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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/04/01

75参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 西ドイツは十二月からことしの二月までが春の賃金改定なんですね。そして、日本以上に物価が安定しておりまして、大体七%少々物価が上がっておる。そういうことで、賃金の問題について政府は労使の間に入っておりません。しかしながら、第一次、第二次のインフレということがありましたので、インフレーションに対しては非常に警戒をしておりまして、労使が自主的交渉して大体七%程度に全部が片づいたと、こういうことでご…

自由民主党労働大臣1975/04/01

75参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(長谷川峻君) 第二次不況対策では、雇用調整給付金制度を活用して業種指定などをもう少しやれと、こういうふうな話が出たのであります。そこでいまの模様を……

自由民主党労働大臣1975/04/01

75参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(長谷川峻君) 雇用情勢は、こういう時代でございますから残業時間の減少、それから中途採用の手控えとか一時休業、あるいはそういう動きの中におきまして、完全失業者は一月には前年同月に比べまして二十七万増加して九十九万になっている。そこでまた、一時休業につきましては、雇用調整給付金の支給に関しましてこの二月中に休業の実施をした、届け出をした事業所が、現在までに取りまとめたところで、一番新しいので七千二百事業所、そして休業延べ日数は四…

自由民主党労働大臣1975/04/01

75参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(長谷川峻君) 政府委員をしてお答えさせます。

自由民主党労働大臣1975/04/01

75参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(長谷川峻君) 失業というものは働く諸君にとっては大変なことであります。いわんや御家族にとっても大変なことであります。そういう意味でいろいろ手当てをしているのですが、現在は失業率大体二%、こういうことでございまして、これが雇用調整給付金等々のことによって横ばいになっている姿というものを見て、そしてこういうものがふえないような対策を講じていると、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1975/04/01

75参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほど申し上げましたように、賃金が勤労者にとって大事な生活の糧であり、それを待っている奥さんにとって、さらに生活の大事な問題でございますので、労働省としてはそういう問題が起こらないように、いろいろ情報を集めること、さらに起こった場合には優先してそういうものが払われるようないろいろ労働基準監督機関を通じてやってもおりますが、最近の情勢に応じ、あるいはまた国会での附帯決議等等も考えまして、いろいろ法律的なむずかしい…

自由民主党労働大臣1975/04/01

75参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(長谷川峻君) こういう時期ですから、いろいろ知恵をしぼって対策を講じなければならぬと、こう思っていろいろまた法律などで御審議いただいてはいるわけですが、いまの問題についてはいろんな方面から御提案もあります。そこでまた、よその国等の例もございますし、日本の場合でも一カ月のやつを三カ月延ばした場合に、それじゃその間はどうなるかと、かえって就業の機会があるのかないのか、いろんな問題等々がございますし、一方ではいままでの高度経済成長…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 前の国会で社会労働委員会から附帯決議もありまして、こういう情勢のときですから、法律上のいろいろなものを調整しながら五十一年から一部発足して、そして漸次全面的にやりたいということでいま研究をしております。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 失業者の出ることが私たちとすると一番こわいことでございますから、御承知おきのとおり、雇用保険法、その中の雇用調整給付金というのを一月一日から施行しまして、大企業と中小企業の事業所の数からしますと、いわゆる大というのを一とすると、中小の方は十という単位でございまして、それだけに中小の方にウエートを置いておる。もう一つは、一部役所の中には一月の失業者の数を百数万と言いましたけれども、九十九万という労働省の統計が出て…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) このお話は組合の方からも私が会ったときに出ておりまして、そこでこういうお答えをしているわけです。経済情勢の基調が大きく変わることがこのとおり予想される今後におきましては、雇用政策面におきましても雇用の安定と確保のための方策を含めて長期的な視野から新しい政策体系を組み立てていくことがもちろん必要でございます。雇用保障委員会につきましては、このような雇用政策のあり方と密接にかかわる問題でもありますし、現行法体系ある…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私も役所の方で事情をずっと勉強しておりまして、いま局長も申されたことですし、こういう委員会での話もありますので、こうした問題については前向きの姿勢で検討していきたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) これは、阿具根さん、私はわりにこの新幹線に熱心なんですよ。せんだっても、去年の九月ですか、東北新幹線の工事現場へ自分で入ってみたり、これは役所の仕事という意味じゃなくてもですね。それから御承知のとおり、竜飛崎、吉田口、ああいうところも前にずうっと入ったんです。それからせんだっては博多新幹線乗り入れの前に、やはり安全の問題が大分出ましたから、うちの安全衛生部長、そういう専門家を連れて博多から逆コースで岡山まで乗っ…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) それは、基本は憲法であったり、労働基準法であったり、その他民法の問題もありますし、あるいは勤労婦人福祉法という偏理的なもの、そういうものがたしか働いていると、こう思います。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 長い間の慣習の中から男女平等をかち取るわけですから、なかなかやっぱり暇がかかる。ことに、いまのような法律違反というふうなときに、PRと申しますか、その正しさというものが一つ一つ世間に啓蒙されていくということだと私は思うのです。ですから、私は、具体的に言いますと、先ほど公務員の話が出ましたけれども、せんだってからリストを見まして、各役所に上級職でずっと入っている人数などを見まして、うちには局長一人おりますけれども…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、先日以来、労働省の中に先生御承知のとおりたくさん上級職で入っている御婦人がおりますから、一遍ひとつ省内でみんなで一度話し合おうじゃないか、そしてその専門家の皆さん方が職場を通じて何を考えているか、そういうことまで提案して、近いうちにやるようなつもりでございます。 いま職安局長が言ったように、苦情問題ですと人権擁護委員会から全部ずっとそろっているわけでありますが、さて、いますぐそれがどういうふうになるかは別…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 御承知のように、いろいろ職業が時代の推移によって変わります。その中において白ろう病とかいろいろな職業性の病気が出ておりますので、労働者を守る労働省といたしますと、それをないがしろにしないような形においてそれぞれの機関等々の認定を受けたる者は、それは私の方では認定しながら労働者の生活の保障、再起、こういうものを願っているわけであります。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) こういう職業病にかからないような予防というのが一番大事だろうと思うわけでございます。私たちとしますと、やはり健康診断を実施してもらう。これは林業の場合などは健康診断をお願いしましてもなかなか出てこない。ですから、自分が働いてそこで収入を取って暮らしをするのだから、そういうものを事業主が負担しながら健康診断をするのですから、やはり自分で予防するために健康診断を受けると、こういう自分でも守ってもらうという姿勢がまず…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 最近、失対の方々が非常に高齢化しております。そういうことやらいろいろな問題がありますので、就労実態等を——問題が出てまいりましたので、本年がちょうど失対法に定める制度研究の年に当たっておりますので、御指摘のことも入れて賃金問題を含めて検討を行いたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどもちょっとお答え申し上げましたけれども、本年が失対法に定める制度研究の年でもございます。それからまた、就労者の実態とか性別とか、私たちの聞いているところでは、大分お年寄りが多くなりまして、六十歳を過ぎているんですね。そういう実情も考慮しながらこの制度検討の年に当たって今後十分ひとつ研究してみたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) いろいろ実情についての御披瀝がありまして非常に参考になります。いずれにいたしましても、私の方でも、役人答弁じゃありませんけれども、季節修正などもしておることも御理解いただきながら、やっぱり制度検討のときに非常な参考にさしていただきたい、こう思う次第であります。