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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 勤労者の団体が行う福祉事業活動につきましては、御指摘のように、労働金庫による預金の受け入れ及び資金の貸し付け、さらには日本勤労者住宅協会等による住宅の建設、分譲のほか、各種の共済事業や物品の購入、販売等幅広い事業があるようでございます。これらの事業のうち、どのようなものを勤労者財産形成制度の一環として取り入れていくかという問題につきましては、事業の内容が勤労者の財産形成に果たして役に立つものかどうかということが…

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 一つの非常にいいサゼスチョンだと思います。そこでこういういろいろな団体がどういうことをいままでやってきたか、また、どういうことを、先生のおっしゃるような志向をしているかということを、一ぺん事務当局にずっとフォローさせまして、よく私研究してみましょう。

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は日本という国は非常に特異な国でしてね。とにかく中学校卒業生がことし卒業して就職戦線に入る者は六万五、六千人、高等学校の入学志願者が九二%、そういうことからして、ずうっと技能教育された勤労者の子弟という者がお父さんが小学校しか出なくとも息子は大学へどんどん入ってくる。これが今日の私、日本の大きな伸びの原因だというふうに感じております。ですから、私は育英資金の拡充とかそれの増額とかいうものは、実は党内においても…

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 大蔵省の私たちに対する反対の議論を私はそれを利用しまして、言いわけは実はしてないわけですよ。そういう向こうが言うのをいかにしてこれを突破するかということでいろいろ知恵もしぼり、また人の力もかり、それから財形審議会の諸先生方の中には、せっかくああいう答申をつくっていただくような有力な先生方の中には大蔵省出身の方々もいらっしゃるんだから、だから大蔵省に行ってあなた方の意見をひとつしっかりやってもらいますと、そうする…

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるように、いまから先も財形は拡充されていく、労使の間の協約で拡充されていくだろうと、こう私は期待しておりますが、その集積資金をできるだけ勤労者の持ち家促進に活用することがこうして御審議願っております財形制度の趣旨からも望ましいことでもあります。そのような考え方からしまして、今回の改正におきましても財形の個人持ち家融資の道を開くことといたしましたし、同時に資金調達に応ずる金融機関の義務を法律上明記すること…

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) ちょっと私、先生の御趣旨よくまだ理解できないところがあるんですが、これは、私たちは勤労者の財産となりますと、この法律は持ち家とかそれを拡充するためにいろいろな諸施策について御審議願っているわけですけれども、基本的にはやはり勤労者の諸君の最大なる財産というのは、健康にして自分の就職の口というものを確保しながら、しかも高年齢者の日本でございますから、やはり年とっても働けるような、そういうふうなものが最大なる財産であ…

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) まさに基本的な御質問だと私も思っております。いま皆さんにお願いしておりますのは勤労者全体の一生の生活の中において自分がほかの諸君と違ってストックがないと、そういう問題を政府の力なりいろんな施策においてそこを固めていこうというのがこの法律の一つでございます。大きな問題といたしますれば、やはり高年齢になっても働けるための雇用の安全であり、ある場合にはそれに応ずるところの、これだけ工業機械化されている時代に、それに対…

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるとおり、この法律案が制定されて三年、私はこれは労働省の立場から申し上げるだけじゃなくして、労使協約の中にやっぱりこれだけの制度が伸びもし、預金残高がこれだけできておる、こういう方々のやっぱり将来の希望というものを拡大していく、それは先生のおっしゃるとおり、あしたすぐ天国は参りません、これは。ですから、私たちはそこに一歩一歩近づけて、その希望がこうしてあるんだ、そのための御審議を私はいただいていると思う…

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 西ドイツの例というお話がありましたが、私も労働省の諸君が西ドイツのアタッシェになって財産形成の西ドイツの模様を書いたものをよく読んでもおり、自分の机の上にいまでも持っております。向こうの方は、何さま第一次世界大戦、第二次世界大戦で国が半分になる。東ドイツの方に工場がたくさんあったけれども、西ドイツの方には少ない。そこのところに東ドイツ以上に自分たちが工業を伸ばそう、戦傷者が多い、失業者が多い、そういう中で考えつ…

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 重大な御指摘もありましたから、労働省の内部も督促して推進し、そうしてまた各関係各省とも連絡をとりながら、早い機会にひとつつくって皆さん方に御意見をお伺いしたいと、こういうふうに考えています。

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 急にここで言われてすぐ答弁出せと言われても、試験勉強しているわけじゃありませんから、少し時間をかしてもらいます。

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほども柄谷さんからも御質問ありましたが、審議の間において、あるいは社会情勢の変化においていろんな問題が出ておることを深刻に私も認めております。そういう中においても一生に一度自分の家、自分の部屋、こういうものもまた勤労者の最大な願いじゃなかろうか、こういうことを思いますというと、どうにかしてこれに近づけていく姿、あるいはまたこの資金の使い方の問題等々についても勤労者に何がしかのプラスになるようないろんな方法とい…

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) これこそいま部長が申し上げたようになかなか金融関係やら複雑のようですから研究をさしてもらいたいと思います。

自由民主党労働大臣1975/05/08

75参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に努力する所存であります。

自由民主党労働大臣1975/04/16

75参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま浜本先生が御指摘になったところを私はいつも反省しているものでありますし、この制度がおっしゃるとおりできて三年でございますが、その間、労使の協約でございます、強制ではありません、——そういう中から、財産形成の重要性を労働者の諸君もよく御認識いただきまして、大体四百万の方々が契約をされ、そして約四千億ぐらいの契約残高があるということを私は承知しております。そして、日本の労働者諸君というものは、賃金は毎年のよ…

自由民主党労働大臣1975/04/16

75参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) 幸いにこの財産形成につきましては、いち早くやっている西ドイツでは二十年間も続いておりまして、そういうところが成功しているという事例がございますので、それらも参考にしながら、ただいま先生のおっしゃったようなことを加味しつつやってまいりたいと、こう思っております。そしてまた、これは一事業主とかいうことだけじゃなくして、事業主もありますし、さらにはまた、勤労者自身の自主的努力もありますし、それをまた政府がインカリッジ…

自由民主党労働大臣1975/04/16

75参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) 割り増し金制度の前に目減りの話が出ましたが、昨年のたしか十月と思いましたが、ことしの三月末の消費者物価を一五%程度にとどめたいというのが当時の内閣の方針でございました。私は、労働省におりまして、実は、この自由主義経済の中において統制経済をやらず、経済警察というものを置かず、公定価格を設けずして、さて一体一五%程度と言うたことがどういうふうになるかと懸念した一人でございます。しかしながら、世界がどこでもインフレで…

自由民主党労働大臣1975/04/16

75参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ、ヨーロッパの例などを見ますと、鉄筋コンクリートですね。そして土地は一代に持ち、二代目に家を持ち、三代目にファーニチュアを持つ。だからその地方に生活をし、そしてまたその地方で勤めているという、こういう一つの特殊性もあろうと思います。そういうことからしますと、なかなか日本の場合にはやはり事情が違ってくるんじゃなかろうか、そういうことなども考えながら、やっぱり公的な、ほかのいまの先生のお話のやつは、公的持ち家制…

自由民主党労働大臣1975/04/16

75参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) 住宅、住むところが確保されるということは、仕事をする上に、あるいは毎日の生活の上に非常に心の安らぎのあることですから、これはもうありとあらゆる面から本当に考えなきゃならぬことだと思います。そこでいまの場合に、お話のように、問題はやっぱり勤労者に対する住宅政策といたしましては、良質にして安い家賃の住宅、それをやっぱり大量に供給すること。最近また非常にお互いの嗜好が変化いたしますから、敗戦後のように一部屋というわけ…

自由民主党労働大臣1975/04/16

75参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生御質問のインフレであり、物価高であり、あるいはまたおっしゃる雇用不安というのは、これはひとりわが国を襲うものにあらずして全世界の悩みの種だと思います。そういう中にこの財産形成をやっておって役に立たないんじゃないかという御懸念も私もわかります。しかし私は、そういうインフレというものをよその国より早く収束させるところに私たちのひとつ知恵を出そうじゃないかというてお出しいただいている姿が、三月末消費者物価が一四%…