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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 先日、公務員に〇・三の公労委の調停に基づいてやったものは年内に繰り上げてやったということでありまして、失対の皆さんも、公務員という資格がございますけれども、十月に五%上げましたので、公務員でありながらもそれを繰り上げてやるという方式には入っていないわけであります。ただしかし、五%上げたことによって年末の臨時給与というものが増額される、それを私たちは期待をしております。

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 将来の問題といたしましては、いろいろ考えてみたいと思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま大蔵大臣もお話がありましたが、将来の問題として——制度的には公務員の今度の〇・三上げたこととは同額にやれないことになっております。

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) ですから、いまから先の問題としていろいろまた考えてみたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 財形貯蓄に対しての御推進、ありがとうございます。 この委員会においても、総理大臣あるいは大蔵大臣から財形貯蓄についてだんだんの話が出ておりますし、しかも、やはり貯金がだんだんいまの物価上昇で減るというところ、それを守るのにたいへん苦心をする必要があると思っております。ただいま大蔵大臣も言われましたように、私たちは、この際やはり思い切った援助をして、そして購買力の吸収、さらにまた、働く諸君に、総理の言われるように…

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 御承知のとおり、いま需給関係は非常に逼迫しております。それらを見合って明年度ということになりますが、そういう感じから明年度を洗っていきたいと、こう思っております。さらにはまた、いま現在直ちに離職者とかそういう問題は起こってもおりません。いろいろ新聞等々、話に入ってきますから、具体的に洗ってみますと、まだそこまではいっておりません。しかし、もしそういうことがありましたら、私たちはいまの離職者対…

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) いままで週休二日制が進んでいるのは労使の話し合いでございます。そういうことでございますから、総理の答弁とは一向食い違いません。

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 石油問題のときも、石油を節約するためにも、私は一つの考え方じゃなかろうか、こういうように思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) はい、推進の一つの材料になる、こう思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 電気、石炭に関するスト規制法の問題でございますが、スト規制法制定以来、この法律に明白に違反する争議行為が行なわれていないので、その点、関係組合の良識に対して深く敬意を払うものであります。 そこで、いろいろこのスト規制法について御意見がありましたので、本年の四月に総理から、労働省にスト規制法に関する研究、検討の場を設けるというお約束がありました。私のほうはそれを受けておりまして、人選をやってお…

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 構成は、先ほど申し上げましたように、学識経験者七名をもって、そして労使からは参与としてそれぞれこれは御承諾をいただいております。

自由民主党労働大臣1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 一名ずつです。来春早々必ず実現させたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 失対賃金五%この十月に上げました。これは失対法改正以来、法ができて以来初めてでございますけれども、四十七年度の当初千二百八十二円一銭から、千五百十四円七十九銭、そして前年度比一八・二%と上げております。一日七十八円だと思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 大蔵大臣、他の関係大臣から御答弁があったとおりでございますけれども、生活保護基準が上げられた、それを受けて私のほうは立ったわけです。 ただ、その際に御理解いただかなきゃならぬのは、失対賃金というのは、緊急失業対策法の規定によりまして、これに似たような作業をされる方の労働者の賃金を考慮して定めております。それは生計費や物価に直接リンクするものじゃない、こういうふうなたてまえでありますけれども、先日の十月のときには…

自由民主党労働大臣1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 七十八円じゃありませんで、一日当たり、先ほど申し上げましたが、六十四円でございます。ですから、先ほども申し上げましたように、失対賃金は生計費とかそういうものにリンクしないというかっこうになっておりますが、この際は五%上げましたが、将来の賃金、いろんな問題について将来考えていこうと、こういうふうに考えております。

自由民主党労働大臣1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 いろいろ話はありますけれども、私のほうでも手を尽くして調査はしておりますけれども、具体的なものは入っておりません。

自由民主党労働大臣1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私のほうからもお答えしておきます。 御承知のように、いま新規求人が前年同期に比べて二四%増なんです。求人倍率が二・三、そして、失業保険受給者が前期に比べますと二%減なんです。労働関係が、需給が非常に逼迫しているんです。ですから、当面私たち暗いような感じを持っておりませんけれども、しかし、いろいろ対策を練りながら、もし、そういうことが起こるようなことがありますれば、これはいずれ皆さんに御審議願わなければなりません…

自由民主党労働大臣1973/12/10

72衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 お答えします。 ただいま、石油危機には内閣があげて善処しようとしておりますが、いま労働力の需給が逼迫しているときですから、直ちに御懸念されるようなことはなかろうと期待はしておりますが、各企業のいろいろな動きなどを見ながら、言われているような問題に対しては万全の対策をとろうと思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/10

72衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 一時帰休の問題とかレイオフの問題、そういう問題についても、いろいろと情勢を見ながら、そうした不安のないようにやろうと思っております。

自由民主党労働大臣1973/12/10

72衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 万般について調査などをしておりますが、失業保険制度の改正等も考えながら、手当てをしております。