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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1969/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党1969/07/11

61衆議院 本会議 第59号

○長谷川峻君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております石井議長不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 提案者の説明を聞いておりますと、昨夜の社会労働委員会において審議を終了した健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の改正案を、議長が本日の本会議の議事日程に掲載せられたことをおもな理由として不信任の挙に出ておられるようであります。 このいわゆる健保特例法改正案は、去る四月早々に提出…

自由民主党1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○長谷川(峻)委員長代理 どうもありがとうございました。 次に、今井久夫君からお願いいたします。

自由民主党1969/01/29

61衆議院 議院運営委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 第一日の本日は社会、自民、社会、社会、第二日目の三十日は民社、公明、共産党の順序で質疑を行なうこと、及び本日の社会、自民、社会、社会の質疑で十二時までに終わる見込みのない場合には、延会して、明日午前雰時十分より本会議を開き、本日に予定された質疑を続行し、それが終わったところで休憩の上、明日午後一時本会議を再開し、三十日に予定した民社、公明、共産党の質疑を行なうこと、右の二つを動議として提出いたします。

自由民主党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(峻)委員 ちょっと関連。いま局長さんのお話の中に、王子が独占した時代にそれが一つのメリットであったというような話がありましたが、私はその被害者であった。そういうことを一ぺんよく考えておいて全体を指導してもらいたいと思います。といいますのは、私は九州である地方新聞の編集の責任者をしておった。当時は王子製紙の合同によりまして、そういうふうな独占的な政策によって、用紙の配給というものでみんな王子に頭を下げなければならなくなった。これ…

自由民主党1967/12/07

57衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(峻)委員 関連。先ほど通産大臣は中小企業の倒産で胸を痛めておるという話がありまして、また一方中小企業庁のほうからそれぞれ年末の対策についての苦心の報告がありましたが、ドル防衛にアメリカは忙しい、さらにまたポンドの切り下げでイギリスの不況、こういう国々の最近の中小企業の倒産というものがどういうふうな数字になっておるか。一ぺんお互い日本との比較において検討したいと思いますから、そういう統計がもし入手されておるなら御発表願いたい。さ…

自由民主党1966/12/16

53衆議院 本会議 第4号

○長谷川峻君 私は、自由民主党を代表して、政府の施政方針について、主として佐藤総理大臣に質問を行なわんとするものであります。 まず第一は、議会政治に対する根本認識についてであります。 議会政治は与野党の討論の場であります。政策綱領を掲げたそれぞれの政党が国民的利益を求めて議論し、その間に政策が理解され、国民の中にだんだんと定着し、生活向上となり、国力の発展となり、政治の信頼をかち得てきたと思うのであります。 しかし、きょうの本会議場をご…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 前回、海上保安庁の栃内長官に、ソ連監視船による第十一進洋丸拿捕事件について概況を聞いたのですが、きょうは関係の役所の方々にも御出席を願って、ことに近いうちにイシコフ漁業大臣、グロムイコ外務大臣が日本に来るということでもありますから、私は北洋の漁業安全操業について、この際あらためて政府の見解、あるいはまた足りない面をこういうときに御研究願って、時に交渉し、時に日ソ問題の前進に当たってもらいたいという意味から、御質問申し…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 そこであらためてお尋ねいたしますが、事件発生の地点ですね、その地点がはっきり具体的にどこであったかということを——これは何海里説という、十二海里、三海里という主張の違いなどもありますから、この際あらためてその地点を明確にしていただきたい、こう思います。

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 二マイルであろうと三・二マイルであろうと、この際は問題にならない。いわんや日本の巡視艇の報告が正しいとすれば、なおさら問題にならない。ということは、今度外務省のほうに移るわけですけれども、これは結局するところ、南千島の国後というものが日本固有の領土の一部である、そういうふうに従来主張もし、私たちはそう信じているわけです。そうしますと、事故の発生地点が国後島の距岸三マイル以内ということは全然問題にならない。この地域でソ…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 そこで岡田参事官、便宜上それでいいですが、そうしますと、外務省は北方領土というものをどういうふうに考えておられるか、平和条約ができないにしろ、いろんな交渉がまだ成立しないにしろ、基本的にどう考えておるか。

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 それは、大事な議論になりますと私また委員会を変えてでもやらねばならぬと思いますから、岡田参事官のその議論をすぐ了承するというところまでは了解いたしません。しかしながら今度は、あなたがおっしゃったような前の時点において、現場において安全操業の面でこれをいまから解決する、いままでも解決してきたとしますと、領土の基本的などの線をどうこうということは、これは大東亜戦争後のあるいはヤルタ協定とかポツダム宣言によってどうなったか…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 そこで、とにかくわれわれも海上保安庁のいろいろな予算等々を御審議申し上げるのだが、拿捕事件が千百六十五隻といま長官が読み上げられた。それからその人数が九千九百三十七名、こういう問題がこんなにたくさん起こっているということであるが、私は実を言うと、李承晩ラインが非常に問題になったときに、その李承晩ラインの数字と一体これを比較してみたことがあるかどうか。北方の諸君は非常に零細漁民が多い。今度やられたのも十九トン。人数も多…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 そういうふうにしておやりいただいたでしょうけれども、こんなに隻数が多いということ、さらにまた、現地漁民の私たちに入ってくるニュースなどによりますと、李承晩ラインの場合は、船まで拿捕してそのまま没収するということはないのですね。北方の場合は、新しい船の場合にはよく没収される、航海計器も取り上げられる、こういう事態が非常に多いのじゃないか。そうしますと、その折衝の場合に、ただ単に大使館に電報を打ってやって、さてそれなら千…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 長官、どうですか。

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 そうすると、結局いまの答弁を聞きますと、たいへんなことを私たちは気がつくわけです。こんなに船が拿捕されて、しかもその中から没収された船が三百隻以上あるということ、これはたいへんなことじゃないかと思うのです。そういうことが国民全体にもなかなかおわかりいただけないし、また北方の零細漁民の声が小さいというふうなことからして、あらためて私はこういう問題に重大な注意を喚起しながら、外交交渉というものをほんとうに力強くやってもら…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 そこで次にお尋ねしますけれども、根室地域の心ある漁民諸君というものは、領土というものは魚と取りかえるわけにいかぬ、こういうふうなたてまえから、大きな犠牲を払って政府の方針にいままで協力といいますか、そして自分たちの生計を立てるためにやってきたわけですよ。だからそれは国の政策に協力しながら、自分たちもまた北方領土の問題が片づかない間に安全操業で自分たちの生計を立てたいという気持ちでやっておるわけです。ところが政府のほう…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 いまの覚悟もけっこうでございます。ところが、今度の第十一進洋丸事件というのは五月の八日に発生しておる。そして長官の報告にもありますように、五月十三日に生存者の乗り組み員からの報告を受けるまで、事態が全然わかってなかった。五日間なぜ一体ソ連の通報がおくれたとお思いですか。これは安全操業をやらせないソ連も悪い。そういうことももちろん悪いけれども、それ以上に、六名も死んだものを全然日本に通告しなかったということは、もっと人…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 日ソ共同宣言当時の速記録を拝見しますと、あのときに日ソ海難救助協定というのが同時に審議されて可決をされておるわけですね。そうしますと、これがやはり安全操業の基本になる、領土問題の片づかない今日、それにたよるほかに手がない。そうしますと、こういう海難事故について日本側からソ連に救助要請というものを一体どの程度しているか、これに対してソ連がどのように反応を示して、いままで日本の船を、そういう諸君を救済してくれたかどうか、…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 いまの話を聞いて二百九十三件いろいろ要請して六十一件、非常に心細い、何とかこれを改善してもらいたい、しかしながら外交問題だからなかなかむずかしいだろうという御懸念などもわかりますけれども、私はやはり基本がこれであるとするなら、これから先いろいろな折衝をする場合に、こういう事実の上に立って今日ある協定というものを生かし、向こうに、やはり時に要請し、時に要求し、そして人道上の問題等々を加えて強力に推進すべきじゃないか。私…

自由民主党1966/05/31

51衆議院 運輸委員会 第37号

○長谷川(峻)委員 そこで海上保安庁の「海上保安の現況」というのを拝見しまして、外交全体がなかなかもって成果をあげてない、そういうときに、その一二九ページ北海道周辺海域というところに「三十八年六月、日ソこんぶ採取民間協定が成立したが、四十年五月には、この協定を更新して有効期限を二か年間とするとともに、こんぶ以外の漁獲物を一隻で一日十キログラムまで漁掛できるよう取決められた。このため、四十年においても前二か年間に引続きこんぶ漁船のだ捕事件…