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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○長谷川国務大臣 労働省の場合は、これは企業内の託児施設、そういうものに対して融資しております。たとえばその資格というものは、託児施設の場合は従業員のための託児所、こういうことにしまして、ことしは十億二千万融資、そしてこういうものについては長期、低利の貸し付けを行う、そしてまた、中小企業は中小企業としてまとまった、そういう非常にまとまったようなところで共同でやる場合には、そこに融資する、こういう対策をとりつつ、それを前向きにやっていくの…

自由民主党労働大臣1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○長谷川国務大臣 お答えいたします。 賃金は、労使の間に政府が介入しないことは、勝間田先生おわかりのとおりでございます。政府は、三月末消費者物価一四・二%、そのベルトを締めるのに懸命でございました。そして、それは国民の非常な御理解を得て達成したわけであります。このたびのあなたのおっしゃった賃金の水準というものは、私は、物価安定というものに対しながら、労使の間に、こういう大事なときでございますから、話し合いによってそういう結果が生まれたも…

自由民主党労働大臣1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 勤労者の生命と健康を守ることはきわめて重要なことでありますので、私は従来よりこれを労働行政の最重点課題の一つとして必要な対策の推進に努めております。このような観点から、特に最近では事業者等の行う作業環境測定の適正化を図る作業環境測定法案を国会に提出し、去る四月御審議の結果御承認を得たところでもあります。しかし、ただいま御決議のありました作業環境の測定等のための機器類の整備につきましては、従来からこの整備について…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) いずれにいたしましても、中小企業ですから無理のかからないようなことを考えながらこういう制度の発展を期していきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生初め皆さんから御審議いただいておりますように、わが国においては退職金制度というものは勤労者にとっては非常に大事な問題でございます。退職金制度のない中小企業に対しまして、この制度への加入促進をお願いしますと同時に、この制度の内容を一層充実させることによって中小企業の勤労者の福祉の向上に役立ちたい、こう思っております。 なお、その企業内の退職金制度につきましても基本的には当該企業内の労使間の問題でもありますけれ…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 先般のILOの会議におきましてわが国の政府代表が非現業の国家公務員のスト権の問題についてわが国の法制においてはこれを認めていない、こういう旨の理由を述べました。このことは承知しております。私といたしますと、非現業公務員のスト権の問題につきましては、三木総理が去る三月十四日の参議院本会議において答弁されたように、現行法によって対処するのが適当でないかと考えておりますし、先般のILOの会議におけるわが国政府代表の発…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 目黒さんおわかりのとおり、私の方は三公社五現業、その関係でございます。おっしゃるように、三公社五現業のスト権の問題につきましては、御承知のとおり、公制審において八年間かかって三論併記、そういう関係からしまして現在関係閣僚協議会において専門委員懇談会、こういう方々が二十名ほどおりまして熱心に検討中でありまして、その関係閣僚協議会といたしましては専門委員懇談会の意見を尊重して結論を出すと、こういう姿勢でありますこと…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 御指摘の朝日新聞の「政府のスト権見解に思う」という社説を私もけさ拝見しました。その中には、やっぱり三木総理も申されたように、今回の処分によって過去の違法ストにけじめをつけた上で、関係労使を初め各党の協力を得て話し合いによって問題を解決したいという基本、そして新しい労使慣行を形成し、それに最善を尽くしてまいるのが政府の考えでもあります。私も、関係閣僚の一人といたしまして、そういう意味では最善を尽くしてまいりたいと…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 審議会においてもすでに検討課題となっており、また、皆さん方のこういう御質疑を通じても話が出ておることですから、一層御検討を願わなきゃならぬ、こういうふうに感じております。

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) ほかの委員の方々からもその点について御質問がありましたけれども、この制度というものが昭和三十四年に発足してから、経済、社会の変化に応じまして数次にわたって改善を行ってきたところであります。今回の掛金の範囲の引き上げなどによりまして、今後五年間ぐらいは一応対応できるものとは考えておりますけれども、実情に即さないような事態が生じた場合には、必要に応じて改善を検討してまいりたいと、そういうふうなこともあり得ると考えて…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 具体的に何年、何年というふうな確約はあるいはできませんかもしれませんが、そういう姿勢で問題を見ていきたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 局長からちょっと……。

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどから局長が答弁したように、これは労使が対立する案件じゃない。もう一つは、労働者代表の方が学識経験者の形において、実際は労働者代表であってそれが学識経験者という資格において参加しているということでありまして、私はかねてから労働者代表がいろいろな審議会等々にお入り願うという姿はいままでもとってきましたし、いまから先もとってまいりたい。問題、問題も一つ一つによってやはり多少区別があるのじゃなかろうか、こういうふ…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 御意見として承っておきます。従来はやはり非常にどこへでも行って働けるという時代でもありました。しかし、こう低成長になりますと、先生のおっしゃるような問題も非常に大きなウエートを占めると思います。今度の改正において、一歩前進半歩前進という評価をいただいておりますが、それがやっぱり二歩でも三歩でもよけい前進するような姿に持っていくことが大事ではなかろうか。それが、具体的にどういう法律改正なり法律の中に当てはめられる…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) これは直接この問題に関係ないかもしれませんが、私は来年度予算を労働省でいろいろ研究するに当たりまして、この国会で、衆議院、参議院両委員会において御議論のあったものを一遍ずっと洗っているわけです。そういう中にまた労働省の予算も考えるべきじゃないか、もちろんそれはおっしゃられたこと全部入れるわけにいかないものもございましょう。しかし、どういうものが議論であったかということを改めてリハーサルする、そういう姿勢をとって…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 賃金は、先生御承知のとおり政府が介入するものではございません。私は、やはりいまの時代に、単なる春闘対策とかそういう問題じゃなくして、やはり世界が物価高、雇用不安、不景気、これをどうして切り抜けるかということが各国がみんな苦心しているところだと。そこにおいて一番大事なことは、やはり物価の安定だろうと思います。そういうことからしますというと、政府は一五%程度というものを三月末消費者物価として昨年のたしか九月でしたか…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 賃金の一番大事なものは私は物価だと、こういうふうに思っておりまして、一四・二%できたことを非常に評価しておりまして、その間においてこういう日本の経済危機の場合に、労使の方々がそれぞれ苦心をしながら、それぞれがある場合には苦心をしながら私はいまのような賃金になったということは、大事なときに当たっての良識といいますか、将来の経済発展のために非常に苦心されたと、こういうふうに評価しているものであります。

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) まさにおっしゃるとおり、賃金の問題については学者の中に諸説がございます。中には〇%の賃金だという人もいます。いずれにいたしましても、労使の間でのこれはやりとりでございます。問題は、やっぱり物価でございます。せっかくもらってきた賃金が、毎日毎日物価が値上がりすることによって家庭生活が不安になっても困りますし、経済生活がめちゃくちゃになっても困ります。そういうことからしますというと、九・九%一けた台という、来年三月…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 四十年代の高度経済成長、一一・四%平均、そういう中に生産性、中から賃金が取られた時代もございます。そうしてまた、今日はそれがマイナス一・七%、そうして本年度は四・三%の成長率、安定成長ということでございますから、これはときにはそれぞれの立場から試行錯誤というふうなお話もあるでしょうけれども、国内政策だけにあらずして、やはり国際要因とか、いろいろのものが考えられておりまして、日本だけが物価高じゃなくして、よその国…

自由民主党労働大臣1975/06/05

75参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) いま自治省の話が出ましたが、私もそういう通達が出たことを、自分の県の東京事務所長から聞いて、その通知を実は私がもらったところであります。やはり、気がついたものに対しては、全部フォローして、全体で私は推進していかなければならない。そのうちに経済企画庁が警告を発し、いろいろなことをやっていることも知っているわけであります。一方私たちの立場からしますというと、何さま経済官庁そのものじゃありませんけれども、何と言ったっ…