長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり、いろいろ方法を考えて前向きに検討してまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 まさにそのとおりでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 局長からも答弁いたしましたように、そういう趣旨で私たちも考えてみたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 スト、処分、またストというふうな悪循環を断ち切りたいというのは、何も政府だけにあらず、国民全体が念願していることじゃなかろうかと思います。そういう意味からしますと、このたびのスト処分がけしからぬというお話がありましたが、そういうものをやはり最後にして、新しい労使慣行をつくる努力を国民全体、各党全体でお考えいただく時期じゃなかろうか、こう考えております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 御案内のように公制審でさえも、わが国のベテランが八年かかってなかなか結論が出ないで三論併記という形でございました。それを受けて立ちまして、御案内のように関係閣僚協議会が開かれているわけでありまして、三公社五現業の労使関係についてはストと処分の悪循環を断ち切り、労使関係の正常化を図る時期に来ているということは、先ほど田邊議員の質問にもお答えしたとおりでありまして、政府といたしましては、今回の処分によって過去の違法のストに…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 公労法かれこれも日本の法律でございます。その法律に違反したがゆえにいままで処分者が出た。その法律がない方がいいというのは先生の御意見でしょうけれども、いま法律があるわけです。それに抵触した者が処分者として出た、こういうことでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 従来の問題は、法治国家ですから処分されておるわけです。それから先の問題は、悪循環をどうして断ち切るかということについて、やはり関係閣僚協議会でお願いしておることでございまして……(石母田委員「法律をいじるのか、いじらないでできるのか」と呼ぶ)それは関係閣僚協議会の皆さん方の御意見においてその場合に考える、こういうことです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 余り大きな声を出さぬでもわかりますよ。あなたの質問の趣旨はわかります。そこで、そういう問題全体を考えて関係閣僚協の専門委員の方々に御検討いただく。昨年、春闘共闘委と政府の間で話をしたときには、イエス・オア・ノーの場合もある、こういう話もありまして、そういう公文書の取り交わしもあります。でありますから、全体の問題についていろいろ御意見があるものだ、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 先ほどもお答えいたしましたけれども、公制審で八年間かかって、スト権をやる、やるな、あるいは中立とかいうふうに三論併記である、それを受けて立っての閣僚協でございますから、やはりイエスの場合もあればノーの場合もある。私の方でただいま結論を閣僚協にお願いしているときにここで結論を申し上げるわけにはいかない、こういうことだけは御理解いただきながら、それにしてもとにかくこういう悪循環を断ち切りたいというのが——先ほど御答弁申し上…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 閣僚協議会の中における専門委員会においてそういう問題がいろいろ研究されていると私は承知しております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 ただいま秋富局長が答弁しましたように、総理大臣も参議院におきましてこの問題についてこういう答弁をされています。「非現業公務員に対して争議権を与えよというお話でございましたが、非現業公務員の争議権については、政府はそういう考えを持っておりません。現行法規によって処理するのが適当であると考えておる次第でございます。」こういう総理大臣の答弁が政府の方針だ、こういうふうに御理解いただければ結構だと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 公務員等のストライキを全面的に禁止すべきか、あるいは一定の範囲においてその行使に制限を加えるにとどめるべきかについては、種々の意見があることは私も承知しております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 あなたと労働省との応答をお伺いしていてもそうですが、やはり働く諸君がそういうふうに困っておる問題については、制度がいろいろございますが、その中を調整しながらも、御期待に沿うように検討してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 前回の委員会で委員の皆さん方から、三公社五現業の当局者をお呼びになって、最近の労使関係の模様をお尋ねになりました。そのときの御答弁でも、また私もそれをお伺いしていて、昔と違ってだんだんよくなりつつあるということを異口同音にお答えになったでしょう、私は、それが望ましいことだ、こう思います。にもかかわらず今度の違法ストの処分というのはけしからぬじゃないか、こういう話でありますが、これは先ほどからもお答えしておりますように、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 せっかくの大橋さんのお話ですけれども、これはそれぞれの当局が従来持っておる法律をたてまえにして処分はいたしましたけれども、スト、処分、ストというふうな悪循環は断ち切りたい、こういう形でおやりになったと私は思っておりまして、 〔葉梨委員長代理退席、委員長着席〕 これを一つの踏み台にして将来の新しい労使慣行がその中から生まれてくる、当事者能力も発揮するだろうし、組合の諸君も社会的責任を負っていくんだ、こういう形が先ほどから…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 御案内のように、日本では労使関係が非常に大事でございます。そういうことからしますと、これは公制審でベストメンバーがかかって、やれ経営の問題だ、税金の問題だ、組合員の問題だ、いろいろなことが八年間議論されたわけです。それほどむずかしい問題だったと思うのです。しかしながら、昨年政府は、これは関係閣僚協議会をつくってことしの秋に結論を出す、そのためには具体的に専門委員の皆さん方に月に二回ぐらいですか、非常に御熱心な御研究をい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 専門委員会の御熱心な討議の結論というものを閣僚協議会で尊重してやっていくということは、私は、政府の方針であり、私自身もその一人である、かように考えております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 そうおとりいただくと不本意でございます。なぜならば、この前国鉄当局者がここに来ての答弁の中には、従来のぎしぎしした態度がだんだん対話と協調でよくなりましたという話がありました。それだけにまた先ほども私、答弁の中にも当事者能力というものをはっきり発揮してもらいたい、言うことは言うてもらいたい、政府に対しても言うこと、組合に対しても言うこと、国民に対しても当事者として言うべきことは言うてもらいたい。恐らくそんなことが今度の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 どのストでも国民経済にはみな影響力があるわけですけれども、なかんずく国鉄の場合には大変に影響力のあることは御承知おきのとおりでございます。そういう意味からしましても、悪循環を断ち切りたい。組合の皆さん方もそう願っているだろうし、またさらに政府、国民の皆さんもそうお願いだろう。私はそういうことからしますと、新しい労使関係を打ち立てるためには、関係労使を初め各政党、そういう方々の御協力も得られなければなかなかこれはできない…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○長谷川国務大臣 これはいかに大橋さんと私があれでも、その中をちょっと言うのは、せっかく閣僚協にお願いしていることですから、ぜひともこれは遠慮さしてもらいたい、こう思います。