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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 お答えします。 いま赤松委員がおっしゃったように、いまの物価高騰の中における春の賃金改定は、まさに非常に大きな問題を各方面にはらんでいると思っております。それだけに、また私も慎重に、こういうときにこそいまの日本の姿というものをお考えいただきながら、労使が将来伸びられるような姿においてこの問題が円満にひとつ解決できるという、そういう意味ではいろいろな情報なり、ある場合には環境づくりなり、そういうところに一生懸命つとめてま…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) このたび労働行政を担当することになりました長谷川峻であります。第七十二回通常国会にあたり、一言ごあいさつを申し上げ、各位の御理解と御協力を得たいと存じております。 私は今後の労働行政を進めるにあたりまして、国民福祉の優先を基本とし、すべての労働者がその能力を十分に発揮し、家族とともに安心して明るく豊かな生活を送れるようにすることを目標として、実効ある対策を勇断をもって推進したいと考えております。具体的には、国民…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 矢山委員と局長の話をだんだん拝聴しております間に労働基準法違反の問題で、特にそうした厚生省の施設などにおいて、一番人間の命を預かる大事なところに改善するところがまだまだ足りないと、私のほうでもせっかくやっておりますけれども、受ける側が御期待のとおりいってないという具体的事例がわかったわけでありますから、私個人といたしますれば、いまのような質疑応答の間の事情等々から勘案いたしまして、いまから先は勧告したそのあとで…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、労働大臣ですけれども、実は、ことしは国立高専十周年でしてね。当時、文部政務次官として国立高専の法案を皆さん方にお願いして実現した一人でございまして、高専校については非常に関心を持っておったのであります。ところが、こういう議論の場で、津山高専の具体的な名前が出まして、その中において労使の紛争と申しますか、それによって、あれは中学校卒業生の生徒諸君が五年間入って中級技術者として非常に評判のいいことは皆さん御承…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどから私も小平委員の質問を拝聴しておったんですが、私自身も法律はしろうとでございますが、まあ一番やっぱり、私たちの役所としますれば、働く人の地位の向上、それから不安な状態を守って、豊かな生活に向かわせると、この姿勢は、いろんな場合にやっぱり取り続けていきたい、これが原則だと、これは御理解いただけると思うんです。 ただ、いまお話承っている間に、だんだんわかりますことは、局長からもお話のあったように、答弁のあっ…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 今度の石油危機は、みんなやっぱり御心配しているところに、通産省も御自分なりに研究というか、話が出たことだろうと思います。私は就任早々でございますが、こういう時期でございますから、たとえば、皆さんお互いの御審議をお願い申し上げたんですけれども、三十六年、三十七年の不況、繊維の不況のとき、あるいはまた四十六年のドルショックのとき、これはたいへんなことでございました。そういう先例などがどうなっているか、私は、局長をは…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) たいへんりっぱな御指示をいただきまして、ありがとうございました。何といいましても日本の需給関係が逼迫しているといいましても、中高年齢層の場合はさほどでもございません。また、地域によっても違います。そこで、いまから先の労働対策は、こちらのほうに重点を置かなきゃいかぬと私は感じておりますし、また、最近雇用政策調査研究会から私に御報告がありまして、その中には、労働省としては、高年齢者雇用対策として、年金の支給制限の緩…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) いろんな制度がありますけれども、労災保険がいま小平委員がおっしゃったような意味を含めまして自動的にスライド制、これはたいへんに私はいい制度だと思うんです。いままで恩給その他でスライド制というものはなかなか実現しないときに、これは制度としてスライド制を認められて、そうして賃金水準の変動に応じて保険給付の額を変動させております。そういうことで実質的な価値というものの低下を防ぐように従来もしてきましたが、いま局長が申…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 萩原さんのおっしゃる気持ち、私は、私自身も自分の地方へ帰りますと、病院の看護婦さん大ぜい集まって座談会をしたり、あるいはまた昨年の暮れには、役所のほうが看護婦さんの手当が三百円というやつを三千円まで主張しましたが、千円まで夜勤の手当がなった、こういう方々に非常によく御交際を願っておりますから、そういう悩みを持つケースを私自身もよくわかっております。 何か具体的な問題等々については、係の役所の方から御答弁も願いま…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるとおり、一体として考えてそういう施設をやっていくようにすべきたと思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 日本の官僚機構が縦割りであるということは、私たち政治家が一番実は毎日のように憤慨しているところでございますね。そういうことからしますと、これは何かのときにやっぱり総合行政をやってもらわなければならぬという気持ちがいつもあるわけです。いわんや石油危機のこのようなときには、まさに私は総合行政のときじゃなかろうか、そういう点で閣内においても主張もしております。でありますから、いまお申し出のあった厚生省、文部省に対する…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私も子供を持ちまして、三カ月ぐらいで流産をさせたことがありまして、私は女中なしで家庭を持って、いままでも女中なしなもんですから、わが家の労働力は非常に逼迫している。で、いま申されましたように、やっぱり母性を守ることが大事でございますから、お話のありました勤労婦人に対する時差出勤の問題については、公務員のほうはそういうふうにおすすめし、実行していることでございますから、それにならうように私のほうで努力することをこ…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいまのお話、研究中ということでございますから、私もその研究の中に入って御期待に沿う方向で慎重に研究してみたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私の腹の中には子供がいるわけじゃございませんけれども、何といいましても、いまの時代に働く御婦人が千万以上もあり、そしてまた、ことに近代社会においては婦人がなかなかすばらしい仕事に従事していることは間違いございません。また、これがどんどん拡大されることでございましょう。そういう意味におきましては、先ほど先生から人材確保の法案の話などがありましたが、あの中においてもそれらが論議されておると私はいままで聞いております…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 非常に日本の男性の手痛いところ、やっているとすれば。先日も産労懇ですか、産労懇という会議がありましてね、これは学者、さらに企業の指導的な方々、それから労働界の大立て者の方々、お集まりのときにやはりその話が出ました。ですから、労使ともども非常に多国籍企業の進出の場合にみんなで考えなきゃならぬという話が出ておりましたし、また私たちが、日本がよくエコノミックアニマルといわれるゆえんのものなどがそういう低賃金のところに…

自由民主党労働大臣1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生の、社会のいろんなこまかいと申しますか、一番お互いが気をつけなければならぬ問題についての御指摘、私たちも傾聴したことでございます。いま一番日本で大事なことは、やはりみんなで石油危機でも協力すると、政府もやる、国民もやる。たとえばいまのトルコぶろ一つにいたしましても、十一時まで行く者がいなくなれば自然にこれはやめざるを得ないんです。そういうふうに自分たちでやる姿勢というものを、この国民的危機に連帯意識というも…

自由民主党労働大臣1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 お答えいたします。 山本委員がおっしゃるとおり、十三日に身体障害者雇用審議会の勝木会長から答申書をいただきました。私自身も地方においてはこういう方々の職場における働き、あるいはいろいろな問題についての悩みを訴えられる一人でございますから、あらためてこの答申を尊重いたしまして、できるだけこれが盛られているものを実現するように努力したい、こういうふうに考えております。

自由民主党労働大臣1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 質疑の応答を通じまして、具体的な数字を持っていないというところに――ただいま来ておるようですから、お聞きいただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 山本委員のおっしゃる気持ちはよく私も理解できるのですけれども、せんだっての答申の中にも「できる限り企業内での職業更生を図るよう行政指導を進めること」、こういうふうな答申があるわけでありまして、私たちは、ただいま局長が申された、各省庁に対して一・七ですか、そういう数字に向かってぜひやってもらうように実は促進をし、労働省の場合には一・七というものを一・九まで率先して実行しているという気持ちをひとつ御理解願いたいと思うのです…

自由民主党労働大臣1973/12/18

72衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川国務大臣 労働省といたしましては、いま山本さんのお話、あるいはまた先日の答申の趣旨もよくわかっておりますので、雇用されている労働者が身体障害者となった場合は、できるだけ解雇されることのないように、事業主に対して行政指導の強化等について検討しておきたい、こう思っております。