長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○長谷川国務大臣 いろいろ、うちの政府委員等の御答弁にもありましたように、私たちは働く諸君のことについては考えておりますが、いまも私たちの考えというのは、六十五歳以上の人は生きがいということにおいてお考えいただくという感じをずっと持っております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○長谷川国務大臣 女中というのがお手伝いさんというふうに変わってきまして、そういうものが一つの人権尊重の用語になっているわけですから、先生のおっしゃったことは自分として非常によくわかるから、私自身も使わないようにいたしますし、ほかの者にも使わせないような雰囲気をつくってまいりたい、こう思っています。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 私もいろいろなものを心配の余り見ておりますが、こういうインフレの場合に一番影響を受けるのは、御承知のとおり非常に弱い階層と言われる方々であります。そうした問題については、政府もあるいはまた国会の議論も社会的公正を堅持するということで出ておるわけでありまして、それにいたしましても、いろいろな問題が出ましたけれども、やはりここはどうしても物価を安定させることが一番大事なことじゃなかろうか。その間にも、おっしゃるように世界全…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 そういう意味からしますと、それぞれの民族の特性というのがあるだろう、こう私は思っておるわけです。こうしたときに、一方は目減り訴訟とか補償とかという話があるときに、政府が号令をかけるわけでも何でもないけれども、こうして自分を守るということで貯金をしていく、こういう姿の中に労働省とすればいかにしてお互いの中から失業者を出さないでいくか、それと同時に、いまのような弱者と言われる方々に対する施策を、ときにはほかの省も引っ張りな…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 先日私が中央最賃審議会に諮問するに当たりまして、重要参考資料と申し上げたことは、それは先日の国会で労働四団体から全国一律最低賃金制の統一要求が出された、同時に野党四党からも同趣旨の法案が国会に提出されたことを留意してやったことでありまして、こういう要求書を重要参考資料として提出したということでして、いままでこういうことは余りなかった。しかしながら、こういうものも資料としてありまして、ほかの問題もありますけれども、最賃の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 わが国の特殊性からいろんな問題があることは御承知おきのとおりでございます。そういうことからして最賃制度において地域別あるいは業種別、そういうことで毎年事情に合わせて改定して、そういうことのないように前進していこう、こういう姿勢であります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 全国一律最賃の問題につきましては何遍か御答弁いたしましたように、中央審議会の方で昭和四十五年の答申などもあり、そこのところに先日、四野党あるいは労働四団体等から全国一律最低賃金の問題についての申し入れ、あるいは法案などが提出されましたので、これらも含めて、いまから先御研究願いたいということで、審議会の方に私の方から諮問したわけであります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 参考人のお忙しい方々もこうして国会に御協力をいただいて朝から質疑応答をされているわけです。それに対してまた皆さん方が前々から御研究された問題、いまから先の問題等々についてこうしてフリーにお話しされる、それを私も拝聴しながら、また皆さん方から御提案された全国一律最賃の問題あるいは労働団体からされたそういう問題を、先日お話し申し上げたような形において中央審議会の方に諮問いたしまして重要なる案件として御審議をお願いしたいとい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 国会の御審議というものを私も尊重いたすことは当然でありますから、先日四野党の全国一律最賃——しかしながら、先生おっしゃるように、四十五年には、全国一律最賃というのは実行性が伴わない、まだ早いという審議会の御答申などもありました。しかし四野党のそういう御提案などもありましたから、これらを含めてひとつ問題をぜひ御研究願いたいということで諮問したわけであります。その際に、かつてないと人に言われますけれども、皆さん方が提案され…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 私からお答えできないのは残念ですが、審議会が独自の権限をもって御審議願っておりますので、私がここでいついつまでにということを言えば、これは権限を侵すことになりますので、その辺の気持ちは御理解いただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 その場に私はいたわけじゃありませんけれども、私が総理からお伺いしたことは、四党提案の全国一律最賃というものをストライキをやめるために妥協して総理はのんだ、こういうことはいけないんじゃないかというふうに言われた。そこで総理は、そういうことはありません、できないことは約束しません、そういうストライキと交換したんじゃありませんと、こういうふうに私は答弁されたと聞いております。私も当時のいきさつからしますと、四党御提案のものを…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 全国最賃制度というのは、私も、ILOの百三十一号条約の第三条を見ますと、まさに一般の賃金の水準あるいは生計費、社会保障給付その他経済的要素等々がございます。日本では未組織労働者の諸君は、大企業の組織労働者より非常に苦しいことは御案内のとおり。そういう中において、一般論といたしますと、参考人のお話の中には、現制度ではどうしてもだめだという御意見などもありますが、やはり地域最賃、業務最賃というふうなことで積み上げてまいって…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○長谷川国務大臣 高いほどこしたことはありませんけれども、やはり支払い能力とか一般市場の問題とか、そういうほかとの比較、こういうものがあろうと思います。 いずれにいたしましても、私、労働省の立場からいたしますと、従来はソシアルダンピングの国だと言われた日本が、少なくとも統計の上ではイギリスまで抜いてきておる最近のこと、しかしながら、お互いが心配します大企業と未組織労働者、そういう方々の差が大分ある。いわんやこういう低成長になりますと、そ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 先生初め、ほかの先生方もメキシコの国際婦人年の大会の方に御出席になるという、そういう御努力に対して一番先に敬意を払います。またこういう機会に、いろいろと質疑を通じまして日本の婦人の地位の向上というものについてお話しいただきますことは、私たちも非常な激励をされるところであります。 人事院の所管でございますけれども、何といっても、いま日本には働く婦人が千二百万と承知しております。そういう方々の地位を高めていくということが大…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 先生が中山政務次官に対して御質問されたことは、私中山政務次官から早速報告をいただいたことであります。私たち労働省は、婦人少年局で労働者の家族問題という観点からいままで取り扱ってまいりました。また先生のおっしゃるように、個人も大事でございますけれども、家庭は、私たちが働くところから帰ってきて、自分の家庭をいかに充実させるかというところにまた勤労の大事な意味がある。そしてまた子孫というものもございます。そういうことからしま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 社会生活の基本として家庭が大事であることは、本当にだれしもがわかっていることでございますし、こういう皆さん方のお話を機会にしてよくそういう議論を出し、そしてまた私たちも慎重にこれに対処するようにしてまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 東北新幹線のトンネル工事視察までお出かけいただきました御努力に対して敬意を払います。ただ、御婦人だから入れないというような従来の関係は、私はどういう習慣かわかりません。炭坑の場合には、昔は女の方々までも入っておったようなことでございますが、やはりそれぞれの慣習というか積み上げがあろうかと思いますので、その辺のことはわかりませんけれども、女の地位の向上、平等に働く、そういうようなものに対しては前向きの姿勢で取り組んでまい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 国際婦人年に当たって予算が少ないといういつもおしかりなどもありますけれども、これはことし行事をやる予算としてはおっしゃるような少ない予算でございますけれども、行事をやる予算でして、御案内のように日本の場合には各省で婦人問題をたくさんやっている。そういう予算を入れますと、私は余りよその国に負けないんじゃないかという気もあります。それにいたしましても、こういう機会でございますから、改めて問題を見直して発展していくという考え…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 どうも風当たりが強いようですが、十三日の金曜日というのは私じゃないですよ。私はあなたのような美人とお話しできるのは光栄だと思っています。しかもきのう、市川さんそこにいらっしゃるけれども、参議院において、予算委員会で市川先生がお話しされたのに、三木総理大臣も、採択された時においては行動計画を日本でもつくりたい、こう申しておりました。ごらんのように二百六項目、私も全部拝見しましたけれども、あなたのおっしゃるように国によって…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 学童保育は厚生省専管のものでありますが、児童の教育、そういうことについては労働省も考えておりますから、育児援護の問題については積極的に予算について検討してまいりたいと、こう思っております。