長谷川四郎
会議録に記録された「長谷川四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(長谷川四郎君) いまほどの問題でございましたけれども、私の方の直轄は、大体中小企業向けでは四一・三%、これが五十年度、それから五十一年度は、目標四二・七%を四六・八%まで直轄は進んでおることをただいまつけ加えて答弁申し上げておきます。 これは建設資材についての需給——どういう話でございましたか。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(長谷川四郎君) 通達の方は、建設省はかねてから毎年毎年通達をしております。したがって、この次官通達は中小企業に発注を促進する指導を行っておる通達でございますが、こういうようなことをつけ加えておきます。 建設省においては、かねてから毎年度当初その年度の所管建設事業の執行方針として、関係機関に対して事務次官による中小企業発注促進の指導を行ってきたところである、こういうことから始まって、さらに昭和五十一年一月九日には、中小企業向け…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川四郎君) 法人の土地譲渡重課税制度は、四十八年当時の異常な物価上昇、要するに石油ショック、これによって当然なさなければならない処置をとったわけでございますけれども、その後の需要というものが非常に、需要の抑制といいましょうか、国土利用の計画法の施行等によりまして地価が大体いまは沈静化をしているような事態になってまいりましたので、建設省としては宅地供給の円滑な促進を図るためにも、宅地供給の円滑を図るという観点からいくと、五…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川四郎君) 内容につきましては、つまり……
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川四郎君) 私の方は宅地に対するところの重課税についてもう少し考慮する時代に入ってきたんではないんだろうかと、この時代と時代が少し変わってきている。社会情勢が変わってきている上においては、幾分かこの重課税については考える必要が来たんではないのかと、こういう観点においていろいろの案を折衝しておるところでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川四郎君) 中身は、申し上げたように、考えるということは重課税の引き下げを行うとかという方法をとってもらいたいと、こういう話でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川四郎君) 土地対策につきましては、ただいまいろいろな点から検討を加えて、したがって、立地条件あるいはその社会の情勢、こういう面からも考えまして、宅地一般の問題に対していまいろいろ検討を加えて、しかし、先ほど総裁がお話し申し上げたように、ああいうような、たとえば一万戸の建設の減にいたしましても社会の情勢が全く変わってきている。こういう中に立って、それに従っていかなければならぬ、良好な宅地を与えるのにはどうすればいいかとい…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川四郎君) 伊達発電所の問題でございますけれども、道路区域内に設置される石油。パイプラインについては、道路法第三十二条によって道路管理者の道路占用許可を受けることになっておる。したがって、石油パイプラインの特殊性にかんがみまして、建設省としては道路局長通達によって道路管理者から事前協議を受けているものでございます。したがって、本件のパイプラインは昨年九月から十一月にかけて北海道電力より各道路管理者に、これに対しまして道路…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川四郎君) この私の方の道路というものは、その中の部分的なものでありまして、他に北海道道庁によって解決つける部分がたくさんあるわけでございます。ですから、その部分の解決がつかなければ——私の方はいつでもそういうものには応じてまいりますから、北海道自身、そのもの自体、北海道庁そのものがひとつ許可してもらわないと、中に入ってそいつを通してもらわないと困る問題がある、こういうことでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川四郎君) いまほどの話は、それは私の方の道路、国道だけの問題ならば解決は早いけれども、そうでなくて……
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川四郎君) 地方自治体の問題ですから。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川四郎君) 数字の問題があるものですから……。 私は、けさほどもコンサルタントの話でいろいろ話してまいりましたけれども、大体建設コンサルタントの登録規程では、昭和三十九年の四月の七日にできまして、告示が千百三十一号、これに基づきまして実施をしている建設コンサルタントの登録状況によると、昭和五十二年の一月末現在登録業者の数は大体千五百三十二業者になるであろうと、こういうふうに考えております。それから、前年一月末の千三百二十…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川四郎君) お説は私どもはそのとおりにやるつもりでございますが、いろいろ登録を受けている業界もありますし、専門業界があるものですから、その会社でなければやれない事業があるわけでございます。そういうものが随契となっていて、一般の方は会計法にあるそのとおりに私たちの方は取り運んでおるつもりでございます。お説は十分承りまして今後さらに注意を加えてまいります。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(長谷川四郎君) 本年の二月の三日の閣議で決定をされました昭和五十二年度の政府の経済見通しにおいては、民間住宅の投資は十五兆二千億円、対前年比に対しまして伸び率が一六・五%と考えております。最近の住宅建設の動向を見ましても、今年度は別に変わりなく順調に推移して、特に問題はないと私は考えております。 それから一万戸の建設の問題でございますけれども、いままでのやり方でなく、御承知のように一万二千戸も空き家もあります。こういう点でな…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(長谷川四郎君) 五十年に比較しまして五十一年度はかなりの伸びを示しておりますが、五十年には九十四五尺これだけでございます。九十四万戸であります。したがって、伸び率は大体一八・八%、こういうような伸びをしておるのでございまして、本年度に、五十一年度に入りましても伸び率は順調な伸びを、数字は細かくなりますけれども、順調な伸びを示していると考えております。したがって、五十二年度におきましては、申し上げたように一万戸を住宅の面を少な…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長谷川四郎君) 住宅公団は、全部財政投融資からの借入金によってその事業を行っておるのでありまして、したがって、賃貸住宅の用地費、その用地費に対する金利、これを認めていただいて計算の中に入っております。ただし、この場合、金利は、実際の借入金利は七分五厘でございますけれども、四分から五分、こういうことで、これは一般会計からの補助を得て、そのような計算をした、要するに利子補給をして補てんをしておるということになっておるのであります…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長谷川四郎君) 内訳がいまそういうふうなことになっております、こういうことでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長谷川四郎君) 御指摘のとおり、建設省内で次官を長といたしまして、省内の各局長、さらに学識経験者、これらの方々にお願いを申し上げまして、今後の公団のあり方について厳密ないろいろな角度から、どうやったらば現在の公団の使命をより以上全かしめることができるか、こういうような点について十分検討を加えておるところでございます。したがって、ただいまお話しの地域振興整備公団は昭和四十九年の八月に、また宅地開発公団は五十年の九月にそれぞれ設…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長谷川四郎君) 御指摘の点、たとえば現在空き家になっているところ、その二間を一つに改造するとか、五つ間あるところを二つ間にするとか——その狭いというところによって入居者が少なくなっているということ、こういうような現代のつまり生活、社会情勢の中にぴったり合っていない。それをつくるときには、まさにたとえば二DKというようなものが要求され、あるいはまた三DKという細かいものが要求されたのでございましたけれども、なかなか現在になりま…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長谷川四郎君) 三ルートをすべて実施するということになりますと、資材は、鋼材の使用量が約二百万トン、したがって、セメントの使用量は約二百四十万トン、こういうふうに見積もられております。