長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 いま私もずっと書類を拝見しておりますと、組合の申請か何か知りませんけれども、臨検をわりによくやっているという感じを持つのです。ですから、銀行と労働省がつながっているということは私はないと思いますが、予算がないためにというお話がありましたら、これは私の方でまた大いに勉強してやらせるようにしなければならぬ、こういう覚悟です。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 先生おっしゃるように、いま銀行はなかなか収益がいいわけであります。ですから、私は労働基準法に抵触するようなものは厳重に監査をし是正方を命じていく。 ただいま明細の問題でありますが、もらう方も、自分のもらう賃金ですから、これは一体何と何だということはやはり強く主張してもらっていいと思いますね。そういうふうな両々相まつ必要があるのではないかと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 個別的な内情はよくこちらの方でもつかんでいませんので、先生のお話を承ったということにしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 頸肩腕症候群、こういう問題がよく出るわけです。私は、働く諸君の健康を守るということが労働省の仕事でもあり、また御本人にとっても大変なことでございますから、こういう現場などをよく歩きながらその実情を見、また働く諸君にも、軽い運動を昼やるとか、そういうときによく運動などをして、そういうことにかからないように申し上げているわけでありますが、いまのお話承りますと、労務管理がなかなか前向きじゃないような感じ方を持つわけであります…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 銀行における勤労者の労働条件は、女子の時間外労働あるいは休憩の確保など労働時間を中心にした問題が少なくありませんので、労働省としましては、銀行に対して労働時間の適正化等を中心に銀行労働者の労働条件の確保を図るように監督指導してまいります。 なお、万一労働基準法等の違反が認められた場合には法に基づいて厳正に措置を講じてまいりたい、こういう考えであります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 日本の場合には御婦人の方が多いわけです。なおかつ勤労婦人が千二百万とも言われております。そうしてことしは婦人参政権三十年の記念すべき年で、そういう場合に国際婦人年ということでいままでやってきた婦人問題を改めてここで見直しもし、将来の基礎をつくるというところに非常に意義があるのじゃなかろうか、こういう姿勢で私たちは考えながら対処してまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 労働本省に設置されておる審議会十四のうち、その委員に婦人を含むものは六つでありまして、全審議会の委員総数二百三十二名のうち婦人委員は十五名、全体の六・五%となっております。 ただ、ここで御理解いただきたいのは、労働省の場合審議会がありますけれども、これは公益委員それから使用者、さらに労働側の委員という三者構成になっておりまして、こういうところにも入れてもいいんですけれども、推薦母体の方々の御意向などもあります。こういっ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 いま挙げられたのは、入ってないことだけあなたは挙げられましたけれども、やはり適任者というものも大事でございまして、たとえば婦人少年問題審議会というものは、二十四、五名中御婦人が何と九名でございます。そういうふうに入れておりまして、そういうふうな考え方でやっているということも御理解いただき、なおそういう問題についていまから先もよく考えながら、前向きの姿勢でやろうとする気持ちを持っておりますことを御理解いただきたいと思いま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 実情を調べて、その上でまた是正するものがあったら是正するように勧告したいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 最近の経済情勢を反映して、パートタイマーの方々にしわ寄せが一番先に来るようなかっこうになっておることを憂えているものであります。家計の補助的なパートタイマーもありますけれども、子供を抱えて御主人がいなくて、そういう意味で家庭を守りながら働かなければならぬ、こういうパートタイマーの方々もいらっしゃるわけでして、私たちはこうしたパートタイマーの方々が職を確保するように、そういうことを具体的な施策として前向きに職業のあっせん…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 時間的にフルタイマーの方々と同じような仕事をしている、こういう方々に対しましては労働省といたしますと、いまから先は今度の雇用保険等々について何か工夫して善処してあげるものがありはせぬかということで研究しております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 先ほど遠藤局長からも答弁いたしましたように、求人と求職の差というものがだんだん狭まってまいりましたけれども、そういうふうに私の方としますれば、こういう大事なときでございますから、きめの細かい指導あるいは助成、そういう形をいまから先もとり続けていきたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 公明党でお出しになっている母子家庭の母等の雇用の促進に関する特別措置法案、これを私も拝見したことであります。いずれにいたしましても、労災から出てくるいまの母子家庭もございますけれども、いままででありますと厚生省関係の母子家庭もあるわけです。大分前には、そういう御家庭の、御主人がいないところのお子さんが就職する場合には、男の保証人がないとなかなか採用ができないというふうなことなどもありまして、私も何人かの親がわりになって…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 先生御存じのように、私たちが身体障害者の雇用の率をつくっているわけであります。この場合といえどもなかなかむずかしいですね。私は朝歩くのですが、六時半から七時ころ国電の駅からおりて、五、六人の女の人たちがビル街をずっと歩く。入っていくところは、ビルの中へ入っていく。こういう方々が、声をかけてみますと寡婦であったり母子家庭であったりする。そういうふうなことを見ますと、やはりきめ細かいPRによって、社会連帯でございますから、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 岡本さんが婦人問題の応援団ということで御熱心にいろいろ御主張いただきますことを敬意を払いますが、たとえば私の方の統計が労災関係から出てきます。一方、また交通事故からの母子家庭もある。いろいろなものがありまして、これは身障者の把握をするようなわけになかなか数ではいかないのですね。ですから、あなたのおっしゃるように、二十歳代でお子さんを大事にして母子家庭を守って子供を育てるという方々に対しては、いまのような時代ですから、子…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 その御趣旨に沿うて前向きにいろいろ行政をやってまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 四十年代には一一・四%台の高度経済成長でした。四十九年度はマイナス一・七、これはマイナスでございます。そういう中にいろんな悪いことが予想もされ、またそれが表に出てるわけでありまして、私の方といたしますと、新聞などで大量に婦人労働者の解雇などが出ます、途端に職安を通じあるいは労働機関を通じまして、そういうことが、べらぼうなことが起こらないように企業側にも頼みもし、その間にまた組合と話し合いがついて、そしてまた最近皆さんに…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 おっしゃるように、従来のような華やかなことは経済関係でもないというのが実情でございます。そういう中からいかに勤労者を守っていき、その中に御婦人もあるわけですが、私はことにこれは毎月毎月ですが、各国の失業統計、発表されるものなどを実はいま見ながら、日本の場合にどうなっているかということをずっとフォローしているわけでありますが、こういうときにまず職場を守ってやることが一番大事だ。おかげさまで、これは日本の特有の制度もござい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 私は、今度メキシコの国際婦人年の世界行動計画を見まして、やはりそれぞれの国の特徴がある。あれを拝見しますと、文盲をなくしたいというところもありますし、あるいは婦人参政権、政治参加の問題等々もあるのです。私は、日本がこんなふうに伸びた一つの原因は、やはり明治維新からそのままじゃなくても日本の婦人が職場に社会的に参加した、これは私は非常に大きいと思うのです、しかも職業選択を自由にしながら。こういう中からしますと、それはいま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長谷川国務大臣 先日新聞を拝見しておりましたら、瀬戸内晴美さんが私が四月に出した婦人週間のメッセージをもらったと言って、三木総理大臣と私のメッセージについて感想を書いておりましたか、私はことしというものが——国際婦人年に参加するに当たりまして、その意義を、実はメッセージをずっと送っているわけです。何といたしましてもこういう大事なとき、しかもこういう経済変動のときでもあるし、私たちの持っている婦人のいままでの歴史というものからしまして、…