長谷川四郎
会議録に記録された「長谷川四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(長谷川四郎君) 御指摘の下水道の問題は、現在われわれにかけられた一番大きな問題であろうと思うのでありまして、したがって、下水道は生活環境の整備と水資源の保全の観点から緊急に整備を必要としているところでございまして、したがって、これらに対する終末処理場、これらのことについては、いまいろいろな点について反対等もございますけれども、この反対――気持ちよく終末処理を引き受けてくれるのにはどのようにやったらよいかということでいろいろ苦…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川四郎君) 緊急の問題でございまして、けさほど関係閣僚にお集まりをいただきまして、いま読み上げるようなことを決定をいたしました。 北洋漁業に関する当面の対策 一、日ソ漁業交渉の中断に伴い、三月中に出漁予定のニシン漁船のほか、四月中に出漁予定の漁船についても、当面出漁できないことが明らかになったので、政府としては、これらの漁船に対し所要の救済措置を講ずる。 二、とりあえず、これらの漁船に対し、出漁不能の状態の下で必要となる…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川四郎君) 船舶によりまして、三十トン以下とかあるいは五トン以下とか、各省にわたっての問題がございます。なかなかこれに向かって、いろいろなことを漁民が言って来ることも大変だろう、こういうふうに考えますので、窓口を一本にしてそして今後の対策のお話し合いをしていきたい、こういうことになりまして、水産庁が窓口になりまして、各省から事務官が出て、そしてその御要望にこたえるように申し上げて、決定をしたわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川四郎君) ただいまのお話でございますが、かつて四十年までは買い上げて官給をやったのでございましたけれども、その後の情勢を見、またいろいろな、その間に年々六千名ぐらいの人間を、それをなくしたために人員が整理をされておるというような関係もありまして、いずれにいたしましても、現在社会的、経済的構造の上に立って考えて、直営施行という点については、特に合理的施行への改善が行われていかなきゃいかぬ。これに伴って資材の官給制というも…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川四郎君) いろいろ私も小柳さんの御意見——そういうのをちょっと一年か二年やってみたらどうだろうというように考えましたけれども、これに対していろいろな、これだけの問題で済まない問題になってくる。他にもやはり波及してくる問題になってくる。人員の問題、それの買い受けた資材の整理、監督、こういうような面になかなか困難を来していく。それよりも平炉メーカーがそれだけあるんですから、なるべく早く発注を出して、そしてとにかく価格の何と…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川四郎君) 人間、生を受けて一番希望するものは自分の家、自分の屋敷の中に住みたいということが人間の本能であります。したがってもちろんいいことには決まっているだろうと思う。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川四郎君) その対策につきましては、いろいろ末端の業界にまで届くように、物の生産というものは、中間の業界が利益を得るために生産をされるものではなくて、最末端の消費ということが目的で物の生産というものが行われていくのでありますから、したがって、こういうような、つまり国難というような現実の上にとらえて、もう少し価格というものについてはできるだけ皆さん方が利益を少なくしてそして目的の消費者の方へ分配ができるような方途を開いても…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(長谷川四郎君) 練り製品等にいたしましても特に意を用いまして、なるべくその価格を上げないようにということで、けさほど申し上げたようなああいうような考え方で、ああいうようなと言ってもなんでございますけれども、まず生産者というか、それが物が上がるだろうといって買いだめをしておくと、こういうようなことはなるべく避けてもらいたいというような点もあります。それから魚全体におきましても、御承知のように生産がいま伴っておりませんけれども、…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) ちょっと所感を異にするかもしれませんけれども、減反政策が行われて、それがために果樹がいま売れなくなってきているのだということは逆でございまして、国民生活が向上する、われわれ人間の食糧が高級化していくに従って果樹の生産が多くなっていく。果樹をよけい食うからであります。いま現在、施設園芸がこれだけ行われてきたこともその一つの原因であります。要するに、国民生活というものが向上してきたことによって要求してくる人間の当…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) ただいま局長から細かに御説明を申し上げたとおりでございまして、ただ、民間協定だからといってほうっておくわけにも参らないと思います。また、民間としてもこの方針が間違ったということは、これは一つのミスはあるわけでございますけれども、そういう点についてほうっておくわけにもいきませんので、できるだけの協力を申し上げて、そしてその解決をつけたいというふうに考えております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) たくさんお話がございまして、皆ごもっともなお話でございますが、いずれにいたしましても、生産そして消費、流通、これの確立をまたなければならぬ。これを基盤としてやはり振興施策というものが考えられていかなければならないことは当然であって、今後はさらにそれらの問題と取り組んでいくべきであろうと考えます。したがって、輸出の面につきましても、一番多く影響のあることは価格でありますから、生産者みずからも、どうやったらばその…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 私はリンゴを食べますがね、一番好きですが、その次はカキですな。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 果実全体、特にリンゴの被害の大きかったということ、こういう点については、いまどのくらいの量になるんだろうかということ、はっきりまだしておりませんけれども、早急に調査をさせておるところでございまして、できる限り御協力申し上げていきたい、こういうふうに考えております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 北日本を中心にリンゴの凍害がたくさんございまして、本当にお気の毒だと思っております。このための対策としては、天災融資法あるいはまた激甚災害法の早期発動の準備をただいま懸命に進めております。そのほか自作農維持資金についても必要な融資枠の設定等の処置を検討しているところであります。なお、これにもし苗木というような点に触れる場合があるとするならば、これらの苗木の確保についても必要があれば検討を加えてもらいたいと、こ…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) その腐乱病の実態、また病気の今後の発生状態、その状態を見ながらもう少し検討をしてみて、そして万全を期した方がいいんじゃないかというふうに考えております。いずれにしても、そういう状態を見ながら十分検討を加えてまいりたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) お説のとおり、二百海里時代を迎えまして、漁場の必要性というものはますます強まってきている。国際的な制約の中で何としても必要であるということだけは、お説のとおりでございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) まことにそのとおりで、人間生まれ出て一番の希望は何だと聞くと、どなたでも、いまに自分の屋敷の中に家を建てたいんだ、これは万人の希望でございまして、その希望をなかなか全からしめることができ得ない。そういう事情の中にあって先ほどの高層建築や何かに移行していっておるのでありますが、願わくはぜひそうしてやりたい。けれども、土地価格の問題からいくと、なかなかそう簡単にそれができ得ないというのが現在の状態ではないかと思う…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 移転問題につきましては、きょう今日初めての問題ではございませんけれども、なかなか首都移転ということになりますと、わが国の社会経済全体に及ぼす影響というものが非常に大きなものがある。こういうようなたてまえから、なかなか思うように進んではおりませんけれども、今後国土庁の御意見等もございますので、十分国土庁の御意見をお聞きしながらまたその問題に当たってまいりたいと、こういうふうに考えております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 現にそういうような考え方の上に立って、千葉県でいまやっている考え方で、そういうような考え方でもっていま進めておるところがございます。いま調査をしているんですが、速やかにそれをやりたいと、こう考えております。また、新大宮バイパスについても、将来中央の分離帯に高架道路をつくって、その中に新道路交通のシステムの導入が必要だと、それにはやっぱりモノレールというようなものは否定していくべきだと、こういうような考え方を持…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) そういうような、おっしゃるような状態の中にあるので、東京のたとえば外郭環状道路の方につきましても首都圏の調和を図るために必要不可欠な問題でございますので、その認識のもとに昭和四十五年度より東京外郭環状道路の一部をなそうと、こういうような観点から一般国道二百九十八号の事業を進めておるのでございますが、沿道環境対策等について関係自治体及び地元関係の意見を十分聞きつつ事業を進めてきたのでございますけれども、なかなか…