長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 おっしゃるように、いろいろ改善すべきものがありますので、私の方で労働者の災害についてそうしたデータによって、新しい工場などがつくられた場合の指導——たしか、いつか山口県の県知事が来まして、私の方は産業廃棄物はちゃんとコンクリートのピットの中に入れていますと言っていました。だからそういうところは生まれてない。これはやはり企業も助かるわけです。そういうふうに強力な指導というものの中に、こういうものを前進…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 先ほども御指摘いただきましたが、安全衛生の大事なことで安全衛生局ができたわけでありますけれども、役所の一局削減、そういうことのあおりを食らいまして、一年間でその局はなくなった。しかし行政としては、いろいろな部やら、あるいはまた課をそのまま存置して、いままで続けてきたところであります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 いろいろないきさつの中に努力賞を出したことに対しても御批判がありますが、先ほど局長の答弁を私も聞いておりまして、癒着というものは労働省はしないことにしておりまして、三億円も金をかけた、その企業がそういうことをやったということに対して、設備改善を指導、奨励する意味だったと私は解釈しております。 四十三年に安全衛生局がつぶれたのはけしからぬというお話がありましたが、私がそのころおれば、そんなことをしなかった。それは全くいま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川国務大臣 私はあの近くを学生時代から、あるいはまた学校を卒業してからも知っているわけでありまして、非常に環境が悪くて、どぶ板の下は真っ黒い水、真っ青な水、そういうところに人が住んでおり、仕事に従事したわけであります。そんなことでありますから、このたびの一般的な問題になりましたときに、改めてその重要性を思い直しまして、従来、労働省が労災にかけたり、いろいろな仕事を監督しておった模様なども聞きながら、私もまた、小沢長官の後になりまし…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○長谷川国務大臣 お答えします。 このたびの答申を私もずっと拝見しながら、また前回、皆さんから労働省は答申に当たってしっかりと相談にあずかるようにというお話などもありましたので、できてきたこの答申をよく読んでいるわけでありまして、おっしゃるような御懸念がないように、私たちは何といたしましても二千万トン程度というものを確保するためには、魅力のある職場、そのためには保安も大事でございますし、安全も大事ですし、さらにまた環境整備、こういう考え…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○長谷川国務大臣 あなたが、きのう組合の方々から初めてお伺いになったという話、私はいま、あなたから初めてお伺いしましたので、どういういきさつか一遍調べさしてもらいたい、こう思います。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○長谷川国務大臣 きょうは労政関係なり、あるいは職安関係の者が来ておりませんから、先生の御質問に対して的確な御答弁ができないことは残念に思いますけれども、まあ三十五年以来という話でございますから、私たちの方の耳なり、あるいは出先の耳に入っておったものが、私たちの方にそれが通知がないのか、あるいは問題を私などが知らないでおったがために、向こうの方にその実情を調査するチャンスがなかった、こういうことでございまして、おっしゃるような三十五年以…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○長谷川国務大臣 先ほど古田先生の御質問にもあったように二千万トン、その場合に千名ずつ労務者を新しく入ってもらう。なかなか親子二代入らない、こういうお話もありました。そういうときに、親子二代か三代の方々が、昭和三十五年といえば、いまから十五年前のことです。どういう内容か、どういう経過かわかりませんが、一般的には大いに再考も三考もすべき事件だと思いますので、私の方で調査させてもらいたい、こう思います。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○長谷川国務大臣 このたび夕張新炭鉱の事故の場合には、私は、衆議院の公報を拝見している間に、多賀谷さん初め皆さん方が向こうに調査に行かれるという話を知りまして、その後どういうふうなことになるかと思って、先ほども報告を聞いたわけであります。 一方、あれほどすばらしい、コンピューターつきだと言われたものがガス突出によって事故を起こした。これはちょうど二千万トンという新政策を出すときですから、大変なショックじゃなかろうかということを感じて、何…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○長谷川国務大臣 まだ検討中で、そういう勧告はしておりません。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○長谷川国務大臣 勧告の問題、あるいはまた、いま通産大臣がすでにお答えになったそうでございますが、そういう問題については相協力しながら、保安を守めるために積極的な前向きの姿勢でやりたい。 最後に、労働省が保安行政をやるべきじゃないかというお話などがありましたが、私の方、加勢してもらってありがたいのですが、これはどうも、よその国の例を見ましても、労働省というところがわざわざやっているような、そういうことでないようなところが多いようでござい…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○長谷川国務大臣 前の「新石炭政策の確立に関する件」という決議、私も拝見しております。その中で特に労働省所管は、五番目の労働者を確保するための賃金問題あるいは十番目の産炭地振興、鉱害復旧等の強化、炭鉱離職者対策の強化等でございます。 このたびの答申案を私ずっと拝見しておりますが、おっしゃられるように賃金の問題とか、いろいろな問題は、いまから先、答申のものを私たちが胸に含め、さらに決議の内容というものを自分たちの心の中に入れて、強力に推進…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 今回の制度検討につきましては、現在の失対事業に就労している失業者に関しまして緊急失業対策法第四条に基づき調査検討を進めるものでありまして、検討に当たりましては、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法成立の際の本委員会における附帯決議の趣旨に沿って失対事業を継続実施することを前提として進めております。したがいまして、就労者の年齢や体力を理由に現行事業から排除することは考えておりません。 また、今後の失対事業のあり方に…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 炭鉱離職者緊急就労対策事業あるいは産炭地域開発就労事業並びに特定地域開発就労事業は、それぞれ炭鉱離職者などや中高年齢失業者等に対しまして臨時的に就労の機会を確保するために講じた特別措置でありますので、その存廃は地域社会の雇用・失業情勢と就労者の生活に大きな影響があることにかんがみまして、現状においてこれらの事業を廃止する考えはありません。 また、特定地域開発就労事業の運営に当たりましては、おっしゃるとおり、昭和四十六年…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 先日以来、地方の新聞が何か書いたりいたしまして、おっしゃるように地域のこうした関係者に非常に不安を巻き起こしているということ、私聞いておりまして、残念に思っておりました。こういう委員会において、正式な御質問の中で私たちの姿勢を実はいま御答弁申し上げたわけでありまして、万々そういう不安のないように、いま申し上げたこと、また従来もここでずっと話をしておりましたことを実行して、こうした厳しい雇用・失業情勢のときに万々の対策を…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 人生で一番悲しいことは失業だ、私はこういう感じで労働行政を推進してまいったわけでありまして、最近のような厳しい雇用・失業情勢のもとにおきましては、失業の発生を防止することが雇用・失業対策の基本だと存じております。このため、労働省といたしましては、特にこういうときでありますから、高年齢者等の離職の発生をできる限り防止するよう、事業主に対しまして指導を強化いたしますと同時に、皆さんで御決議いただきました雇用調整給付金を活用…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 そのとおりでございます。当時の政府委員が御答弁申し上げたこと、これは労働省がいままでずっとそのとおり施行もし、また皆さん方もそれを御理解いただく、そういう流れの中で、ただいま四党ですか、そういう方々の御質問に対してお答えしたことは一貫しているとこである、こう御理解いただきます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 御案内のように、そうした働く諸君を守るのが私たちの立場でございまして、私も一年半ぐらいこうして皆さんとおつき合いしておりますが、失対賃金につきましては五十年四月から対前年度当初に比べまして二二・七%の引き上げを図ってきたところであります。今後とも失対就労者の就労及び生活の実態を十分見守りながら、緊急失対法に定める賃金決定の原則にのっとりまして、適正な賃金を確保するよう、そういうつもりでやってまいりたい、こう思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 いまもお答えしましたように二二・七%上げている、そういう姿勢でやってまいりたい、こう思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○長谷川国務大臣 むずかしい問題ですけれども、おっしゃるとおり検討してまいりましょう。