長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第37号
○長谷川(峻)委員 岡田君、ひとつ外務省から……。
第51回 衆議院 運輸委員会 第37号
○長谷川(峻)委員 終わります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○長谷川(峻)委員 まず、海上保安庁に質問します。国会で私たちはいろいろ法案を審議していますが、毎日大きく新聞に報道されている第十一進洋丸、これはしかも国民の利益に非常に関係ある問題です。こういうことは、私はこの運輸委員会で当然審議されなければならぬと思いもしますし、大事な法案がいま採決されたあとですから、その機会を得まして、この際に御質問申し上げたいと思います。 第十一進洋丸というのは、御承知のとおり、新聞で拝見しますと、今月の八日く…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○長谷川(峻)委員 その後事件は進展しまして、日本の外務省からソ連に抗議書、口上書などを渡し、あるいは日本においてもソ連の大使を呼んで、それぞれ抗議書を渡しているようでありますが、そういう問題は外務省が来て後日質問するようなかっこうになろうと思いますが、いまのお話を聞いている間に考えられることは、一体ソ連の言い分と日本の言い分というのが、だいぶ食い違う。その場合に、ともかく六名も死んでいるという事実、ああいうところで五日間も日本に情報が…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○長谷川(峻)委員 外務省は来ないからあとにしますが、やはりはっきりあなた方は領海外だというふうに認定されておるかどうか。それから日ソの間に海難救助か何か協定ができたのじゃないのですか。そういうものがこういう際に一体どう発動し、あるいは向こうがやらなければこちらの立場からどう抗議を申し込まれるかという点について、この際一言お答え願っておきたい。
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○長谷川(峻)委員 きょうは外務省がいないから、私はもういいです。
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 今度の日ソ航空協定の意義は、暫定協定ということはありますけれども、とにかくシベリア上空の開放を第三国に先がけてやる、ここに私は大きな意義があると思うのです。ここまで多少関心を持ってきた者としまして考えることは、ときにハバロフスク−東京とか、ハバロフスク−新潟という議論あるいは運動などがありましたが、やはり原則論に立って、東京−モスクワ、首都間乗り入れという国際航空協定の原則に従ってこれがやれた、それが先ほど松尾参考人…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 そこで共同運航という形式は、私は世界の航空界においてない形式だと思うのです。しかも商務協定を経済体制が完全に違うソ連とやっている。先ほどから参考人の話を聞いても、かりに運賃の問題一つにしても、ソ連のほうは世界の常識からすれば高過ぎる。あるいはまた保険の問題などにしましても、TU114をお使いになるということであるが、その安全性は世界に一体どの程度に証明されているか、こういうことなどでありますが、いま商務協定をやろうと…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 いままでアエロフロートは、羽田に臨時便で、ボリショイ・バレーあるいはボリショイ・サーカスあるいはオリンピック選手あるいは向こうの有名人などを乗せてまっすぐに乗り入れているのに、日本のナショナル・キャリアはモスクワへ行ったことがない。私はそれだけでも非常に大きな不平等だと思っておりましたが、偶然のように一昨年の九月に国会の親善使節団が参りましたときに非常な交渉をしまして、日本航空がカラチからモスクワの空港へ着いた。今度…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 そこで一番大事なことは、先ほどちょっと外務大臣も触れられましたが、ほかの委員も非常に心配しておりますことは、善意をもって努力する、二年間以内に単独運航ができるようにソ連が協力するという意思をはっきりしておりますが、これに対する必要悪という気持ちはお互いの気持ちとしてある。しかし世界史的には、初めてシベリアの上空を本協定によって日本側が単独運航ができる。それに対する必要悪であるけれども、この場合引きずられてずるずるにな…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 先ほど穗積委員から、ナショナル・キャリアとしての日本航空の育成、何といっても四十一年度はニューヨーク・ビヨンド、さらにモスクワ、それから新幹線の話が出ましたが、これはまさに空の新幹線だと思うのです。そういうことからしますと、いろいろの国の財政的な援助も必要でございますが、さて取り組むポイントという場合に、ただ金を貸すだけじゃ話がつかないと思うのです。イギリスの場合などは、公務員が出張するときは全部ナショナル・キャリア…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 けっこうです。
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○長谷川(峻)委員 関連。いまの大臣の御答弁で、国内幹線の一元的な統制、あるいは整備機構の充実、搭乗員の訓練、これが安全運航とつながっていく。これは方向としては私はいいと思うのです。 問題は、先ほど航空局長の答弁を聞いていますと、昨年十二月の航空審議会の答申は、国際線が一社とか国内線が二社とか、あるいは経営基盤の強化が即安全運航というふうなことがいわれていますが、いまの大臣の御答弁の基本をなすものがあるのではないかと私は思うのです。とい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○長谷川(峻)委員 そうしますと、結論をお尋ねしますと、いまからの国内航空全体の再編成というものは、国内航空と日本航空の問題というふうにしぼっていかれるというお考えですか。全体を含めて国内全体の航空会社の安全運航をもたらすような、あるいは企業基盤の整備をもたらすような大きな方向の中に、大臣のおっしゃるような段階論があるのじゃないか、私はこういうふうに思います。段階論の中にこういうことがあるだろうけれども、全体を含めて企業基盤の整備なり、…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○長谷川(峻)委員 関連して。さっきから航空局長のお話を承っていますと、何か二社の間に自主調整をお願いしている、それに自分たちは入るわけにいかぬのだ、そしていつまでもめどがつかないようなかっこうですが、これだけ委員会まで開いてずっと世論となって安全運航が言われているときに、航空局なり運輸省として、両社の間の自主調整にまかせて——大臣の御答弁の中には、それぞれの会社がそれぞれの基盤を持っているというようなお話もあるのですね。そうすると、こ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 昨年一月二十五日にこの運輸委員長に就任しましてから一年間、皆さんの御支援によりまして、この委員会においては新東京国際空港公団法、あるいはまた日本自動車ターミナルというふうな大事な法案を御審議いただいたこと、さらにまた、皆さん方の特に御支援によって、日米航空協定について御熱心な従来の御主張から国会の決議をいただき、それに基づいてアメリカにわれわれ委員の中から参りまして、いままで動かなかったアメリカの行政当局に強く圧力を…
第51回 衆議院 運輸委員会 第2号
○長谷川委員長 これより会議を開きます。 久保三郎君外七名提出の日本国有鉄道整備緊急措置法案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。久保三郎君。
第51回 衆議院 運輸委員会 第2号
○長谷川委員長 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ————◇—————
第51回 衆議院 運輸委員会 第2号
○長谷川委員長 次に、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。中村運輸大臣。
第51回 衆議院 運輸委員会 第2号
○長谷川委員長 次に、本案について補足説明を聴取いたします。堀鉄道監督局長。