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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○長谷川国務大臣 私は、日本は高度経済成長から低成長になり、そしてまたこういう時期でありますから、よっぽど国民が連帯感を持ちながらがんばらなければならぬ、そしてお互いの雇用不安をなくしもし、その中に勤労者の福祉の充実ということもございますから、こういう悪循環はそれにもとるものだ、そういうことからして、細心の注意といろんな問題に対しての最大なる勉強を続けてまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○長谷川国務大臣 先生のおっしゃる健全な労使関係というお話でございますが、労使がそれぞれ責任を自覚して、相互信頼の上に立って、自主的に話をし合って問題を合理的に解決していく。これが労使間の慣行が樹立されている、それがまた民主主義労働組合の姿である、こういうように私は思っておるものでございます。

自由民主党労働大臣1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○長谷川国務大臣 先ほど、だから申し上げましたような意味におきまして、電気事業における労使関係の現状を私は高く評価しております。このような労使関係が確立されるために示された組合関係者の御努力に対して深く敬意を常日ごろ払っているものであります。

自由民主党労働大臣1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○長谷川国務大臣 私は、法律というものが労使関係形成の背景として果たす役割り、これも当然見なければならぬと思います。同時にまた、労使関係は、いわば生き物でございますから、そういう背景のもとに労使の皆さん方が築き上げられたものである、こういうふうに考えております。そうしたことからしますと、労使の自主的な努力が重要であることは当然でありまして、電気事業における現在の労使関係をつくり上げるためにこれまで労使が払ってこられた御努力というものに対…

自由民主党労働大臣1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○長谷川国務大臣 小宮先生がおっしゃるように、私たちは敗戦後スト、停電で非常に国民生活が難渋したことがあります。そういうことからしますと、現在先生のおっしゃるように国民全体が停電ストが発生するという心配はなくなってきていると考えます。これはやはり電気事業における関係組合が良識ある態度をとってこられたことであります。同時にやはりスト規制法というものが一種の安心感を与えているという意味も私は考慮に入れる必要があるのじゃなかろうかと思いますが…

自由民主党労働大臣1975/06/03

75衆議院 社会労働委員会 第19号

○長谷川国務大臣 これは釈迦に説法でございますけれども、民主主義的労働組合、この発展が大事なんですが、その場合にやはり関係当事者がそれぞれ責任の重大さを自覚して、民主主義のルールにのっとった組合運動の発展を図りまして、労使がまさに相互信頼の上に立って自主的に話し合う、そのことによって問題を合理的に平和的に解決していく、これが一番大事なことではなかろうか、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 労働省所管の昭和四十七年度決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は一千五百四十四億九百万円余でありまして、その内訳は、歳出予算額一千五百二十九億七百三十五万円余、予備費使用額十五億百六十四万円余となっております。 この歳出予算現額に対しまして、支出済歳出額一千四百九十億七千六百十八万円余、翌年度繰越額五百五十万円、不用額五十三億二千七百三十二万円余で決…

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 原先生おっしゃったように、私たちも地方に住んでいますから、先生のおっしゃったようなお話を間々聞くことがございます。しかしながら、何といたしましても、公平を期する意味におきましてもなおそういう監察の制度というものは充実してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 御議論が出ていますように、技能者というものがいま日本で非常に足りなくなっております。何さまホワイトカラーが多くなりまして、組合の諸君に会ってみましても、ブルーカラーの諸君から見ますとホワイトカラーが非常に月給が高い、自分たちの技能というものとそう変わりないんじゃないか、こういう話が一つあります。もう一つは、おっしゃるように、中学校の卒業生がほとんど就職戦線に入ってこない。高等学校進学が九〇%以上、こういうことになります…

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 低成長になりまして、入社試験等々もなかなか大変だと思うのです。そういうことからしまして、私の方は文部省あるいは経営者の方々と相談をしまして、いままでは七月ぐらいに入社試験したのを十一月に延ばす。これはあなたも御経験あるでしょうけれども、いまだったらなかなか入社試験に会社の諸君は踏み切れない、こういう事態がありますから、そうしますと、やはり指定校的なことじゃなくして、そういう学歴偏重をやめるような姿勢と、技能を持った者を…

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 従来は、御承知のとおり経済はぐんぐん伸びるから、まあどなたもいらっしゃい、さあパートでもいらっしゃいと、こういうことでしたが、低成長ですから、やはり人間を中心にする雇用計画というものを私の方で洗い直す。そういうときに先生のおっしゃるようなものも非常に参考になりますので、深く考えながら進めてまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 まあ先生がよくおわかりのとおり、その賃金問題については政府が何か言うわけにはまいりませんことは御承知おきのとおり。また、日本は所得政策もやらない。そして今度の賃上げというものは、私は労使の間の話し合いでできたと、こう思っております。そしてまた、第三者機関の決定をお互いが尊重してやっていくという姿。問題は、私はことしの特徴は、消費者物価というものがやはり一四・二まで落ちついたということ、そして、だれでもが望んでいること、…

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 庄司さん、同じ県選出の代議士でございますので、あなたのおっしゃったのが——私も実は宮城県にちょっと帰ったたびに、雇用調整給付金がどういうふうに作用して、またどういうふうな労働事情であるか、行ったたびに労働省関係の機関から聞くわけです。同じ郷里でございますから、あなたのおっしゃることはみんなわかります。ことに農村工業化ということで工場誘致した諸君、それにはよそに出ないでもそこで働けるということ。 そこで、その雇用調整給付…

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 アルプス電気の経理内容、私はよく存じ上げませんので、先生のおっしゃったことをお伺いしておったということです。 そこで、最近は宮城県の方でも、雇用調整給付金の適用の場所も大分ふえてまいりました。私も行ったたびに、幾つぐらい適用されているかという話を聞くわけであります。おっしゃるとおり、東京に本部も置くような大きな組合でありますと、それぞれ情報のキャッチ、ある場合にはいろいろな陳情、ある場合には資料の収集というのができます…

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 それぞれの県にそれぞれのやり方があろうかと思うのです。私、おとといですか岐阜県に行きまして、岐阜県の知事さんと二時間ばかりいろいろ話などをしますと、あれ、やっている。それから宮崎県の知事さんなんというのは、自分の方の誘致工場百五あるけれども、そのうち繊維が五十五、こういうものに雇用調整給付金をどうしてかけたらいいかというようなことを、労あるいは使ともどもに懇談したりしている。宮城県の場合にもそういう組織らしいものがある…

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 お名指しですから。 東京時計は佐藤さんが経営しておりまして、御承知のとおりああいうことになりましたので、私も、川崎の本社に行ったことはございませんが、その話を聞き、あるいは村田の工場が相当大きな、宮城県の代表的な工場だということを聞いておりまして、知事その他といままでいろいろやりとりがありまして、会社更生法の適用にはなったようであります。一方、おっしゃる雇用調整給付金の話もありました。これも話を聞いておりましたけれども…

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 地方銀行におきまして、信条を理由とする賃金その他の労働条件についての差別的な取り扱いが一般に行われているということは、聞いてはおりません。地方銀行はもとより、一般の事業所におきましても、労働基準法第三条が禁止する、労働者の国籍、信条または社会的身分を理由としての賃金その他の労働条件について差別的取り扱いをすることは許されないことでありまして、このような問題があれば厳重に監督指導を行う所存であります。

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 基本的な問題でございます。日本はやはり職業選択の自由もある。大事なところでございますが、ただいま先生のおっしゃることは、最高裁の判例によりますと、企業が労働者を雇用するに当たっていかなる者を雇い入れるかは、法律その他による特別の制限のない限り、原則として自由に決定することができる、こういうふうにされているわけであります。

自由民主党労働大臣1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 坂井さん御案内のように、日本というものは何でもばたばた取り入れるものですからね、コンピューターでも、これは恐らく世界で二番目ぐらいでしょう。先日までは一台が何千万するとか言っておった。そこで、せんだって新聞に出たように、人が被害者なんというものが出てくるようなかっこうになりまして、そういう急激なる変化に労働省が、一々問題が出たときに対応しなければならぬ忙しさ、そういうところで具体的ないまのような事例が出ましたので、これ…

自由民主党労働大臣1975/05/29

75参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(長谷川峻君) 今度改正で皆さんに御審議願っておりますのは、従来は事業所をいろんなことがあってやめた場合にはそこが掛け捨てになっておる、しかしいまから先は事業所を変わった場合には前のやつも生きてくる、こういうところに私は大きなメリットがある、そういう意味での御審議をいただいている。その間に二十人以下の方々が八〇%もいるという中小企業のいかに大事であるかということも御理解いただく、こう思っているわけでありまして、補助金等々の問題…