長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいまの、片山さん、よその役所と申されましたが、同じ政府の中の資料てございます。そしてその間に出ておる資料は、まさに日本の中小企業の実態をよく私は的確に把握したもんだと思います。中小企業であるがゆえに名簿が整理されなかったり、税金関係だから経理の方はいいが、ほかの方はずさんだというふうなことも中小企業の私は弱みじゃなかろうかと思います。 おっしゃるとおり、日本にはこうした中小企業の方々が二千数百万いるわけであ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) 審議会におきましては、本制度のこの基本的な問題につきまして御論議をいただいておりまして、五年目ごとに見直しの時期に限っておりますが、それでもしかし不十分であるということでありますので、引き続き論議を重ねていく必要があると思って、それがまた建議に加えられているわけでありまして、いずれにいたしましても、この法律案が御可決いただきました暁には、諸準備が整ったあとで基本的な検討にじっくりと取り組みたいと、こう思ってそう…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) この制度ができまして十五年でございますか、その間にそれぞれの経済情勢に応じまして幾たびか改善を図ってきたことであります。今回も掛金の範囲の引き上げによりまして今後五年程度を一応の耐用し得るものと考えておりますが、実情に即しないものあるいは社会の変化、いろいろな複雑なそういうことに対応して、必要に応じて改善をするということは当然でございますので、この法案の御可決の後には皆さん方の御意見、いまの情勢等々を勘案いたし…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) 先ほども多少その問題に触れたつもりでございますけれども、やはりそのときそのときの必要に応じ、情勢に応じてこういうものは運用していくのは当然じゃなかろうかと思います。これはこだわる必要はないと思います。そういうことで審議会の方にそういう基本的な問題についての御検討を常にお願いするような姿勢でまいりたいと、こう思っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) 片山委員のその熱心なお話、感銘いたしまして、そのとおりひとつ審議会にかけましょう。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) やっぱり全体的には高度成長というものがすっかり終わりまして、「安定成長−夢よもう一度」というわけにはいかない、います。そういう中に、ただいまお話のありましたように、失業者の数が百十二万人、これはよその国に比較してまだいいとか悪いとかいう問題でなくして、そういう数字が出ておりますもので、この百十二万人の中には季節労働者——季節的なものが二十万人ぐらい入っておりますから、大体百万見当、こういうふうに考えられるのであ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) いまの分析をお伺いしていると、損しているばっかりのように思われますが、一カ月に千八百七十五円ずつ掛けていきつつ、そしてそれが長く続く。長く続くことは企業がしっかりしているということ、本人が努力する意思があるということ。そういう中に、制度を前進させていくというところに企業の安定、ある場合にはまたそこに働く諸君の心の安定、それが福祉の向上、そういうものをねらっているものですから、ときには掛け捨てにならないように、掛…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) 浜本先生のお話、あるいは先ほどの御質問ですね、片山さんの御質問、やはり基本的には日本の勤労者というものは大企業にいるところの人たちが非常に賃金交渉でも楽である。そういう中に未組織と申しますか、中小企業の方々がいろんな経済変動を一番先に受けやすい、ここに眼を注いでいくということはどうしてもいまから先一生懸命みんなでやらなきゃならぬということでございます。まあ、いまお読みになったように三つばかりのいいところばっかり…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) やはり私は、いままでは高度経済成長でどんどん人が駆り出されたような姿、そういう中において中小企業の方々が賃金アップについても、率から言えば従来は一%、二%多かったんです。しかし、こういうふうな時期になりますというと、とてもじゃない、大きな組合が賃上げが前よりは少いと言うても取れるかもしらんが、中小企業の方はゼロであったり、逆に解雇される姿でございます。でありますから、中小企業対策としては通産省があったり、あるい…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) 直接適当なお答えができるかどうかわかりませんですけれども、これは全国、御審議いただくように、一割の中小企業者しか入っていないということを見ましても、PRが足りないというふうなこともありますが、私はほかの例でもそうですけれども、皆地方地方が当地の中小企業なりあるいは人をよけい働いてもらうというふうなことからして、それぞれおやりいただいていることはあえてこれだけじゃあらずして、ほかの問題でもたくさんあると思うんです…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) こうした御審議いただく中に皆さん方からお話しのあるように、やっぱり半歩あるいは一歩前進の姿というのは、お認めいただきながら御審議いただいていると思います。そしていま、それぞれの地方でそれぞれの工夫でやっていることも非常に参考になります。また、そういう力のない地方はやれないでいるわけでございます。そういうことからしますというと、それぞれの地方でやっておることなども参考にし、こういうところで出る御議論なども将来の指…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) いま段々お話のあったのは、いろいろ将来の問題として参考にしたいと思います。 掛金の五年の問題が出ましたけれども、これは実情にそぐわないと、先ほど片山さんにもお答えしましたように、そういう事態が生じました場合には必要に応じて審議会の方に諮りましてやってみたいと、こう思っております。いずれにいたしましても、こういう大事な問題でございますから、今後の問題につきましては審議会に、今後行うこととなっておりますので、基本的…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどからおっしゃるように、やっぱり中小企業の振興ということは大事なことでございますから、補助額は思ったとおりことしは取れませんでしたが、いまのような趣旨で前向きの努力をしてまいりたい、こう思っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) 私もこれをずっと読んでおりまして、二十四ページを見ますというと、こういう芸を亡くした御婦人方が何を一体言っているか。労働災害防止についての意見でございます。それはやっぱり「作業環境の整備」が四二・二%、「安全教育の徹底」が二八・二%、こういうふうに奥さん方が自分の主人の亡くなったのをきっかけにしてその原因を追求しているわけでありまして、私はこういう生きた数字というものを本当に大事にしながら、働いている皆さん方の…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) そういう意味では一体これどうしたらいいかというような根本問題にもなってくるわけでして、こういう大学卒で千四百万という一方があれば、どこかにはまた退職金、局長やめれば五千万というところもあるというふうなこともありますし、どう一体、これは制度全体の問題、産業機構の問題、全体の問題となってきますので、これはちょっと私だけでいまここですぐお答えできるわけじゃございませんで、いまのこの共済によってさえもお手伝いすると、こ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) 皆さんほど研究したということでもありませんが、私はずっとやっぱり給与関係を見ておりまして、それぞれの国はそれぞれのやり方がある。よその国には退職金制度がない。一部の国々にある。そしてまた日本の場合でも先ほどから御論議されたように、大企業であれば三十年も勤めれば大学卒業生は千四百万、といって、中小企業で独自で退職金制度をやっているところもあるけれども、そういうものは全然やれない零細企業がある。そういう方々にやっぱ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) 先生のお話を聞いてみるとなかなか筋が通っているように思いますけれども、何かこっちの専門家の話を聞いてみると計数上の整理でなかなか大変だということもありますので、ひとつ研究さしてください。
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ、今度の雇用保険法がやっぱり働く諸君全部をカバーしていくという画期的なものでございますし、先ほど局長が御答弁申し上げたように、中小企業に特に重点を置いている姿でございます。事務組合につきましては、事務組合が国の代行機関じゃなくして、届け出をする人がわからぬからお願いに行っているんですね、そういうことでしょう。そういうことですから、それにしても事務が円滑にいくように、先ほど官房長が説明しましたように予算の措置…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○長谷川国務大臣 いま先生のおっしゃったお話、新聞かれこれでは聞いて知ってもおります。 そこでいま三公社の話が出ましたけれども、やはり近代的労使関係というのは、これは悪いままにしておいてはいかぬということで、それぞれ組合なり当局がいろいろ話し合って逐次いい方向に向かっておるというお話がありましたが、私もそれを願っている一人であります。また、いま先生がおっしゃったように、処分が行われた場合にストが大きく行われるだろうという新聞記事なども知…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○長谷川国務大臣 三木総理大臣が、御承知のように対話と協調という話を国民に申し上げ、あるいはそれが議会においてのいろいろな態度において出てまいりますことは、御承知おきのとおりです。そして違法スト、それの処分、こういう繰り返しというものはなくしながら、新しいスムーズな労使関係を結ぶことによって、いまの日本の経済危機を乗り越えたい、こういうことも申し上げているわけでありまして、私は、その話し合いの中から解決の基本をなしていくということ、これ…