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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1976/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) いろんな場所でそういうお話などもあることでございます。しかしながら、なかなかこれは研究を要すべき問題だろうと思って、注目して勉強しているところであります。

自由民主党労働大臣1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(長谷川峻君) お話のマル・シップ、外国人船員を雇用されていること、これはおっしゃるとおり、閣議においては第一次、第二次の雇用基本計画を策定する場合に、政府といたしましては、ことに最近は日本は高年齢者の雇用がむずかしいときでありますし、外国人はなるべく使わないということをずっと主張し、そのとおりやっていることであります。しかし、船員の雇用問題はただいま運輸大臣からもお話がありましたが、所管があちらでございますが、この決定に基づ…

自由民主党労働大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 私の方は雇用が維持されるように、向上するようにずっと見ておりまして、最近のところにおいては輸出と国内の関係についても、率の程度についてはわかりませんけれども、だんだん上向きになりつつあることを実は喜んでいるところであります。

自由民主党労働大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほど副総理、大蔵大臣からお話のあったように、スタグフレーション下においての雇用問題ですから非常に注目しているところでありますが、おかげさまで生産指数が伸びておりまして、雇用面でもいささか明るい面が出てまいりました。たとえば有効求人倍率が十一月の〇・五二倍を底にして上昇しまして、三月は〇・六八、ここまで上がってまいりました。と同時に、先生が社会労働委員長をされておったとき御審議いただきました雇用調整、その関係も…

自由民主党労働大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) ことにこういう低成長時代になりますというと、労使の関係が非常に大事でございます。私は事あるたびに、ときには組合の方からも雇用か賃金かという話が出るくらい、そういう厳しい時代であるから、先生のおっしゃるように総資本、総労働の対決ではお互いの社会がだめになる。そういうことから、労使対等で労働者の待遇あるいは福祉の向上に話し合いをするように、そういうことでおすすめもしておりますし、あるいはまたいろいろな面においての施…

自由民主党労働大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は日本の労使関係というものには希望を持っております。しかも、玉置君が具体的な三つの提案をされたことなどは非常に重要でございまして、たとえばその中にある財産形成にいたしましても、これは日本で開設されて六年目、三十三万事業所、そして五百万の労使話し合いの上にこれに契約している。その契約残高が七千億、こういうことなどもありますので、先生の御研究、三つの提案が具体的になった場合には、いまの時代、いろんなことを勉強し、…

自由民主党労働大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 私に対する質問は一人親方の問題のようでございますが、私は民間林業労務者、このチェーンソー振動障害から非常に白ろう病という問題がよく出るものですから、話を聞いておったのじゃだめでございますから、現地に入りまして政務次官と一緒に一晩泊まって、自分でチェーンソーを扱ってみました。これは二時間、一日にやるわけですね。しかも一人親方の場合は、自分が人を使う場合もありますし、使われる場合もあります。ですから、まず第一に健康…

自由民主党労働大臣1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ専門病院をつくれというお話もありますけれども、まず第一、山の中にいるものですから健康診断をやってもらうのにもなかなか大変なんです、健康診断。そこで私の方といたしますと、現在労災病院が全国に三十四カ所ありますし、さらにまた、労災委託病棟が十一カ所に充実しますから、そういうところでまず健康診断をしてもらうこと、自分の体ですから。しかも一日二時間使うんですから。そういうことで健康診断してもらい、いまのような、こう…

自由民主党労働大臣1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 賃金の問題につきましては、これは政府は介入いたしませんで、労使間の協調でやってもらっておるわけであります。

自由民主党労働大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○長谷川国務大臣 いまは雇用安定と景気浮揚ということでやっております。一方、失業の問題は非常に大事なことでございますから、一つ一つの問題について、まず失業者が出ないように懸命にやっているわけであります。さらにまた、先生がおっしゃったそういう問題などにつきましても役所の中で研究もし、あるいは労働四団体からこういう雇用の大事なときの要求、要請などもありますから、具体的に審議会等にかけたりして研究しているわけであります。

自由民主党労働大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○長谷川国務大臣 小平さん御理解のように、日本ではめちゃくちゃに人の首は切れないことになっております。おっしゃるように一カ月前の予告期間あるいは労使の話し合いということでございまして、そこで先ほど出たような雇用、過剰労働の問題が出るわけであります。私たちの方としますと、現行法規によって、こうしたときに街頭に失業者が出ないように、経営者の方々にいろいろな法律の縛りあるいは話し合い、こういうことで理解を求めて外に失業者が出ないようにし、一方…

自由民主党労働大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○長谷川国務大臣 お答えいたします。 ことしの春の賃金改定期では、組合の中でも賃金か雇用かという声があり、一方にはまた実質賃金重視だ、こういう声があるわけでありまして、その点からいたしますと、正示委員の御質問非常に心強く思います。私たち労働省は、働く諸君のやはり実質賃金というものを見ていくことが大事なのではなかろうか、それがすぐ家庭生活に響くわけですから。 そこで、四十八年ぐらいまでは毎年、春闘方式というて倍々ゲームでベースアップが行わ…

自由民主党労働大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○長谷川国務大臣 御質問の雇用調整給付金はきのう雇用審議会にかけて、万全を期したい。 さらにもう一つ心配しておりますのは、失業対策としての雇用保険の失業給付及びその職業転換給付金が計上されておりますけれども、これが仮に一日でも暫定予算の空白期間が生じますと大変なことになりますので、非常に私たちは気をもんでいる次第であります。

自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 昭和五十一年度一般会計及び特別会計予算中労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。 労働省の一般会計の歳出予算額は三千四百十二億九千七百二万八千円で、これを前年度当初予算額二千五百二十八億百三十五万六千円と比較いたしますと八百八十四億九千五百六十七万二千円の増加となっております。 次に、労働保険特別会計について御説明申し上げます。 この会計は、労災勘定、雇用勘定、徴収勘定に区分されておりますので、勘定ごとに歳…

自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 一番先に、雇用調整給付金について非常に御心配いただいたこと、ありがとうございました。これはいままでも効果を上げてきましたが、いまから先もいろいろなことを考えながら、その制度の活用を図って失業者を出さないようにしようと思っております。 それから、促進住宅あるいはまたいまのいこいの村ですか、そういう問題についての御質問のようでございますけれども、私は労働省で、私も選挙区を見ておりますが、とにかく建設業者には資格がある。だか…

自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 いまから先、職業訓練の大事なことは、最近週刊誌が、国立大学の卒業生でさえも東京都内の職業訓練校には入っているということで、マスコミにもてはやされているし、もう一つは、やはりこういう時代には技能を持っておる者は失業の心配がないということ、世の中がそれを要求しているということですし、一方は、中学校卒業生というのはほとんどおりませんからね。私の県だけでも、ことし中学校卒業生で世の中に出たのが八百人。ですから、自然に高等学校の…

自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 私も、越中富山の薬売りさんがときどき訪ねてきては薬を置いていき、ついでに風船をもらったりして喜んだものでございまして、特別加入制度の問題については、いま局長が話されたような状態等々を検討した上で適用に前向きの姿勢でいろいろ事務的な調査をひとつしてみたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 非常に基本的なお尋ねでございますけれども、これは経済要求でいろいろ交渉があるわけですが、私たちお互いこうして委員会を雇用不安、景気浮揚というテーマでやっておることは、これはまた一ストライキの問題ではなくして、どう日本民族が生き延びていくかという大事な問題からきていると私は思うのです。幸いにいたしまして、一昨年の三二・九%のああいう大幅なベースアップの中に、その年の実質賃金が一・六%だったです。ところが、昨年一三・一%の…

自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 昨年の十一月三十日に政府の方が長い間かかった専門懇の結論を出す、そのときに、二十六日からスト権奪還のストが行われまして、ああいう激しいときでございますが、世の中の議論としては、先生のおっしゃるように条件的スト権を与えた方がいい、あるいは公共の福祉のことを考えてこういう諸君は持つべきじゃないとか、いろいろな御議論がありましたが、政府の方としますと、専門懇のああいう結論、しかもストライキが行われている中にああいう結論が出ま…

自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 まあ去年ああいういろいろな事件があって、いろいろな方面からまた再認識やら再検討されるようなかっこうになっておるのが今度の内閣に生まれるそうした組織でございますから、そういうところでせっかくひとつ御議論をされることを期待しております。