長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ、狂乱物価のお話がありましたが、私はやはり昨年春ぐらいですが、一国の大蔵大臣が国会の議場から、いまの物価は物価にあらず相場である、相場、こういう答弁がなされたことであります。それが狂乱物価という名前になったでしょう。私は全世界がやはりインフレーションというものを一番こわがってもいるし、その場合に勤労者であり、あるいはまた弱い方々が一番インフレの被害をこうむる。ですからこれは国民的課題としてインフレを何とかし…
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、日本人というのはやっぱり勤勉であり、貯蓄の民族だと思うんです。社会保障の制度が、底が浅いから貯金するんだとよく人が言いますけれども、制度としては、私は、日本は法律がなかなか好きなものですから、何でもできているような感じがします。いささか底の浅いところはわかります。しかし、それはいまから深くしなきゃいけません。 しかし、こういうときに郵便貯金がふえているということは、社会保障がただ少ないからという意味に私は…
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は先ほどから申し上げているように、やはり日本人というのは非常に勤労意欲というものと貯蓄というものが熱心だと、スタートして三百万というものは私は西ドイツがスタートしたときの率から見ますというと、西ドイツほどのプレミアムとか、そういうものがないのにかかわらず、自主的、自由意思で、あるいは労使契約の上でそういうものが行われたということは大変な私は実績だと、こういまでも信じているものであります。いまから先これを、三百…
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) きのう、御承知のように総理府の統計、百六万、二月の失業者の数字が発表されておりましたが、その際にもつけ加えておりましたけれども、最近皆さん方の御心配によって雇用保険法が成立をいたしまして、あの中にある雇用調整給付金によって、中小企業の場合には三分の二、三百人以上の大企業の場合には二分の一の一時帰休に対するところの給付金が出ております関係で、失業者の数は横ばいになっておると、こういうことがきのうも発表されたわけで…
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 大企業の場合には大きな組合があって、先生御承知のとおり、わりによく守られること、守るようなかっこうになっております。中小企業の場合には未組織労働者が多い、そういうことからいたしましても労働省といたしますと、従来は通産省なり中小企業庁が中小企業の育成その他にいろいろ当たっておりましたが、いまから先の労働行政としますと、労働省の立場において中小企業の労働者をそういうことにならないようにやっぱりやっていく前向きの姿勢…
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 雇用保険法などによっていまから先やることはまさに先生のおっしゃるようなことでございまして、いまから先の日本においては大企業、中小企業というふうなことを余り截然と分けないで、やはり私はいまの場合、大企業の皆さん方には自分の社員はもちろんのこと、関連下請けの者を通じてひとつ離職者をなくしてもらうように、そういうことがないようにお願いをしつつ、一方においては構造的な問題についていろいろやっぱり考える時期が来ている、こ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 段々の御意見全く同感でございます。私はここに大蔵省がいるから申し上げるわけじゃありませんが、予算折衝の場合でも申し上げたのです。勤労者の月給は一番税金の対象になりやすい、捕捉しやすい。そういうことからしても、プレミアム等々はやるべきではなかろうか、まあ微力のためにとうとうその壁は破れませんでした。私はそういう認識を持っていまから先もやってまいりたい。こう不景気の場合には、勤労者、ことに弱小企業に勤めている諸君が…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 ただいま議題となりました作業環境測定法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 作業環境の測定は、有害な業務を行う作業場につきその空気環境その他の状態を正確に把握し、労働者の健康にとって適正な作業環境を確保するために行うものでありまして、労働衛生対策の基礎となる重要なものであります。このため、労働安全衛生法では、一定の有害作業場について定期に作業環境の測定を行うことを事業者に義務づけているところ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 それではお答えいたします。 御承知のように、最近は職業性疾病問題がとみに重視されている状況にありますので、これが予防のためには作業環境の改善を強力に進めなければならないと考えております。そういうことをするためにはどうしても作業環境の実態をまず正確に把握するための適正な作業環境測定の実施が必要でありまして、しかも、作業環境の測定につきましては特殊な技術が要ることは御承知おきのとおりです。 そこで、こうした問題を解決するた…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 そのとおりやっていきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 いま先生から段々の御質問拝聴しながらも感じたことですが、こういう勤労者の作業環境をよく守ってそして安全にしていくということは、いまから先大事なことでございます。そういうことからしまして、いろいろな機関あるいは試験の問題、あるいはいままでそういうものと姉妹関係である方々がこの認定なり資格をとる場合の問題等々、御疑問に思われるのは私も一応理解ができるわけでありまして、そういうものをよく調整していこう、こういうふうに感じてお…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 お話によりますと、二十一歳なる若き乙女がそこに職場を求めて、そして働く、それはやはり自分が生きていくためのことですが、そういうところでおっしゃるようなことで命を失うということですと、これは大変なことでございます。これは私の方で、いまいろいろお話を伺ったばかりでございますから、役所の手続としてよく調査をして、ほかの者もそういうことにならないように万全の対策をひとつとってまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 言われるその有害といいますか、健康に支障を来たすようなもの、そういうものはいまから先も厳重にお互いが対処していかなければならぬと思いますが、それを使っている工場が幾つあるとかどういう業種があるかというと、なかなかこれは専門的でございますので、しかしながらそういうものを注目して対処するような姿勢でまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 石母田さんのおっしゃったような方向で私たちも考えてみたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 測定料金のお話がありましたが、これはやはりお話のあったものを体しながらやってまいりたいと思います。ただその場合に、これは測定の質の確保が大事でございます。さらにまた中小企業関係の負担能力というものも考えてやっていきたい、こう思っております。 いずれにいたしましても、そういうものが測定された結果、おっしゃるように改善ということが大事でございます。改善された中においては労働者の生命が守られることであります。またそのことが企…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川峻君) 制度要求だけでストライキを組めば私は違法ストだと、こう思います。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川峻君) 違法ストの場合には
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川峻君) 政治ストだと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川峻君) 労働省は全然タッチしておりません。所管大臣である運輸大臣が知らないものを、私の方が知るわけはございません。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川峻君) 電気事業に関するスト規制の問題でございますが、私は、この問題につきましては、関係組合がこれまでに示された良識に対して深く敬意を表しているわけでございます。 そこで、いまのお話でございますが、これも御承知おきのとおり、組合の方々も十一名の参与委員を含めまして非常に御熱心に会議を開いております。現地なども全部歩いておりまして、恐らく秋までに、これこそ秋までに結論が出ると、それを尊重して私の方でも前向きに検討してまい…