長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 だから私の申し上げたことは、とにかく金は用意しましたから、それをぜひお使いください、こういうことです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 先ほどから何へんも――苦労して私がつくった金でございますから、あなたの言う気持ちもわかりますし、私の気持ちも御理解いただきたい、こう思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 午前中からも御答弁申し上げましたけれども、なにさま石油のカットというものが非常に流動的なものですから、政府としてもどの程度までの問題かというところは、つかみかけていないところに、非常に遺憾なことでございます。それにしましても、そういう中にいますぐ直ちに雇用関係に突然の変化はないことを期待しながらも、下期ぐらいからいろいろな問題が出てくるのではなかろうかということも予想しながら、だんだんのいままで持っております機能、法律…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 とにかくカット率が流動的であるということからいたしまして、直ちにその数字に見合っていろいろな計画が立っているわけではございません。私たちが心配しますことは、このたびのそういう国際事情変化によるところの国内の雇用に及ぼす影響というものは、まさに従来のドル・ショックとかあるいは三十六年の不況というふうなとき以上のものにならないことを願いながら対応しておるという形でございまして、何とかしてこの際、国民的ないろいろな努力におい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 その数字は、私もときおり新聞で拝見しますけれども、いろいろな場合を想定した場合の数字だと思いまして、私のほうではそうしたことの試算で具体的な数字を数えたことはございません。なお、局長から詳細については御説明させたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 中小企業問題などにつきましては、先日も本会議あるいは予算委員会等々で大蔵大臣などは、年未の金融の非常に増額というか、そういうものを主張しているところであります。私たちからしますと、いずれにしても雇用の安定、勤労者の福祉の向上ということが基本の問題でございますから、いますぐに出てはおりませんけれども、しかしおっしゃる不安が話としては出ている。ですから、労働省の出先の安定所、そういうところを総動員しながら、それが実際にどう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 私は姿勢としますと、やはり勤労者の問題は一労働省の行政にあらず、しかもいまから先はなかなか苦しいことを予想されますから、内閣全体の問題として経済が安定するという、まず石油危機を突破するという、こういうところに一生懸命やってもらい、その中で私たちの労働行政については、その条件が整えば整うほど雇用の安定というものは得られるのだということで実は国政の場において発言さしてもらっているわけでありまして、その線はいまから先もくずさ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 通産大臣などとも私はそういうことでお会いするのであります。今度、石油が皆さんのおかげで法律が通った、そのあとでは地方、地方にあっせん所をつくる。そうしたときには、先生がおっしゃったような系列外の方々、そういうところをよく見てもらう。また、何か問題があったならば、それを直ちに通報でもしてもらって、苦しいときには話をする、あるいは書類を出すお手伝いをするというふうな親切な行政が必要じゃなかろうかということで、ずっと話を詰め…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 私は運輸大臣でもないのですけれども、やはりそういうふうな気持ちで、朝散歩しながらも、個人タクシーをつかまえながら、ここ数日間幾ら配給があるか。個人タクシーの諸君は、公園のそばに水がただで出ておるところがあれば、そこにずっと駐車して休んでいるのです。そういうところで私はずっと聞いて歩いたのです。そして、運輸大臣と一諸になった場合にはそれをずっと申し上げる。一人のからだが全部に及びはしませんけれども、そういう姿勢でやってま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 坂口さんの失対労働者に対するだんだんの御愛情、感銘いたしました。私も明年度の賃金等々については十二分にひとつ御協力申し上げたいと思っております。私たちも自分の周辺で失対労働者の実態は知っているわけであります。先ほども局長から話がありました年末の問題等々にしましても、今度は未組織の労務者からいわれますと、あるいはまた、いまや倒産されようとして不安がっている人たちから見ますと、年末のこういう手当なども一体どうだというふうに…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 週休二日制は、これは労使の間で話し合っておやりいただいてだいぶ進捗しておりますが、こうした石油危機のときなどは、ひとつ、石油の節約にもなることでございますから、週休二日制を推進するいい機会じゃなかろうか、こういうふうに考えておるのでありまして、なお具体的な進捗状況については政府委員から答弁させたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 御心配いただきまして恐縮です。本年度は失対事業、国の予算として四百億ほど計上しておりまして、その中には二十二日間の就労を確保しているわけです。来年度いろいろな危機がいわれておりますけれども、やはり農林水産のようなもの、さらにはまた失対事業のようなもの、こういう予算は減らさないように私のほうからも事前に大蔵大臣のほうに申し出などをしておりまして、ぜひこれはそのまま確保していきたい、こういう考えでありますことをこの際表明し…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 私は日本の勤労者というのはほんとうにすばらしいと思います。この財産形成始まって、労使の間で話し合いしまして、いま局長が御報告申し上げましたように一年半ですでに二百三十万もお入りいただいている、あるいは千二百億の金が集まっている。その中には、小宮先生がおっしゃったように、出しながらも自嘲というか、自分で自分を笑うというふうなことでありながらもそうやっていただいている。私はですから、内閣全体に一番お互いが心配している、この…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 建設的な御意見ありがとうごじいます。まさにおっしゃるとおりでありまして、ただ、将来家を持ちたいために預金するよりは、財形貯蓄ということで制度的につくっておって、そして一方事業主――あるいは利子補給、いろんなことでそれを推進することのほうが、家を持ちたいためにただ貯金するよりはいいのじゃないか。私もこの制度が始まりましてから、実は西ドイツの財形貯蓄の歴史ということをよく読んでみました。やはり今日までには三度ほどの全体のい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長谷川国務大臣 最後に小宮さんがおっしゃったことは全面的に賛成で、わが政府が目標としているところでもございますので、これは全内閣の問題としてがんばることが福祉国家をつくるゆえんだと思っておりますので、御理解のほどをお願いいたします。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 まさに、石油危機からくるそういう予想されそうなことに対しては、私たちの立場としますと、万全の対策を立てたいと思って、各役所全部を通じて話として出てくるものがどういうふうに具体的にあらわれているか、情報を収集しているところであります。まあ、いますぐ直ちにたいしたことはないのではないか。御承知のとおり、いま求人が二・三倍ぐらいある。非常に需給が逼迫しておりますから、それはなかろうと思いますものの、不安は…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 このたびの石油危機に対処してなおかつ雇用と生活の安定をはかることは政府の重要な課題でございます。御承知のとおり、ただいまのところ需給は非常に逼迫しておりますので、そう直ちに暗い面はないだろうと、こう予想しながらも、いろいろな情報をとりながらやっております。なかんずく御心配だろうと思いますことは、そういう場合に一番先に出てくるのは、高年齢者のそういう離職すなわち生産縮小によるそういうものがあっ…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 御案内のように、財形貯蓄というのは、労使の話し合いでやっておりまして、しかも、発足して一年半ぐらいでございますけれども、約二百三十万の諸君がこれに契約をしておりまして、御案内のとおり千二、三百億の金がたまっております。私はほんとうに勤労者が将来に望みをかけている姿、これは大事なものである、でありますから、連日の委員会におきましても、総理、大蔵大臣は、財形貯蓄に対して非常に御理解を示されておるところでありますから…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) ヨーロッパにおいては、西ドイツなどはすでに十二年前からやっておりますから、いろいろその制度が完備もし、また実行し、途中で改正したことなどもございます。そういうものなどを参考にしながら、日本に見合うような形において財産形成というものを将来ともに推進していきたい。ただいまのところは、具体的なものを、いまこれをごうごうというのは、今度の予算の問題もございますので、内部で詰めていることを御了承願いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) きのう身体障害者の協会のほうから、私のほうで出しました諮問に対して答申などがありました。従来、身体障害者の就職は一・三%ぐらいを目標にしておりましたが、案外率が悪い。しかも、五百人以上の大企業がなかなか協力してくれておりません。強制すべきだという話もございますけれども、今度の答申などを参考にしながら、こういうふうにみんなで苦しいところを切り抜けるという、いまからの時代でございますから、そうした意味において、その…