運輸委員会 第3号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/02/01
会議録
○古川委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私はからずも当委員会の委員長に選任されました。委員会の運営につきましてはまことに不案内でございます。 加うるに、当委員会におきまして審議されます案件は、近来わが国の産業経済上にもさらに一段と重要性を加えつつある現状でございますので、当委員会に課せられました責務はいよいよ重かつ大であることを痛感するものであります。幸い、当委員会におられます練達たんのうの皆さま方の適切な御指導によりまして、大過なく期間中委員長の職責を遂行さしていただきたいと思います。どうか一そうの御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) この際、前委員長でございました長谷川峻君より発言を求められております。長谷川峻君。
○長谷川(峻)委員 昨年一月二十五日にこの運輸委員長に就任しましてから一年間、皆さんの御支援によりまして、この委員会においては新東京国際空港公団法、あるいはまた日本自動車ターミナルというふうな大事な法案を御審議いただいたこと、さらにまた、皆さん方の特に御支援によって、日米航空協定について御熱心な従来の御主張から国会の決議をいただき、それに基づいてアメリカにわれわれ委員の中から参りまして、いままで動かなかったアメリカの行政当局に強く圧力をかけて、そうしてめでたくニューヨーク・ビヨンドが昨年調印されて、おそらく本年じゅうには日本の飛行機が世界一周をようやく実現するということ、あるいは、それと同時に、日ソ航空協定等々についてもその実現を見ましたことは、ほんとうに各位の超党派的な運輸行政に対する御熱心な御支援のたまものとして、深く感謝申し上げます。(拍手) しかもなおかつ、ただいま上程されております国有鉄道運賃法の一部改正に関する法律案につきましても、昨年以来いろいろ御審議をいただきながら、日程等々については理事懇談会において御協議などをいただきましたが、そういうものに基づいてこの円満な御審議のほどを心からお願いいたしまして、一年間の御厚情に対して深く御礼申し上げます。(拍手)
○古川委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕