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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 高度経済成長のときですと、ベースが低いというせいもあったかもしれませんし、大企業の春の賃金相場よりも中小企業の賃金相場の方がいつも一%か二%ずつ高いということでしたけれども、こういうことになりますと、これはおっしゃるように非常にばらつきがある。ということは、まず第一にみんな雇用ということを心配しますから、賃金の原資を失っちゃいかぬ、そういう意味で、また失業者を出さないようにすることが大事だということで、皆さんとお互いで…

自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 まあこういう非常に厳しいところでも、民間の企業は、やはり非常にがまんしながらも、また新製品を開発しながら、あるいは外国の注文をとりながらということで、新規求人倍率は一・〇一です。新規の場合にはもう間に合っているのですね。それほどまでにいまずっと上がりかけている。そして先生御心配のように、百二十五万という中の四割五、六分は四十五歳以上で、世帯主だ。この方々に対する失業保険は出ておりますけれども、そういうものがいまからずっ…

自由民主党労働大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○長谷川国務大臣 そこで和田さん、ぼくは一番大事なことは、日本の場合に労使が非常にうまくコンセンサスがとられて、産業なり生産が伸びておることは終身雇用だと思うのです。これは崩しちゃいかぬと思うのです。これを崩さない中に、いま言うたように、労使が協調しながら定年制延長の問題やらを、私の方でも推進をやりますけれども、話をつけてもらう。と同時に、いまのように産業構造改善について、あるいは外国の人たちと同じように、いろいろなライセンスを常にとり…

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 先ほど企画庁長官から御答弁がありましたように、景気は上向きになっているのが楽しみでございまして、現に残業時間がふえておるというようなこと、第四次の景気刺激策が浸透すること、さらにはまた皆さんに御審議をお願いしているこの予算の通過によって、上半期にそういうことが実行されますと雇用の関係も非常によくなるのではないか。こういうふうに期待しておりまして、一月が百五万でございますが、ずっと季節調整しまして、三月ぐらいは百二十五万…

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 それぞれの国は、やはりそれぞれに似せていろいろな施策が行われると思います。私は、日本の場合には、終身雇用あるいは年功序列賃金制度、さらにはまた企業内労働組合、こういう中から日本の労働者が働く場所、さらに安定した雇用、さらにまた生産の拡充。でありますから、そのメリットというものをよその国も最近認めてまいりまして、そしてせんだってはOECDから政労使が大ぜい研究会に来ておる。日本の経営者の中にも、こういう不景気のときですか…

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 昨年の春闘のころには、経営者は、ことしの三月の就職は一人もないというふうな話をやりましたので、四年制大学を出て、二十過ぎた者を、労働省あたりがいままでわざわざ就職に関係したことは全然ありません。とにかく各大学の就職部が個人的にみんな採用さした時代でありますが、そんなことでは大変だと思いまして、昨年は試験の日にちを繰り上げたりいろいろな工作をしまして、そして十一月に入社試験をやったことでございますので、そんなことなどが、…

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 おっしゃるように、一般的にそういうつもりで指導しております。

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 思想の問題で一般的にそんなことのないように指導はしておりますけれども、ただいま裁判になっているものについて私の方で意見を申し述べることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 労働基準局の方に申告がないのでございまして、それが一つ。 それからまたただいま申し上げたように、裁判中のものについては、私の方は意見を差し控えさせていただきたい。

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 会社側は、吉田君はかねてから兵器生産反対の主張、態度を会社に表明しているので、そういう人を他の技術員と同様に生産現場に出させると、生産現場において自分の主張を宣伝して、防衛庁関係のロケット生産現場に悪影響を及ぼす、不測の事態を惹起するおそれがある、そこで副担当にしているというふうな説明などをしておりますが、いずれにしても、これも諌山先生おっしゃるとおり、ただいま都労委に係争中でございます。これが不当労働行為に該当するか…

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 そういうお考えもあるでしょうが、ただいま都労委にかかっていることですから、しばらく見守っていきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 調べて私も勉強します。

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 労働して賃金を持ってきて家庭生活に充てること、これももちろん大事でございます。また、思想の自由、信仰の自由、これも大事でございます。そういうものを両々相まってやってまいりたい、こう思っております。マスコミの問題等々も出ましたが、私の方でもやはりそれぞれが自主的に解決を願うような下地、そういうところが一番大事じゃなかろうか。こう思いながら、問題の起こったものは、こうした場合に指摘されたものに対しましては、その問題に対して…

自由民主党労働大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 何と言いましても、それぞれの企業内での話でございますから、労使が、自分の会社でやることですから、円満にひとつ話をしていただきたいということを第一前提にしておりまして、次にはまた、先ほどからお話がありますようにそれぞれの労働機関、そういうところでそれが取り上げられ、申し立てがされたのが早く片づくこと、そして企業の中において快く、気持ちよく、いろいろなことがないように働いてもらいたい、こういう念願でございます。

自由民主党労働大臣1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○長谷川国務大臣 局長から御説明申し上げましたように、塩ビの問題等々については、できるだけのことをやっておったつもりでございます。また、経営者さらにはまた組合の諸君、こういう方々の協力を得まして、まずそういう者を出さないことに重点を置き、さらにまた、国会においていろいろな安全衛生法の諸改正などを行って、しかも先ほどから申されたように、労働基準監督官は立ち入り検査までするという形をやっておりますが、どういたしましてもいまからはやはり予防、…

自由民主党労働大臣1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○長谷川国務大臣 各工場においては衛生委員会がありまして、こういう場合には全部労使が一緒にやっていろんなデータを分析しながら、自分たちがその工場におれば被害者でもあり、ある場合には加害者にもなる、こういうことでございますから、慎重にやってまいりたい。また、いままでもやってまいりました。そうしたただいまのような事例などがあれば、さらに追跡調査をしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○長谷川国務大臣 これは四十四年のことですか。

自由民主党労働大臣1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○長谷川国務大臣 初めて聞いた話です。ということは、あなたも御承知のとおり、アメリカでのこの国際学会にそういうものが出たという話を聞いて私がいままで勉強したところによれば、日本はわりに早く、四十九年から手当てをした、こういうことになり、そしてまた、久保田先生を中心にいろいろなことを勉強し、私もその研究所に行ってみたり、わからぬままでもそういうところに行ってみたりしているわけです。私は四十四年にそういうことが行われたということは初耳でござ…

自由民主党労働大臣1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○長谷川国務大臣 この場からすぐまた電話をかけてどうということはいざ知らず、最近は先ほどからも御説明のとおり、組合、さらに経営者、さらに厳しい法律あるいは立ち入り検査、そしてまた予防から治療、そして補償というふうな一貫体制ができて、やはり労働者諸君も積極的に健康診断されつついまいっている時代でございます。いままでは、前時代的にはいろいろなことがあったかもしれません。しかし、四十九年以降というものはそういうものはなくて、どんどんいい方向に…

自由民主党労働大臣1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○長谷川国務大臣 勤労者は自分の生活を守るために働くわけです。そういう諸君の健康というものはありとあらゆる場面において注意していかなければならぬと思います。幸いにいたしまして、法律あるいはこういうところの御議論を通じて一歩ずつ前進していると私は思うわけでありまして、いまある法律、またいまある権限、そんなものを活用しながら前進さしたい、こう思っております。