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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 従来、昨年の春闘の処分が延びたということは、これは当時の政治的情勢とかいろいろな問題があった。そうしておいて、おっしゃるとおり、国鉄総裁が処分留保の談話を出したというふうなことなどもありまして、その間、しかしながら、やはり違法ストというものは、これはなくすためにも、きちっと一遍やっておいて、そして新しい労使関係がどうして生まれるか、これはやって——違法ストをやらなければ処分なしなんですから、これを一遍やはりきちっとしな…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 それは枝村さん、ちょっと話は違うと思うのですよ。ぼくは当時、国鉄の処分の問題等々があった場合に処分権、監督権というものは当事者にある、当局にあるということをはっきり言っているわけですよ。だから誤解する諸君は、いかにも労働大臣はやわらかいとか軟弱だとかと怒られたわけです。ですから私は話を混淆させちゃいかぬと思いまして、三公社五現業のだれが懲戒処分権者であるか、そういう図解までしてお配りしたこともある。そういうことですから…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 ここで総理大臣のために弁明するわけじゃありませんけれども、大事なことですから御理解いただきたいのですが、四月一日の参議院予算委員会において、瀬谷委員の質問に答えていることをちょっと御披露申し上げますと、「悪循環を断ち切りたいという強い熱意があるかというのは、そのとおりでございます。」と答えて、「第二間の公社五現業の職員の懲戒権は、法によってそれぞれ総裁または主務大臣等が持っていますから、その実施の」時期等々というふうに…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 私はこの委員会でほかの御質問のときもいつも申し上げておりますように、日本は近代国家として勤労者、額に汗する諸君が大事だということ、それをどう守るかということでいろいろ御質問に応じていままでもまいりました。いまから先も、その辺は変わりがないわけです。しかしその場合といえども、全部の国民に迷惑をかけて違法なことがしょっちゅうまかり通るというふうなかっこうでは、これはまずうございますから、昨年の春闘のときに、春闘共闘委と当時…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 労政局長から答弁申しましたように、専門委員の方々が非常に御熱心にやっていただいておると聞いております。それにまた労働省からもいろいろな問題について御報告し、御意見を伺っておりますが、ただいま先生のおっしゃったその問題につきましては、これはせっかく専門委員のベストメンバーがおやりいただいておるときに私がどうのこうのと言うことは大変僣越でもございますので、そういう問題についての御検討をいただいている、またどういう結論が出る…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 だんだん古い議事録の話などもお伺いしながら勉強させていただきましたが、これは何といま先生からおしかりをいただいても、私自体がどうのこうのという結論をいますぐ申し上げる段階ではございませんことを御理解いただき、勉強してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 私は、皆さん方の御意見あるいは組合の諸君、こういう方々には会うことはひとつもいといませんし、またお話を聞くのに興味さえ持っているわけでありまして、ただいま三公社五現業のそれぞれの当局者が従来の労使の慣行の変遷等々はよく私も理解もできます。そしてまた、いまから先も日本の場合には労使の慣行がよくなることが日本の発展に大事な問題だということにおいては先生と人後に落ちないつもりで勉強してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 昨年の春闘終末のときに、私と二階堂官房長官が春闘共闘委とお会いしたときに、あの閣僚協の話が田中総理大臣のもとに臨時閣議を開いた結論から生まれたことでございますので、秋に結論が出るということを期待し、またその中においての専門委員の方々、関係者の方々が一生懸命勉強されている、その出てくるものを待っている、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 働いている間にこういう病気になる方々、私もいろいろな場所を見るわけですが、おっしゃるように昨年の十一月でしたか、中部労災病院に行きまして、院長さんの御案内でいろいろなものを拝見したことがございます。及ばずながらそういうふうに実際を見た中に、皆さん方の陳情なりあるいはまた病院の拡充とか——なかなか機械なんかも高いのですね。一つの機械が一億、二億するなんという話も聞いたりしますと、そういう実態は行った場合にわかるわけでして…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 いま局長が答えたとおり、調べさせます。

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 労働省は働く諸君を守ることが大事でございますから、働く諸君には愛情を持って、そして組織には尊敬、こういうことでやっております。一つ一つの事案について先生のおっしゃるとおりやれないというふうな問題などもあっておしかりいただくこともわかりますけれども、そうした場合には機関を大事にしながら、それに対する根回し等々もございますので、おっしゃるお気持ちというものを体しながらも、労働省は本来勤労者に対する愛情ということでやっていく…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 あなたの前段言われたことは別といたしまして、ただいまの御質問、今秋の閣僚協という話でございますが、私がいままで報告を聞いたところによりますと、当初経営形態の問題に入って、それから三月の半ばか下旬からか、いまの争議権、三公社五現業のいろいろな問題について、専門委員の方々が一カ月に二回か三回か非常に御熱心に御研究をされておる、こういうふうに聞いておりまして、恐らく秋までには何らかの結論が出されるもの、こういうふうに期待をし…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 記事は拝見しました。

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 ちょうど御質問があったからお答えするいい機会だと思いますが、実は、その全国中小企業の総会か大会に私もお呼ばれしておったのです。そこで、玄関に入りましたら総理大臣がいまお帰りになるということでした。私はお帰りになる総理大臣をお見送りしようと思っておりましたら、車に乗る前に総理が私のそばに来まして、もっとも総理の周辺にはほかの大臣もおりましたが、実はいまここで話をした、その席上で、どなたからか全国一律最賃の問題が出て、この…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 銀行において、労働者の労働条件については、女子の時間外労働とかあるいは休憩の確保など、労働時間を中心にした問題が非常に多いと聞いております。労働省といたしますと、やはり労働者を事前に守るということが大事でございます。そういうことからしますと、銀行に対しまして労働時間の適正化等を中心に銀行労働者の労働条件の確保が図られるよう監督指導に努めてまいります。 なお、一方労働基準法等の違反が認められた場合には、法に基づいて厳正に…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 国会の場で先生からそういう御指摘を受けたような事実は、私たち役所の者にはないと思うのですけれども、一遍あるかないか調べてまいります。そしてもしあるとするならば、これはお互いの仲間として非常に残念なことでございますので、よく注意をするし、その実情を聞きたいと思っております。

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 前回も御答弁申し上げたのですが、外国系の企業といえども国内の労働基準法その他の法律を守ってもらう、これは当然でございます。そのためにこそお互いの国があるわけです。しかし、お話のように、なかなか外資系の場合には向こうの考え方の違い、あるいは向こうのいろいろな従来の組織の違い等々があって、そちこちで問題を起こしたことも私もよく承知していることでございます。しかし、原則はいまのようなことでして、労働者を保護する労働一省として…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 直接私の方の所管でないようでありますけれども、私はいささか航空には関心を持っているものでありまして、ロンドン、ニューヨーク、東京、この三つは世界においての三大空港で、一番お客さんの多いところであります。そういうことからしますと、日本の羽田——いずれそのうちに成田になるかもしれませんが、そういうメーンの航空基地で起こった問題が日本の信用なりあるいは国際的ないろいろな信用にかかわるということになりますと大変なことです。そう…

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 最近キャセイが非常に業績を上げていることは私も知っております。そういうときにいまのようなことが起こったのじゃ大変でございますから、問題があなたから提出された場合には私の方でも検討して、日本の国益を守るために、安全のためにやってまいりたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○長谷川国務大臣 これは昨年以来何遍も申し上げたとおり、日本は法治国家でございます。違法ストということがわかっておってストをやられるということは非常に困ることですから、事前にはストが回避できるようにいろいろ話もしてまいりました。しかしストがそのとおり決行された暁におきましては、法治国家のたてまえ上、違法ストに対しての処分はそれぞれの当事者がおやりになるだろうということを期待しているわけであります。