長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○長谷川国務大臣 何回となく御答弁申し上げましたけれども、やはり法というものは守らなければなりません。その間に私たちは生きているわけであります。世の中は契約と法律の中に安心感がある。そういうことからしますと、違法ストをやった諸君を厳正に処罰するということは、昨年の閣議決定の一番目が閣僚協設置ということでございました。そういうことからしまして、それぞれの当局が慎重に研究された事態もわかりますけれども、先生のおっしゃるように筋目をつける、歯…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○長谷川国務大臣 私は、あなたも御承知のとおり、対話と協調は三木さんですけれども、昨年の春闘のときから、いろんな方々がお見えになればお会いするわけです。ことしの場合には最賃の問題とか年金の問題とかいろいろな問題で参ります。その間に、おっしゃるように処分の問題の話が出たことがあります。しかし、私はそういう方々にはっきり申し上げておきますことは、処分の問題は私の権限じゃないということが一つと、やはり法の定めるところに従って各当局が厳正にやる…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○長谷川国務大臣 三公社五現業の賃金問題は、おっしゃるとおり労使が自主的に交渉して解決されるべきものでありまして、政府といたしましては、従来からもできる限り各当局が当事者能力を発揮できるよう努力してまいったところであります。 いまお話のあった今回の有額回答の提示に当たりまして、当局との調整が難航して、決定が四月の二十八日の本当に深更に及んだわけであります。そこで、やむを得ず、労使間の団体交渉に先立って新聞発表を行った次第でありまして、そ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○長谷川国務大臣 先ほどから、三公社五現業の当局者が労使のいい慣行をつくるために長い間苦労された模様、よく私も皆さん同様に理解できました。そして、そういう慣行がずっと続くことによって日本の労働運動といいますか、日本の経済運動というのがよくなる。そこのところに、後からもう一つ問題があなたから質問されているわけですが、この問題につきましてやはり関係閣僚協がございましていまいろいろ研究している最中に、その中の私が、ここであなたから幾らほめられ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 御案内のように、四十九年の一、二、三、これは国会でも御答弁申し上げましたけれども、消費者物価の暴騰が狂乱物価という名前で言われたようになりまして、勤労者の実質賃金はずっとその間下がったわけであります。そこで、問題は、この財形の審議会の御答申にもありますが、やっぱり金の値打ちを本来の姿に持ってくるということが一切の基本じゃなかろうかという御答申、これはもう全部に通ずることだと思いまして、物価抑制をやってまいりまし…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) インフレになりますと、これは一番弱い方々と申しますか、低額所得者の方々、こういう方々が一番犠牲を受けることは本当に残念なことであります。そのためにこそやはり物価の安定ということが最大な眼目でありまして、それにまず基本的にやっていかなきゃならぬことということは御理解いただけると思います。ただいま春闘の話が出ましたけれども、これは私たちは賃金問題には、御承知おきのとおり、政府は介入しないという鉄則でありまして、そし…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるとおりでございまして、そういう方々の問題等々は私の方が直接やるものもありますし、また厚生省その他の政府機関でおやりいただくものもありますが、社会保障全体の問題としていまから先は安定経済成長のときにはそちらの方にウエートがかかってくる。そういう原則で推し進めてお手伝いするのが当然であり、そのまた意欲を持っておるということを御理解いただきたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) これはもう真剣に考えておるところでありまして、いまのような賃金妥結の模様を見ましてもやっぱり日本の経済が従来さま変わりしたというところからして、それぞれがまんをし、あるいは不満をやりながらもいまのような妥結状況になっていると思うのであります。まあ労働省といたしますと、それが形にあらわれた場合に、一番最悪の場合には失業問題等々もありますので、これはもう万々遺憾なきを期そうと思って、役所の内部において鋭意検討もし、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) それでは私はまずいと思うんですよ。やっぱりいまお互いが論じておりますことは、物価の安定も一つの柱でございますが、社会的公正というところで御議論をいただいておるのでありまして、そういう意味での社会的な不公正が、格差をどんどんつけるというふうなことになりますというと、それに現実的な処方せんでやっていくと、またその方法について御指導があればそいつを発見もし、推進していくと、こういうのが私はいまから先の社会であり、また…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 小さく産んで大きく育てるという形になりまして、いまのところは税額控除が最大なメリット、だれにもすぐわかるような形でございます。しかし、それを一つの基礎にしてただいま賃金福祉部長が御説明申しましたように、多方面にそれを適用して、これをいまから先も推進していくという気持ちを御理解いただきたいと、こう思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるとおり、賃金問題には政府は介入しないというのは原則でございます。いま御質問の、公労協のお話だそうでございますが、そのことにつきまして申し上げますと、四月の二十五日に公労協、公共企業体等給与関係閣僚会議を開きまして、その際に三公社五現業関係の当局に早期に有額回答を行いたい旨の申し出を、閣僚会議としては了承して、これを事務的におろしたわけでございます。その後各公共企業体等におきましては、その内容を検討して…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 私鉄は民間企業でございます。民間企業の方々が、労使が賃金問題についてそれぞれ交渉していることも承知しておりますが、私たち政府といたしますれば一切これは介入しておりません。円満にその話が妥結しながらストライキなどというものがないようなことを願っているところであります。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるとおりです。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 目黒さん、それはあれですか、この前話のあった続きですか。——それは、この前御質問を受けたときに、二月二十七日に警察関係の話が出ましたから、私はそれは初耳でありますと、あなたから突然の御質問でありましたから。そこで私の方でも調べてみたい、こういうふうにお答え申し上げたことでございます。私はこういうところで、国会の権威というのはお互い守ることですから、私は偶然政府の方におりますけれども、国会のこういう議論されたこと…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 非常に基本的な御質問だと思います。まあ世界は大体インフレーションでずっと全世界押し流されております。そういう中にインフレは持っている者を富ませ持たない者を谷底に落とすと、これが経済原則になっておりますから、これをどうよその、どこの国でも克服しながら雇用の不安というものをなくしつつ物価を安定させるかという、私は各国が競争していると思うのですよ、競争。それをどう上手にやっていくかということが民族の知恵と申しますか、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) この委員会、まあ衆議院の場合もそうですけれども、この委員会でもおっしゃられたことは財産形成について充実せよというお話です。これはもう財形審議会からも原則論は全部出ているわけです。ただ、それがおっしゃるように、現実の問題としてなかなかすぐ壁の破れないというところに私たちは歯がゆさを感じていますが、しかしその必要性はやっぱり非常に認めておりますから、西ドイツの例が先ほどから出ておりましたが、二十年の歴史がある、社会…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) これは私の方の財産形成の質疑のときによく諸先生方の方からも言われることでもあり、また審議会からの御答申の中にもあることでありますし、それから現在の住宅事情を考えた場合に、勤労者の立場、福祉向上というものを目指す私からしますというとゆるがせにできない問題でございまして、いままでも関係各省にそういう問題について話もしております。改めてここで申し上げますと、審議会の御答申の中に「勤労者財産形成政策と住宅政策」という項…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 勤労者の財産所有形態の分類につきましては幾つかの考えがあろうかと思います。まあ御指摘のような分類も私は可能であると思っております。私の考えております財形制度というものは勤労者が現に行っておる財産形成の実態に着目いたしまして、財産としての通常の形態である金融財産を持ち家とする、そしてそれを保有すべき財産と、こういうふうに考えているわけです。現段階におきましてはこのような内容の財形制度を推進していくのが実情に即して…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 従業員の持ち株制度などにつきましては適切に運用されている場合は御指摘のように労使双方にとってきわめて大きな利点があるということは考えられます。しかしながら、またその反面、企業が倒産したような場合のリスクというものもまた大きなものでありまして、勤労者が所有すべき財産として一般的に優遇措置を講ずることにはそれなりの問題の存するところも御理解いただけると思います。この制度が持つこれらの利害得失も含めて御提案の問題につ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(長谷川峻君) 局長に答弁させます。