油を買わなければいかぬでしょう。これがいろいろなところにフリクションを起こしておる。民間の場合ですとやはり、…

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 このごろあなたもごらんいただくでしょうけれども、労働省が総合経済官庁になったというふうにほかの役所から言われることもあるくらいに、とにかくいま雇用というものを考えないで政策はできない。ですから、他人の持ち場のようでございますが、発注する官庁に、先に公共職業安定所の方にそういう仕事を実際に連絡してもらいたいというふうなことやら、最近など私が申し上げたことは、やはり金だけ動くのじゃなくして、人間が動けるような仕事を建設省な…

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 その件に関しましては、とにかく五十一年度の予算が早く上がることを期待しておりまして、その予算委員会をやりながらでも、各官庁は事業の個所づけ、こういうものは早く研究して、予算が通過でもしたとたんにそれが実施できるような早期着工、これをねらっているわけです。これは福田副総理を初め各大臣が腹を合わせて、実施官庁に対してそういう姿勢で仕事を進めております。労働省にいたしましても、五十一年度の予算の中に盛っている事業予算というも…

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 野党四党の共同提案の法案につきましては、その内容をそのまま現行法体系の中に取り入れることにはなかなか問題があるということは申し上げたとおりでございます。しかし、御答弁申し上げましたように、現在の雇用保険制度の運用問題、さらにはまた雇用調整給付金の業種指定のあり方等につきましては、おっしゃるように中央職業安定審議会にすでに二回お諮りしておりますが、きょう三回目をやっているわけでありまして、その中には組合の皆さん方もいらっ…

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 この委員会でも去年以来いろいろな問題が出ました。たとえば中高年齢者の問題、身障者の問題、さらにはまた賃金不払いの問題あるいは労災の問題等々、これなどは何も主義の対決でも何でもございませんで、おっしゃるとおり日本の雇用者の問題でございますから、そうしたお話をいただきつつ、私どもでも研究して、成案を得たのを今度の国会に提案して御審議をお願いするということでございます。 それから、基本的には、やはり従来のような高度経済成長の…

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 これは枝村さん、長いつき合いで、そう邪推されちゃかなわぬと私は思いますよ。ということは、私がハッスルしたとかしないということは、一昨年の夏という話がありましたが、とにかくいまのゼロ成長下になったときに、一〇%台の高度経済成長の時代とは、日本人全体が考え方をひとつここで思い直さなければならぬのじゃないかということを私は申し上げておった。いわんや賃金問題は、これは労使の問題でして、自治の問題ですから、その際の場合はひとつ国…

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 これはあなたが幾ら言ったって、それは私が労使の賃金問題に介入をするわけにはまいりません。

自由民主党労働大臣1976/03/02

77衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 三公社五現業の労働基本権問題につきましては、十二月一日の政府声明にもありますように、経営のあり方も含めて広い見地から検討する必要がある問題でありまして、総理もそのことを述べているわけであります。憲法に保障されている労働基本権が尊重されるということは、これは言うまでもありません。しかし、同時にまた、公共の福祉との調和を図ることが必要である、これもまた御理解いただけると思うのです。私はそういう意味からしまして、関係閣僚の一…