P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
5,874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,874 20 を表示
自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(長谷川四郎君) この問題は、県と市と十分協議を調えましてこの基本をつくったものでございまして、これを三田市に無理に押しつけたとかなんとかという、そういう事態のものじゃございません。現在三万から四万の方がおられる市を十二万に急速にふやしていくというんですから、これはよほどの市と県との協議が済まなければ行えるものじゃありませんです。したがって、市と県との協議を十分に調え、その上に立って私の方に話がありまして、住宅公団との話し合い…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(長谷川四郎君) 水の問題はなかなか大変な事態にまで入ってきておるところでございまして、昨年はカナダで水の会議があり、本年はアルゼンチンでも水の会議が世界会議となって開かれておる、そのくらい深刻なものでございます。わが国におきましても水が、恐らく昭和六十年度になりますると、いまの水の倍でもないけれども、かなりの水の量が必要になってくるであろう、こういうことが予想されます。したがって、水系またダムの問題、これらには、特にいまダム…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(長谷川四郎君) お答え申し上げます。 建設省においてかねてから発注問題につきましては一つの基準を設けまして、やはり発注標準の遵守をしなければならぬ。したがってさらに分割発注をやはり行っていかなければならぬ、この推進を高めていこうというようなこととか、あとは共同請負制度の活用、これらによって建設業の受注の機会の確保を図るようにしていきたい、こういう考え方で進めており、したがってただいまお話がありまして、たとえば本年度の調査をい…

自由民主党建設大臣1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○長谷川国務大臣 建設省としては法案の提案について断念したということはございません。本日までの当委員会理事会または懇談会においての御意見等を踏まえて、さらに今後、努力をする所存でございますので、よろしく、どうぞお願い申し上げます。

自由民主党建設大臣1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○長谷川国務大臣 五十二年度の予算が二一・四%、これは景気回復のための幾分と言おうか、浮揚のために組まれた予算ではございます。しかし、この予算のみにおいて国全体の景気が全部よくなってくるのだというわけには、なかなか、まいらないだろうと思う。これによって、ある程度の刺激を与えることはできてくる。したがって、いま、お話のあったように、たとえば諸外国の経済の実態を見ましても、たとえば先日来まで英国あたり、あるいはポンドというようなものも非常に…

自由民主党建設大臣1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○長谷川国務大臣 ごく簡単にお答え申し上げますが、まだ本予算が通過しておらないのでございまして、予算が通過した後でなければ、どういう考えを持っております。たとえばと申し上げるわけには、それほど信用のない予算をなぜ出したと、おたくの方でおっしゃるでしょう。ですから私の方は、それまでは申し上げられません。予算を一日も早く通していただいて、その結果、そういう不足の点が出てくるとするならば、考慮すべきことは当然なことだろうと考えます。

自由民主党建設大臣1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○長谷川国務大臣 中小企業を追い出すという意味ではなく、コンサルタントの営業というものは自由ではありますけれども、建設省を初めとして公共発注者が登録業者を活用しているという事実、しかし、この事実よりも、いま御指摘になった内容等については、私たちも少し検討しなければならぬだろうという感は持っております。したがって、これが中小企業を追い出す方法に使われているということは、私はちょっと当たらないのじゃないか、絶対ないということは言えぬかしれな…

自由民主党建設大臣1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○長谷川国務大臣 先ほども申し上げましたように、コンサルタントと発注する先とのかね合い、こういう面について、われわれは検討してみる必要があると申し上げたのは、そういう点を申し上げたのであって、建設省としては発注する場合は、いずれにしても一社でやるのではなくて二社、三社を一つにして、要するにジョイントとかいうのだそうでございますけれども、そういうふうにして一つの大きなものは発注をしていく。小さいものになりますと企業体をつくらせて、それで発…

自由民主党建設大臣1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○長谷川国務大臣 私の考え方は先般、申し上げたとおり寸毫も変わったところはございません。ただ、ただいま検討ということを言ったのは、二、三日前から、この問題については省内で幹部、次官、局長に集まっていただきまして、これをどういうふうに処置するかということ、あなたの御指摘のように、ただ一度の通知だけでは、これは通らぬだろう、これをどういうふうに持っていったらいいんだろうというような、いろいろなところから検討を加えておる、こういうことなんでご…

自由民主党建設大臣1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○長谷川国務大臣 私は渡辺さんの御説、全くごもっともだと思うのでございます。私は日が浅いけれども、建設行政全体にわたって転換期が来ているだろう。昭和二十年の時代、三十年時代、四十年時代、これをずっと調べてみると、そういう過程をたどって全く大きく移り変わっている、その現実の上に立って、これでいいかという点がたくさんあるだろうと思うのです。私は建設行政というのは初めてで、わからなかったのですけれども、国会に出てきて皆さん方のいろいろな御指摘…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(長谷川四郎君) 住宅政策の理念につきましては、第三期住宅建設五カ年計画にもありまするように、住宅が人間性の形成回復の場であるという基本的認識に基づきまして、すべての国民がその能力に応じた適正な費用を負担することによって良好な水準の住宅を確保できる、このようにすることにある。最近の住宅事情を見ると、住宅の量的不足は一応解消されたものの、規模を中心とした住宅の質に対する国民の要望は依然として強いものがあります。このため、政府が五…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(長谷川四郎君) もちろん五カ年計画を立てる以上は、赤桐さんがおっしゃるようなことが基本となって今後の遂行に当たっていかなければならない、そのように考えております。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(長谷川四郎君) いままでの建築、したがってたとえば公団を一つ見ましても一万戸ほどの空き家があるという、こういうような原因を探求してみますると、遠いとか高いとかというような問題が残されているばかりでなく、あとは狭いという問題が残されている。そうすると、現在の生活水準、社会全体の水準から言ってそれに沿わないんじゃないだろうか、こういうような考え方を持ちまして一応見直ししたらどうだろう。数で何万戸建てればいいんだ、何千戸建てればい…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(長谷川四郎君) いろいろな御意見もございますけれども、国としても、政府といたしましても金利の助成をあれだけ莫大なものを行っておりますし、でき得る限りは援助をして、そして造成をしておるわけでございますので、大体御指摘のように中堅層をねらった一つの構造ではございますけれども、私たちは別にこれが、これより以上のことをなかなか行えといっても、いかに政府であってもなかなか困難だと思うのであります。でありまするから、なるべく今後というも…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(長谷川四郎君) 公営、公団住宅等の建設と関連公共公益施設の整備は相互に調整を図って進める必要があるというのはお説のとおりでありまして、またそうありたいと考えております。公営、公団住宅等の建設は国土利用計画によって、土地利用の基準計画というものを立て、都市計画法による市街化区域及び市街化調整区域に関する整備、開発、保全の方針に沿って実施されており、また住宅の建設に伴って必要となる関連公共公益施設の整備を図っておるのでありまして…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(長谷川四郎君) 地方財政がいろいろ財政的に困難をしている、こういう関係から、いろいろな負担をこの公団の方が持っておるというような関係。以下は、ただいま赤桐さんがおっしゃったような点について、できるならばかくありたいと考えております。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(長谷川四郎君) 私もお説のとおりだと思うんです。したがって、これをもっと国土利用という上に立った統一した考え方において進めていくならば、先ほどからの御指摘の家賃の問題等も幾分でも安くなるんではないだろうか、こういうふうに考えております。努めてそういうような方向づけをするように今後さらに努力を傾けてまいるつもりでございます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(長谷川四郎君) 私は、鈴木農林大臣が漁業問題でソ連に出向きまして、その間私が代行さしていただくことになりましたので、よろしくどうぞお願いいたします。 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、これに対する十分なる善処をしてまいる所存でございますので、よろしくどうぞお願いを申し上げます。

自由民主党建設大臣1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(長谷川四郎君) 都市化の近年における非常な発達から都市の緑が非常に急激に減少しておる、見逃すことのできない事実だろうと思うのでありまして、これに対しまして生活環境が著しく悪化してもきておる、こういう点について特に緑を、たとえば建築基準法の中にも緑を入れなければいかぬとか、あるいは街路樹だとか、こういう点について都民生活というものの健全な発展をやっていこう、さらに心身の発育、健康の保持増進というような点につきましても寄与するこ…

自由民主党建設大臣1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(長谷川四郎君) 木造在来工法、これにつきましては日本の伝統と歴史がある、その工法をこのままで置いていいだろうか。このお説は同じでございまして、過日もたくさんの方が大会後私のところに見えまして、あなた方もぜひこれを守ってくださいと、世界に日本だけの、たとえば宮大工にしても舟大工にしても、これだけの技術を持っている者は世界各国一国もないと、この技術は何としてもあなた方は生かさなけりゃならぬ、いまのような新建材でばたばたと紙を上へ…