長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 統計は一つの私たちの目安になります。そういう意味からしますと、一・七の倍率というのも私たちの目安でございますが、やはりあなたのおっしゃるように、日本の場合には二重構造であることはだれでもこれは認識しております。しかも若年労働者は、私のいままで聞いた話により、また人に実際当たってみましても、三年以内に、一ぺんつとめた人は半分はもう転職する、こういうふうな新しい実態、昔ならば一つの就職をしたならば、一生懸命働いたという時代…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 私のほうからもお答え申し上げます。 ということは、役所としましてこの際にちょうどいい機会ですから御報告できると思いますが、中高年齢者の就職というのはほんとうにいまからたいへんになりはせぬかと心配をしておりますので、これは四十六年に制定された中高年齢者雇用促進特別措置法に基づいてやっているわけでありますが、一つは、中高年齢者雇用率を設定して、事業主に対して雇用の勧奨を行なう。そして、これは現在六十三種についてすでにもう設…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 こういうふうに御指摘していただきましてほんとうにありがたいきわみです。一方、私のほうでもこんな問題があるということで、ただいま局長から御報告したように、係官を十回以上そういうところに派遣して調査をする、あるいは組合のほうともいろいろ話を聞くということで、一番役所としてやらなければならぬ大事な行政指導でございますから、そういう事件があった場合には、先ほどじゃありませんけれども、迫跡調査を熱心にやりながら改善をやっていくと…
第72回 衆議院 決算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 労働省所管の昭和四十六年度決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は一千四百二十二億七千百四十三万円余でありまして、その内訳は、歳出予算額一千三百十五億七千九百五十七万円余で、予備費使用額百六億九千百八十五万円余となっております。 この歳出予算現額に対しまして、支出済歳出額一千四百億二千三百八十七万円余、不用額二十二億四千七百五十六万円余で決算を結了いた…
第72回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 第七十二回通常国会が再開されるにあたり、当面の労働行政について、一言所信を申し述べ各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 昨年秋のアラブ産油国の石油生産制限に始まる石油危機により、石油・電力の消費規制が実施に移されるなど、当面、国民生活や国民経済に少なからぬ制約が加えられるに至っております。このような情勢を背景として、今後、労働面においても、種々問題の出てくることが懸念されております。 もとより、このような事…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 このたび労働行政を担当することになりました長谷川でございます。 第七十二回通常国会にあたり、石炭鉱業に関する当面の労働問題について一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 石炭鉱業を取り巻く情勢には、依然としてきびしいものがあり、政府としては、昭和四十八年度から、いわゆる第五次石炭対策を実施しているところであります。 一方、中東紛争を契機とする石油供給削減等に伴い、今後のわが国のエネルギー政策につい…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○長谷川国務大臣 安宅委員御承知のとおり、強制労働をやっちゃいかぬということは、わが国ではILOで批准しております。 ただ、ただいまお聞きしました馬山自由地域、これはよその国のことでございますが、そういうことが行なわれたとするなら、非常に遺憾なことでございまして、労働省といたしましては、最近よその国でいろいろな問題が起こりますので、ことに進出企業などがそういう事件を起こさないように、しかも、韓国に対しましては明年度予算に、ソウルにレーバ…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○長谷川国務大臣 時間の都合上、韓国だけ申し上げます。 外国人の研修生は、これは法務省の入国管理事務所の所管でございまして、六カ月以上のものは労働省が御相談にあずかる。そして四十八年度で韓国は六社、人間にいたしまして五十五名が、私どものほうが協議して入って、そちこちで研修することを許可している、こういうことでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○長谷川国務大臣 労働省としましては、六カ月以上の人で研修生については受け入れの体制、寄宿舎、医療施設、そういうものを吟味して、そうしてときどきはそういう人の情報をとりながら間違いのないように監督しているつもりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○長谷川国務大臣 安宅委員御指摘のとおり、最近韓国に限らず、東南アジア等に進出した日本企業においては、向こうの国の法規、慣例あるいは労働慣行の違いから、いろいろな問題を起こしているものがたくさんありますので、これは労務管理上たいへんなことだと思っております。 労働省としては、そういう進出企業に対しての海外の情報の収集等を行なって、国内関係者にこれを提供して指導に当たらせるということが一つと、もう一つは、いまの馬山の問題ですけれども、私の…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 先ほど農林大臣が答弁された国有林野の問題は、農林省と私のほうも相提携して改善の方向に向かっていきたいと思っております。 それから最低賃金の問題につきましては、全国一律はなかなかむずかしいですけれども、これは御承知のとおり、いまの最低賃金は、地域別あるいは業種別にそれぞれやっておりまして、前にまだ決定しないもの、あるいは改正できないものは、前向きなつもりでやっていこうと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○長谷川国務大臣 私も出かせぎ地帯の一人でございますが、やっかい者じゃありません。ほんとうにあなたのおっしゃるとおり一生懸命働いてきた人だ。労働省はそういう人々を守るほうの、働く人を守るほうでございまして、いまあなたのおっしゃるようなことをやる気もありませんし、現にやってもおりません。御理解いただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○長谷川国務大臣 非常に暗い話を出されておりまして、私は先ほども昼、政府委員室にいる間に、大ぜいの方々とこの問題についていろいろお話し合いをしておったのです。そこでひょっと気がついたことは、ぜひこれは皆さんにお聞きいただきたいと思います。 十二月の求人倍率、日本は一・七倍、十一月が二・四倍でしたが、いろいろな石油危機あれこれで多少ダウンしたが、なお一・七倍、完全失業率は一%、これはよその国々から見ますと、たいへんなことだ、すばらしいこと…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○長谷川国務大臣 ただいま審議会できょう、あすじゅうに、いろいろ御審議いただいておりますが、その法案のときに、なるべく大きな変化のないようにやっていきたい、こういう考えでございますので、だんだんの御審議をひとつお願いしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○長谷川国務大臣 多賀谷委員おっしゃるように、鉄鋼、造船、そういうところにおいて、親会社と、あるいはそういう労働者の方々の災害等々の率はおっしゃるとおりでございます。 いま、そこで一つ調べたのをここに御参考に申し上げますけれども、この日雇い労働者とかそういう方々がだんだん少なくなっている。いま勤労者が三千五百万おりますけれども、その率は、昭和三十六年度の八・三%が四十七年度は五・六%。そうして、こういう臨時の長い方々がどうしてそういうこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○長谷川国務大臣 企業の推移でいろいろな事件がありますけれども、私のほうといたしますと、やはり何といたしましても災害防止、そういうところで働く諸君の災害防止、さらにはまた、親企業に安全体制の責任を持たせて、安全衛生の確保につとめる。そしてまた、労働条件、幸いにこういう需給の逼迫のときでございますから、労働条件の改善に大いにひとつ監督指導をはかってやりたい、こう思っております。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○長谷川国務大臣 あれは昭和二十七年に、占領軍がおったときに、日本に合うように法律を直したわけでございまして、これはいまのところ改正する意思はございません。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○長谷川国務大臣 第七十二通常国会が再開されるにあたり、当面の労働行政について、一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 昨年秋のアラブ産油国の石油生産制限に始まる石油危機により、石油・電力の消費規制が実施に移されるなど、当面、国民生活や国民経済に少なからぬ制約が加えられるに至っております。このような情勢を背景として、今後、労働面においても、種々問題の出てくることが懸念されます。 もとより、このような事態に直面して、…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 労組が、田中委員のおっしゃるように、異常な物価高を背景にしてオーバーな賃上げを要求されて動いております。そして伝えるところによれば、日本列島を麻痺させる、こういう話などもありますので、私たちは、実は非常に憂慮しながら懸念をしているところであります。 しかしながら、田中委員御承知のとおり、賃金決定には政府は介入をするものではございません。従来もしておりません。そういうことからしますと、ただいまここで論…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○長谷川国務大臣 昨年暮れのストライキ、非常に心配しまして、そしてようやく、国鉄はたしか朝六時半、動労が十一時半、そういうわけで片づけたということも、これは年末の物資輸送、こういうものが停滞しますと、人心が、年の暮れでもありますし、いらいらしますし、物価値上げに非常にはね返りがあるということで、公労委の調停そのものを受諾して、解決されたことを、私たちは非常に歓迎しているものであります。いまから先も、大きなストライキによって、こういう国民…