長谷川岳
会議録に記録された「長谷川岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 防災4 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会89 件・89%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 今お話をいただきました宿泊業、サービス業については、数値が低い大きな要因として、やはりインバウンドがまだ回復していないということだと思います。オミクロン株等も含めてインバウンドが復活しない中で、コロナ対策予算というのは、インバウンドが従前の水準に戻るまで続ける認識を総理がお持ちかどうか。インバウンド、アウトバウンドがコロナ対策の予算の今後の一つの基準になることが明らかではないかと。総理のお考えを伺いたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 ありがとうございます。 次に、コロナ対策における中小企業支援及び中小企業・小規模事業者の皆様を支える支援者、つまり、商工会あるいは商工会議所の支援体制について伺いたいと思います。 今回の補正予算においては手厚い支援が行われると認識をしています。 パネル三を御覧になっていただきたいというふうに思います。中小企業関係補正予算案というものを一覧として経産省からいただいております。この中で、事業復活支援金、あるいは事業再構築補助金…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 ありがとうございます。 総理がおっしゃる新しい資本主義を起動して成長と分配の好循環を実現し、経済を自律的な成長軌道に乗せていくこと、これはウイズコロナ、アフターコロナの重要な政策であると、そのように思います。 成長と分配の好循環の中軸を担うのは、やはり日本の事業者九九・七%を占める、担う中小企業、そして小規模事業者であり、この皆さんを支援する商工会、商工会議所、この現場をしっかりと支えることが重要であると思いますが、改めて…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 総理、ありがとうございます。 最近、この中小企業庁の補正あるいは支援メニュー、かなり外注が、やはりメニューが多くなってきています。その中で、商工会議所あるいは商工会の全国のネットワークの活用というのは非常に重要だということを申し添えさせていただきたいというふうに思います。 次に、アフターコロナの日本の成長戦略について伺いたいと思います。 パネル四を御覧になっていただきたいと思います。 このパネル四、実は、アフターコロナの日…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 ありがとうございます。脱炭素の先行地域というのは地方の成長戦略だとおっしゃっていただきまして、まさに私も同感でございます。 この脱炭素の先行地域、日本全体でどの程度選定されるものなのか、また、そのうち来年度にはどの地域が、どういう地域がいつ頃に選定される見込みなのか、伺いたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 ありがとうございます。意欲的な取組を表明いただいたことに感謝申し上げたいと思います。 今、来年度二十から三十というような、選定するという御答弁がありました。モデル的な取組の支援という意味では、この対象地域が限定されるということはもうよく理解をしています。一方で、日本全体でいうと、千七百四十一市区町村ございます。そして、北海道は百七十九市町村あるんですね。このカーボンニュートラルを実現をさせていくためにはこの社会全体が取り組…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 少し興奮して立ってしまいましたが、失礼しました。 ありがとうございます。大臣がこのような、やはり自治体が、地方が引っ張っていく、先ほど山口環境大臣も言われましたが、地方戦略なんだと、成長戦略なんだということを併せながら、この総務省、環境省、そして経産省と共に進めていっていただければというふうに思います。 次に、日本における再生可能エネルギーの大幅な増加を図るために期待できるエネルギーというのは、やはり洋上風力というのが非常…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 ありがとうございます。 カーボンニュートラルを社会全体で進めていくためには、多くの人が利用する移動、それから輸送手段の脱炭素化というのも非常に重要だと考えております。自家用車はもとよりなんですが、バスなどの公共交通機関、あるいはトラックなどの輸送機関の脱炭素化であります。 この度の補正予算案の中でも、電気自動車あるいはその充電設備の購入補助などが盛り込まれていると承知しています。しかし、移動、輸送手段における水素の活用も国…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 ありがとうございます。明快にお答えをいただいたこと、感謝申し上げたいというふうに思います。 輸送、それから移動手段の一つとして航空機もございます。新型コロナがなかなか収まらない中で、いつ航空需要が戻ってくるか見込めないところでありますが、そう遠からず、何とかこのオミクロン株も解決をしながら、インバウンド客が来日することを非常に願っております。その準備をしていかなければならないというふうに思います。 この日本の魅力を高めるた…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 ありがとうございました。開発段階から関わる、非常に重要な言葉であると思います。是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、北海道における一次産業の問題について、課題について伺いたいと思います。済みません、北海道にお付き合いをいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 パネルの五を御覧になっていただきたいというふうに思います。今北海道内の観光客が激減をしている中で、実はその観光客の皆さんが激減して、宿泊だけで…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 ありがとうございます。 大臣から今、年末に更なる対策を検討という前向きの言葉をいただいたことに感謝を申し上げたいというふうに思います。 また、今年、農林水産省は、環境負荷軽減の推進の一環として、みどりの食料システム戦略というものを作成をいたしました。このみどりの食料システム戦略の中に、消費者を含めた関係者の行動変容と理解促進という言葉が書かれています。この言葉は経済安全保障の観点からも非常に重要であると考えます。 ある新聞…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 コロナ禍において更に施策を進めていただける、お願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、北海道太平洋沿岸側の、沿岸の赤潮による漁業被害の支援について伺いたいと思います。 パネル六を御覧になっていただきたいと思います。これは、広尾、それから釧路、釧路町、この太平洋岸約五百キロに及ぶ海の底でございます。 これ見ていただくと、ウニはもう白くなっています。白いというのはもう死んでいるというものであります。それから、ケガニが、…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 漁業者が安心してという言葉をいただきました。よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 最後の質問の題材として国土強靱化、不都合な情報を地域の皆さんと共有する大切さについて伺いたいと思います。 パネル七を御覧になっていただきたいと思います。日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の対策について伺います。 政府において巨大地震モデル検討会を設置し、地震による津波高の検討を行い、令和二年の四月に浸水想定を公表しました。これ、浸水…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 政府は今、浸水想定について被害想定も検討している最中と聞きますが、これ北海道の真冬の最悪の暴風雪の条件の中で想定した避難行動などへの影響、どのような認識でいるのか、お答えをいただきたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 今後発表される被害想定、住民にとって決して易しいものではない、不都合な情報だと受け取られるかもしれませんが、不安をあおることなく正しい情報を発信することが大事だと思います。 被害想定、いつ頃公表される予定か、大臣に伺いたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○長谷川岳君 ありがとうございます。年内に公表という話をいただきました。 この度、総理を始め各大臣に明確な答弁をいただきました。答弁にとどまらず、事業者、地域住民の皆さん、一次産業の従事者の皆さん、明確なメッセージをいただけたと思います。感謝を申し上げます。 特に、日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震の被害想定については、政府があえて不都合な情報を公表することは相当覚悟が要ることだと思います。しかし、地域の市町村に正しく伝え、真っ正面から向…
第207回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○長谷川岳君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(長谷川岳君) それぞれの政党において適切に判断されることだと認識をしております。
第201回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○副大臣(長谷川岳君) 総務副大臣の長谷川岳でございます。 高市大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、山谷委員長を始め理事、委員の皆様の格段の御指導をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(長谷川岳君) 吉良委員の御指摘のとおりです。マスクや防護服等の物資が直接住民と接する自治体職員にも行き届くこと、これは地方団体の業務執行、職員の安全確保の観点からも重要だというふうに思っています。 総務省では、もう既に、都道府県、政令指定都市の幹部と総務省職員との間の連絡体制を創設するなど、日頃から情報連携を密に図っております。 その中で、例えば、今の五月十八日現在でございますが、例えば医療体制確保の観点からも、千葉市から、医…