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自由民主党参議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2020/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
自由民主党・国民の声総務副大臣2020/05/14

201衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○長谷川副大臣 総務副大臣の長谷川岳でございます。 高市大臣を補佐し、尽力をしてまいります。 山本委員長を始め理事、委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/04/17

201参議院 議院運営委員会 第15号

○副大臣(長谷川岳君) 情報公開・個人情報保護審査会委員山名学君、市川玲子君及び常岡孝好君の三君は本年九月三十日に任期満了となりますが、山名学君の後任として小林昭彦君を、市川玲子君の後任として塩入みほも君を任命することとし、常岡孝好君を再任いたしたいので、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員山崎勉君、野中智子君の二君は本年六月三十日に任期…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/04/16

201参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(長谷川岳君) 御指摘いただきましたので、通知により周知を徹底してまいりたいと思います。

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/04/16

201参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(長谷川岳君) 消防団の皆さんが自腹を切るということはあってはならないというふうに思います。例えば今回、消防団の災害活動に関して使用される消防団員のマイカーに生じた損害については今まで国家賠償法の対象外だったので、それをカバーするための共済制度を四月一日より開始したところであります。 いずれにしても、御指摘のとおりでございますので、今後、この消防団員の皆さんに個人で負担をさせないための形というものをやはり徹底させるために、国家賠…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/04/10

201衆議院 法務委員会 第8号

○長谷川副大臣 委員におかれましては、総務委員会でいつも御質問いただいているのに感謝申し上げたいと思います。 総務省においては、生活支援臨時給付金を実施するために、四月の七日に、関係省庁の人的協力を得まして、生活支援の臨時給付金の実施本部というのを設置いたしました。私もこの実施本部の皆様にもいろいろお話をしましたが、この目的は、もう迅速に、とにかく迅速に、できるだけ早く給付を実施するところにあるということを皆さんそれぞれわきまえておられ…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/04/10

201衆議院 法務委員会 第8号

○長谷川副大臣 総務省では、住民基本台帳法施行令等を改正して、昨年十一月から、住民票やマイナンバーカードなどに旧姓を併記することを可能といたしました。これによって、例えば婚姻により姓が変わった際においても、これまで使用していた旧姓を住民票やマイナンバーカードなどに記載することにより、旧姓を公証しやすくなったところでございます。 各制度における具体的な活用は、制度を所管する各府省に対応していただくことになるものと考えておりますが、総務省と…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/26

201参議院 総務委員会 第8号

○副大臣(長谷川岳君) 平成の合併を経て、それぞれの合併市町村において、職員配置の適正化、財政力指数の上昇などの行財政の効率化、保健福祉分野、土木建築分野などの専門職員が配置されている市町村の割合の上昇や平均配置人数の増加、組織の充実、広域的な町づくりの推進などの効果が得られたものと認識しております。 特に、議員の地元の岡山におきましては、岡山市と合併した旧灘崎町ですね、岡山市の消防局の管轄に置かれたことによって、高規格道路、救急車の導…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/26

201参議院 総務委員会 第8号

○副大臣(長谷川岳君) 委員御指摘のとおり、合併により周辺部の住民の声が届きにくくなったなど、旧市町村の活力が失われているとの課題が、指摘があることも事実でございます。 こうした課題の解決に向けて、合併市町村においては、支所の設置、地域の自治区の活用、様々な取組が行われていると承知をしております。 総務省におきましては、平成合併により市町村の面積が拡大するなど市町村の姿が大きく変化をしたことを踏まえて、支所に要する経費の加算など、平成二…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/24

201参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(長谷川岳君) 委員御指摘のとおり、森林環境譲与税の譲与基準については、法律上の使途と相関が高い指標として、私有林人工面積五割、林業の就業者数で二割、人口で三割と設定したものでありまして、先ほど、横浜のような需要の高いところとの連携がもちろん大切でございますし、あわせて、森林吸収源対策を進める上で間伐等の森林整備を進めることも大事だというふうに思っております。 その中で、先ほど先生から御指摘を受けた浜松なんかは、今これ、譲与額二…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/18

201参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(長谷川岳君) 御指名いただきましてありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症の対策においては、現場の地方公共団体の役割が非常に大きいと考えております。 総務省では、二月二十六日に創設しました都道府県などの幹部と総務省職員との間の連絡体制などを通じて政府の施策展開について地方公共団体に情報を提供するとともに、地方公共団体の要望を、最新の要望を関係省庁にフィードバックしているところでございます。 地方公共団体の要望には、関係…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/18

201参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(長谷川岳君) 私も、昨年、台風十九号の被災県であります福島県を訪ねまして、地域あるいは都道府県の河川の強靱化の必要性を強く感じたところでございます。また、昨年のこの台風十九号においては、国の管理河川の約十倍の都道府県、市町村の管理する河川が氾濫したという認識をしています。 一方で、この緊急浚渫推進事業を着実に実施するためには、地方団体の自主性あるいは自立性というのが十分に発揮されるように、自由度の高い制度とすることが重要だとい…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/18

201参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(長谷川岳君) 委員御指摘のとおり、緊防債は、特に陳情、要望の中では、使い勝手がいいと、是非とも延長してほしいという声をいただいているのは確かでございます。 その上で、緊防債、緊急防災・減災事業債は、緊急に実施する必要性が高く、即効性のある地方単独での防災・減災事業を対象としており、この令和二年までを事業期間としております。本事業債については、これまでも地方団体の声をお聞きしつつこの対象事業の拡充を行っておりまして、令和二年度か…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/18

201参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(長谷川岳君) 令和元年度の税制改正大綱において、大都市部が将来にわたり発展していくためには地方の活力の維持が不可欠であり、都市と地方が支え合い、共に持続可能な形で発展していくために、地方法人課税における新たな偏在是正措置を講ずることとされました。 現在、地方では、人口減少、少子高齢化が長期にわたって進行していく中で、特に地域社会の持続可能性の確保が急務となっております。しかしながら、こうした取組の必要性が高い地方部の団体におい…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/17

201参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(長谷川岳君) 令和二年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでございますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明いたします。 まず、通常収支分についてであります。 主な歳入のうち、地方税の収入見込額につきましては、総額四十兆九千三百六十六億円で、前年度に対し七千七百三十三億円、一・九%の増加となっております。 地方交付税につきましては、令和二年度の所得税、法人税、酒税、消費税及び地方法…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/10

201参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(長谷川岳君) 平成の合併は、地方分権の担い手となる基礎自治体の行財政基盤の確立を目的として、平成十一年から約十年間にわたって進められてまいりました。 委員御指摘のアンケートにおいては、合併した理由として、財政状況の悪化が予想された、あるいは相乗効果が期待できると考えたなど、多くの合併市町村が挙げております。この点に関しましては、昨年九月に地方制度調査会においても、市町村合併の効果や課題に関する都道府県調査、諸データから、職員配…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/03/05

201参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(長谷川岳君) 令和二年度における総務省所管予算案について、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和元年度補正予算と合わせ、経済再生と財政健全化の両立を図るとともに、総合経済対策の着実な実行により、経済の持続的な成長を実現していくという政府方針の下、総務省として、地域の活性化と東京一極集中の是正、ソサエティー五・〇時代の地域社会の実現、安定的な地方行財政基盤の確保、防災・減災、復旧復興、持続可能な社会基盤の確保に…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○長谷川副大臣 突然の御指名でございますが、先般、自治体の病院のあり方に対する意見交換会に出席をさせていただいたときに、道北の自治体の皆さんと、さまざまな御意見をいただきました。 特にその中では、各自治体の方から、学級のお子さんたちから新型コロナ感染が出たということで、例えば、そういう集団感染に対する防止策として自治体の支援をお願いしたいとか、消防士の皆さんが感染したことに対して、やはりそういう救急体制を担う消防の皆さんに対して感染対策…

自由民主党・国民の声総務副大臣2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○長谷川副大臣 まさに地域を同じくしている者として答弁をさせていただきますが、夕張市における再生に向けた取組は十年余りが経過いたしました。これまで、着実に財政再生団体からの脱却に向けて前進してきたと評価をするところでございます。市税の引上げなど住民の負担の増加、職員の給与削減を始めとする行政のスリム化など、財政再生に向けたこれまでの夕張の市民の皆さん、それから特に市役所の職員の皆さんの御努力に敬意を表したいというふうに思います。 また、…

自由民主党・国民の声総務副大臣2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(長谷川岳君) 大変辛い答弁になることをお許しいただきたいんですけれども、ゴルフ場の利用税については、税収の七割はゴルフ場の所在市町村に交付をされておりまして、過疎地域など財源乏しい市町村の貴重な財源であるということがあります。それから、アクセス道路の整備それから維持管理、地すべり等の災害防止対策、ごみ処理、環境対策のゴルフ場関連の行政事業というのがあるというのを認識しております。また、プレーヤーは市町村の域外から来訪することが…

自由民主党・国民の声総務副大臣2019/11/25

200参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(長谷川岳君) 会計年度任用職員制度の導入に当たりましては、単に財政上の制約を理由として当該制度への必要な移行を抑制することは、適正な任用、勤務条件の確保という改正法の趣旨にはそぐわないというふうに考えます。 したがって、各地方公共団体において円滑な制度導入が図られるよう引き続き必要な助言を行うとともに、制度導入後の取組状況についてもフォローアップし、各地方公共団体において適正な任用や勤務条件の確保が図られるよう取り組んでまいり…