長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○長谷川国務大臣 私も、移転者住宅を自分の町村に誘致するときには、ただ無計画じゃなくて、町村に工場がよけい入ってくる、こんなことから町村が先頭に立ち、県を経てそして雇用促進事業団あるいは労働省に陳情したことがあります。そしてほかのものと違って、土地から何から全部雇用促進事業団が買い上げて、その上にこの住宅を建てる。私はそこにその地方に住む者としてメリットを感じておったのです。しかし、久保委員がお話しのように、一年未満で変わっていくわけで…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○長谷川国務大臣 失業保険の被保険者である労働者が入る移転者住宅でございます。そこで久保さんのおっしゃるように、将来この国会に提出しております雇用保険法案などが通過の暁には、これは完全に事業主の責任においてやると、こういうふうに考えておりますし、おっしゃるとおり前向きの姿勢で、働く諸君の住宅確保、住宅の不足、その解消に向かっていきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○長谷川国務大臣 労働省所管の問題で不始末を起こしているものがあるとすれば、あげて私の責任でございます。 さらに、先ほど久保さんがおっしゃったように、やはりこういう制度の中において二DKで七千円の家賃ということ、そして最近はなかなか多様化しておりますから四十九年度からは二DK、そして一部は三DKも建設して、そうした皆さん方の御希望に沿っていきたい、こういうふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○長谷川国務大臣 多賀谷委員のお話を承りながら、私も昭和の初年に北九州におって、福岡の鉱山監督の役所に出入りしながら、斤先掘り、タヌキ掘りあるいは炭じん爆発の山、そんなところを歩きながら、若松築港の貯炭というものは日本のエネルギーの中心であるという記事を書き、そして、いまあらためてあなたの言う経過を聞いて非常に勉強したところであります。 いずれにしましても、こういうエネルギー危機のときに、二千二百五十万トン、こういう数字が出ました。これ…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○長谷川国務大臣 失対就労者の問題については、私も特別に関心を持っておりまして、年末には三日分働いてもらうようにいたしましたりしまして、厚生大臣と同じように熱意をもって真剣に考えてまいりたい、こう思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 まさに最近の経済情勢は、私たち勤労者を守る立場にある者としますと非常に憂慮しているところであります。一部残業時間の短縮なども伝えられておりますが、御心配いただいております失業の問題につきましては、私は非常に日本の雇用関係というのがそういう意味ではありがたい立場にある。よその国を見ますと、最近のアメリカが五・二%の失業率というときに、日本のほうは十二月で求人倍率が一・七、それから一月でもなおかつ一・七なんです。そういう環…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 小林委員が案ぜられることを私も案じているのですが、先ほど申し上げたような状況であることに実は安心しているのでありませんので、どんな場合が出てきましてもそれに直ちに対応するというのが私たちの責任だろう。そういう場合に一つの先例なども見ているわけであります。四十六年度にドルショックが起こったときに、記録を見ましても、われわれ議員といたしましても、当時非常に離職者が出るというふうなことで御心配いただいて、その当時いま私たちの…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 おっしゃるように、週休二日制については経済社会基本計画にあるとおりやろうとしているわけでありますが、労使が話し合ってやるという、それがだんだん行なわれつつあるということ。そしてもう一つは、今度の石油危機などのときは、私はやはり自分のところで働く諸君を離職させないというためにも、この際にぜひお願いしますという姿勢を示しております。それから中小企業の場合には、なかなか業主が自分だけでもやれませんから、これは集団的なかっこう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 国民生活に非常に直接的な関係のある、こういう労使の、三公社五現業に与えられた責任というのは非常に大きいわけでして、私としますと、最近は、合理的な労使関係の形成が大事なことで、それが徐々にではあるけれども、そういういい方向に進みつつあるのじゃないかというふうに実は見ているわけであります。 おっしゃる三月一日のストということになりますと、私のほうとしますと、いい労使慣行をつくってもらうように努力することが一つと、それからや…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 私は、やはり世の中というものは常識の線を行くことがいいのじゃないか。どの問題でもそうだろうと思います。そういうことからしますと、おっしゃるように、かりに違法ストをやって、そしてそれは処分、そしてまた処分撤回ストというふうなことがずっと繰り返されるようなことであれば、これは一般論ですが、やはりこれは合理的ではない。そういうことからしますと、労働省としますれば、こういうような経済危機のときに、私が労働省に入りましてからお願…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 これは非常に大事な問題でございますだけに、公制審においても、公益あるいは労使ともどもにずっと長いこと研究されて、去年答申が出て、それを受けて立って、先ほど御説明申し上げたように事務次官クラスの連絡会議あるいはまた各課長、係長というふうな会合をずっといままでやっておるわけでありまして、その間においては、ときにできるものからやろうとか、こういう場合には経営権がどうなるとかあるいは国会の審議権がどうなるとか、予算の問題がどう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 最近の異常な物価高、これは全国民が非常に困ってもおりますし、それだけに、また与野党ともども、物価抑制ということで非常に熱意を示していただいている、私はこう思っているわけでございます。政府はもちろんことしの予算編成にあたって、従来にない一九・七%という非常なシビアな総需要抑制をやっております。それというのも、物価抑制というたてまえからきているわけでございます。そしてまた国会が開かれますと、おっしゃるようにいろいろな角度か…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 これは労使の自主的な交渉であるということをお認めいただいたあなたにいまのような御発言、そのとおり、私も御注意として承っておきます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 総理と四団体の会見が明後日いよいよ行なわれるわけです。これは総理の施政方針の演説の中において、春の賃金改定期を迎えて、労使ともどもに国民経済的な視野に立って、これは労使ともどもに節度のあるところでいこうじゃないかという話が出ておりまして、これはごらんのとおりございます。ですから、私は四団体との会合に当然出席して、どちらの意見も聞きますが、そういうたてまえで平和なうちに、そして国民全体が——こういうものはただ労使だけにあ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 だんだんの御注意、私もそのとおりと思っております。問題は当日正式に労働四団体からいろいろな意見書といいますか、それが出てくると思うのです。当然私のほうに直接関係あるものもあるでしょうし、国政全般に関係あるものもあるんじゃなかろうか、こういうふうに思っておりますから、私は、従来ともに平和な環境をつくるためにはどうしたらいいかというたてまえをとってもまいりましたし、いまから先もとっていくことが私の役割りじゃないかと思ってお…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 まさに日本の労働者の皆さん方というのは、私は、非常に働く諸君であるということをどこへ行っても宣伝しているわけです。そういうことからしまして、今度の春闘においても、国民春闘という名前を使っておりますが、直接的には組織労働者というのが千三百万ぐらいですか、やはり未組織者もおれば中小企業もおれば、それからその次にはあなたがおっしゃった生活保護あるいは谷間の人々あるいは年金受給者、こういう方々がおると思うのですね。ですから私は…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 ILO結社の自由委員会の報告に対しては理解し慎重に対処するというのが、従来からの政府の方針でございます。昨年十一月のILO結社の自由委員会の百三十九次報告ですね、これは三公社五現業のうち、一部の公社、現業——専売公社、印刷事業、造幣事業及びアルコール専売事業の職員の争議権に関する状況を再検討することが望ましいという趣旨のことを述べておられることも御承知のとおりだと思います。 〔委員長退席、大野(明)委員長代理着席〕 で…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 なかなかむずかしい問題なので、いつどの部面をどうこうというふうなことをここで直接お答えできないのが遺憾でございますが、御研究願っていることはあなたも御承知のとおりでございます。考え方によれば、やはりいろいろなことがありますから、中にはできるものからやってもいいじゃないかというふうな議論も出ていることを承知しております。それをどうはかって、いつの時期ということになると、これはまた非常に考えなければならない、全体の問題もご…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 非常に大事な問題について、有力なあなたからいまのようなお話のあったことも参考にしながら、内部で私もまたもう一ぺん勉強し直します。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 大事な問題ですので、慎重にお答えしたいと思います。 何といっても、法律の明文で禁止して、それに違反したものを全然処分しないということはできないと思うのです。しかし、その処分につきましては、昨年政府と春闘共闘委員会との間の合意ができまして、公正慎重にやるということでいろいろ話が煮詰まっている、また進んでいることも御承知おきのことだ、こう思うのです。それから処分に伴う昇給延伸の回復の問題、先ほども全林野の話なども出ておりま…