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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
5,874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,874 20 を表示
自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 私が申し上げるまでもなく、農業がいかに重要であるかということは議論の余地はありません。したがって、現在のわが国の実態を見ていきましても、現在のような不安定な日本の農業でいいか悪いか、こういうような点から考えていきましても、もう一段と農業生産を上げてもらわなければならない。そういうような方針で進んではおるのでございますけれども、全体から見ていったときに、ただ普及員だけを減らしたという意味でなくて、いろいろな立場立場におい…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 農業といいましても、本当に現今の農業というものは頭脳集約的な農業に変わってきておる。これに対して指導を行う方も必要であることは当然であります。機会がありましたらば、その旨を、ただいまのお説を私の方からもお話し申し上げ、なるべく支障のないような方向づけをしてもらうように、よくお話を申し上げておきます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 よく承りましたから、御期待に早速あすから沿えるということは困難だと思いますけれども、なるべく御期待に沿えるように努力を重ねてまいります。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 御指摘の問題は重要な問題でございます。われわれも前向きで十分に検討しなければならぬと考えております。先ほどの補助金の問題等、生産物に対する補助金の問題、基盤に対する補助金の問題、多々あります。これらを合わせまして十分に検討を加えてみるつもりでございます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 いずれにいたしましても、いまも官房長からお話があったように、このごろそういう傾向から幾らか脱却して非常に落ちついてきた傾向はあります。傾向はありますけれども、魅力あると言おうか、働きがいがあると言おうか、こういう点に到達するというところまではまだいってないのじゃないか。このごろは、御承知のように社会全体がそういうふうに変わってきたのですけれども、農業労働に対しても同じことなんですが、労働に対する報酬というものが何かまず…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 政府の考え方全体からいきますと、食糧の供給は、少なくとも国内の食糧というものは少なくとも八〇%の供給力を持つだけの生産が行われていかなければ国民の生活の安定はない、そういうような考え方の上に立って、今後もそのとおりだと思うのですけれども、国内で生産されるもの、これはそのとおりに今後の普及率を向上していかなければならないし、しかし国内でどうしても生産不可能なものは当然輸入しなければならない、こう考えるのですが、いずれにい…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 わが国の農業の振興、その必要度というものは、わが国の農業の振興なくしてわが国の国力の発展は絶対あり得ない。したがって、現在の農業者が、お話のように農業魂といおうか、農業魂というとなかなかむずかしいことになるでしょうけれども、かつての農業に専念する姿に一応戻ってもらわなければならないというようなことで話はよく聞きますけれども、おっしゃるようになかなかその時代に戻ってもらうことが困難でもあり、また、特に資源有限時代という時…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 奥さんの方につきましては、二、三年前だと思いますけれども、金額が四千万だと思いましたが、考慮をしたと考えております。ただ、ただいまのお話しの御子息さんの点については、その点はごもっともだと考えます。農林省としてもこの点についてはやはり今後十分に大蔵省との話を進める必要があるというふうに私は考えます。その点については、今後大臣がお帰りになりましたら、私の方からも申し伝えておきます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 御説は十分承知いたしまして、前向きに検討を加えてまいることにいたします。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 そのいろいろな土地土地の実情もございましょうし、その内容によっても相違もあるでしょうし、中卒を並列していくというような方法で進むべきではないだろうか。中卒というものはこのごろはパーセンテージでいくと非常に少なくなってはきておりますけれども、やはりこの方々に対するところの考え方、農業者としての考え方というものを本当にもっと認識してもらうと同時に、大切に育てていかなければならぬ。したがって、中学というと人間完成するとき、中…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 施設園芸は御承知のように一刻一刻を争って非常な発展をしていっている。したがって、その施設園芸の総合技術という点について、当然先に行かないうちにその内容に変化を来してくるだろうと思うのです。その変化を来してきた、そのときにおいてこれにお答えを申し上げたい、こういうような考え方が中にあるということを御了承賜りたいと思います。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 冒頭にお話がありました農業者からの御意見、求められておる点、これらを考えましても、普及員の地位というもの、また普及員が自分は何をするのかわからぬというようなことであってはならないと思う。私は少なくとも普及員はその経営の指導の上に立ち、また技術という点についても同様であり、農業が今後どういくのだろう、どういかなければならないのだろうという点についても、この点をはっきり把握した上に立っての指導が行われるようにならなければな…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 私もその点も十分踏まえてよくお話を申し上げて促進するようにいたします。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して、十分努力してまいる所存でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 獣医師法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 獣医師法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 畜産の振興を図り、あわせて公衆衛生の向上を図るため、獣医師の果たすべき役割りはまことに大きいものがあります。 特に、最近における獣医師を取り巻く情勢を見ると、わが国畜産の進展、食生活における畜産食品の需要の高まり等は著しいものがあり、これに対応して、獣医師が具有…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80衆議院 農林水産委員会 第16号

○長谷川国務大臣 農用地開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農用地開発公団は、昭和四十九年に設立されて以来、国内で生産が可能な農畜産物の供給体制を整備するため、畜産を基軸とした濃密生産団地の拠点的な建設を積極的に推進してきたところであります。この建設事業の実施方式は、農用地等の造成及び農業用施設の整備等を総合的に行う方式であり、山間地、原野等の農用地の開発適地が相当の範囲にわ…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(長谷川四郎君) 日ソ漁業交渉については、わが国の操業実績の確保に最善を尽くしているところでございますが、交渉の結果、休業、減船等のほか、水産加工業にあっては地域によって原料の資材、魚の入手難というようなこともございます。これらをあわせまして、政府としては、この場合予想されるこのような関係者等と十分協議をして、漁業及び水産加工業の実態に即応した施策を講じていきたい。したがって、関係漁業者にできるだけ混乱を生ぜないように対応して…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(長谷川四郎君) 農作業の安全対策というものを作成いたしましてこういうようなことについての指導を特に注意いたしまして、この基準の中で、妊娠者は振動を伴う機械作業には従事すべきではないというような旨を定めて、そして通知をし、その指導に当たっておられるのであります。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(長谷川四郎君) 御承知のように、農業は個々別々であって統一的な行動がなかなかとり得ない家庭産業でありますので、こういう面からいって一々家庭に向かって指導はしておりますけれども行き届かない面があると思います。したがって、今後はさらにこの面については普及員等を通じましてその指導に当たらせてまいりたいと存じます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(長谷川四郎君) ただいまの農免道路の件でございますが、そういうような御意見も、他にもいろいろ承って、私ども自体も承っておるのでございますけれども、いろいろ経緯がありまして、大体農免道路については道路整備のための目的税としていただいているものがありまして、その性格を有するとき、たとえば揮発油税だとか、あるいは農林漁業用機械に使用された揮発税、こういうようなものがありますので、これらは当然免税とすべきものであると思うのでございま…