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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、去年九月でしたか、田川地方をずっと歩いたのです、かつて私は九州におりましたからね。あの田川地方、嘉穂地方が、昔のボタ山がほとんどなくなって、一つだけいかにして残すか。それから炭鉱が閉山していま労働省の予算で就職のための訓練を金をもらってやっている諸君が、大体平均年齢五十二歳でした。思わず、元気を出せと、自分の方で金を延ばしてでも訓練させるからと、こういうことで自分で勉強しているつもりであります。 それから…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 昨年失対の賃金を上げたときに、実は私は田川の皆さん方からたくさんお礼のはがきをいただいた。それで私は委員会で申し上げたことがあるのです。私たちも、その実情がわかれば、労働省とすれば一生懸命やる。その場合に、やったことに対してこういうふうにお礼のはがきをもらえば、これはもっとやっぱりやる気になるということをはっきり私は委員会で申し上げたこともあります。いろいろこういう雇用不安あるいは物価高、こういうときでございま…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) こういう大事な国会の場所において先生から御指摘あったことも十二分にひとつ検討してみたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私が一生懸命勉強することをひとつ御了承願いたいと思います。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま法務省からも御答弁があったように、法制上は非常にむずかしい問題だと思うのです。でありますから、私の方は、こういう時期ですので、そこでその立てかえ払いをしようというのが委員会で御審議の際に御答弁申し上げた賃金不払い救済制度について考えるということです、立てかえ払いをすると。こういうことが五十一年から一部実施をしてやりたいということを研究しておると、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) こういうときですからやっぱり私たちもいろいろなことを想定しながら前向きに勉強しなきゃならぬと思っております。いまお話しの四点は、いろいろ相関するものもありますし、何さま法務省関係じゃ非常にむずかしいというところを、労働者のサイドにおいて勉強するということにしてやらせてもらいたいと、こう思っております。 それから学生の話がありましたが、私も愛知県あたりに行ってみたんです。繊維で一時帰休などで学校に行けないと、なか…

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) そういう運用をしております。そしてまた、そういう配慮をもってやろうとしておりますから、実績をひとつごらんいただきます。

自由民主党労働大臣1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) こういう大事なときでございますから、皆さん方の御趣旨、あるいはまたいろいろ地元のあるいは業界の模様などを私の方でよく陳情を聞いておりますので、そうした細かい配慮の中に私は指定業種の中にこうした配慮を行いまして前向きの姿勢でやっていきたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は河北新報がそれを探訪してずっと連載しているときから読み、また冊子も拝見し、また知事さんがこれに熱心なこと、ずっと問題をフォローしているつもりでございます。

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 労災病院に収容されている人は現在二十名でございます。労災保険からは所要の保険給付を行っているところでございます。

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 山本知事が非常に熱心にやっておりまして、私はもう一つありがたいと思いますことは、いまのところ国としてなかなかできにくい面もありますが、宮城県でボランティアでいろんな基金など出して、いろいろ御加勢してもらっている姿、われわれもそこに多少参加しておりますが、そういうことで濃密にみんなでお手伝いするという姿勢もありがたいことだと、こう思っておりまして、なおさらに私も一生懸命推進してまいりたいと、こう思います。

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生がこうした問題について非常に御熱心で、委員会でも御意見を拝聴しているわけでありますけれども、御指摘の旧松尾鉱山の元労働者に対する労災保険による補償状況、これは慢性砒素中毒症が七名、じん肺症六名、砒素による肺がん一名、この方はお亡くなりになっているようですが、計十四名に対しては労災を全部認定しております。それから、休廃止鉱山における砒素中毒問題につきましては、内臓疾患の取り扱いについて医学的な検討が要請されて…

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 不幸にして私、現地にも行っておりません。しかし、こういうところで権威のある先生方のお話、そうしたことをお伺いしますというと、改めて私たちが環境庁のいろいろな調査結果を待ってやるということに対して、さらに推進し、真剣に取り組みたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 山中先生から勤労者を敵視するというようなお話がありましたが、そういうことはございません。そこで、ストライキなどが片づいて国民もほっとしているというところに私は新しい労使慣行をつくりたい。 御婦人の問題につきましての御関心、全くそのとおりでございまして、私自身が具体的にと言われますと、先日などは既婚婦人を解雇するというふうな話もありましたから、早速森山局長と御相談をして、その会社に連絡をとる。まあ組合の方などもそ…

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 婦人の地位向上に役に立つことならば一生懸命やろうと思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) お尋ねの内容は、昨年の総理府の婦人に関する諸問題調査会議の報告中の御提言かと思います。労働省といたしましては、現在就業における男女平等の問題について専門家による調査研究を行っているところでありまして、その研究の成果を待って必要な対策を講じてまいりたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 産前産後休業につきましては、世界的傾向を見ますというと、おっしゃるとおりILO百二号条約においても、産後六週間の強制的な休暇期間を含みまして、産前産後十二週間となっているように記憶しております。書類によりますと、ソ連、西ドイツなどにおいてはもうすでにこれを超える規定を行っておるようでありまして、わが国におきましては、御指摘のように目下労働基準法研究会において、産前産後休暇問題を含めて労働基準法に定められている女…

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 森山局長も母性でもあり、勤労婦人でもございます。あなたと同じ立場で、母性を守る立場でございますので、お話の間の問題は私もそしゃくをいたしまして、本当に勤労婦人を守る立場において推進したいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、いままでお二人の参考人のお話を聞きながら、自分の家内も三人の男の子を生んだこと、そのことを思って、どんなにつらい思いをしたかと。せんだって話をしておったら、物のない時代に三人の子供を、一人をおぶって歩きながら、何遍となく日射病で卒倒しようとした、そういう話を聞きますというと、まさにその期間の問題について、私自身は直接わかりませんけれども、そういうことのないようにひとつ前向きの姿勢で考えたいと、こう思ってお…

自由民主党労働大臣1975/03/27

75参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(長谷川峻君) 日本はいま勤労婦人が千二百万と言われているんですね。私はけさのテレビを見ておりまして、サウジアラビアのお葬式を見ておった。あの中に御婦人が一人もいない。やっぱりチャドールを着ているところと、やはりそれをかなぐり捨てて職場に出るところが、日本の大きな経済発展の基礎をなしておると、こういう基本を持っておりますから、先生がおっしゃったようなチャンスがあれば、幾らでもひとつしっかりとそういうところでPRなり、あるいは向…