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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
5,874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,874 20 を表示
自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷川国務大臣 そういうことのないように、御提案申し上げたこれを通過させていただきまして、みずからの技能、技術、社会的地位をおのずからつくり上げていけるような体制をつくりたい、こういうことでいま御提案申し上げているわけでございますから、これが通過いたしましたならば、必ずや御期待に添うことができると、確信を持って申し上げたいと存じます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷川国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、十分努力してまいる所存でございます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○長谷川国務大臣 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対しまして、提案理由の説明を申し上げます。 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことによって、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、農業者の老後生活の安定と福祉の向上に資することを目的として昭和四十六年一月に発足したものであり、昭和…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/10

80衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(長谷川四郎君) お答え申し上げます。 日韓大陸棚協定の対象となっておる海域は、わが国漁業者がみずから開発をし、着実な漁業成績を上げておるわが国でも最も優良な漁場であります。本協定におきましては、海洋の汚染の防止、また除去に関することについての規定をいたし、漁業に影響を及ぼさないように十分な配慮をしておるつもりでございます。 なお、不幸にして事故が発生した場合があるとするならば、救済措置につきましても、本協定に裁判管轄の特例を…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○長谷川国務大臣 三月二十二日の当委員会において、馬場さんの御質疑に際しまして、政府側の答弁に不一致の点がありましたが、古川水路の管理に関しまして、大蔵、農林、建設三省の見解を次のように統一をいたしました。 「古川水路の管理に関し、財産管理を所管する建設省と、土地改良事業を所管する農林省とは、協力して過去の管理の不備を是正するよう大阪府を指導するとともに、今後の都市水路としての管理に万全を期するよう併せて指導するものとする。」 以上でご…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) 先ほどの国鉄への御質問でございますけれども、私はまさにあのとおりでなければならぬと考えております。少なくとも国鉄が直接工事を渡すときに、元請に一切をゆだねてあるんだと言いながらも、事故のあったその原因、措置、このくらいのものは把握しておかなければならぬだろうと私は思います。私のうちの方はどうなっているかわかりませんけれども、それは当然なる義務だというふうに感じております。きょうはお話を承っていて、決算委員会に…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) 本年は特に意を用いたことは、中小で請負の資格のない方、こういうような方はなるべく企業体をつくらせて、そして団体によってそれを分けて請け負わさせるというようなことをこちらからも通達を出しておりまして、それらによって中小企業全体の面に、その享受が受けられないような方々に対して幾らかでも分配することができるだろう、こういうような考え方を持って発注には注意をさせたところでございまして、そういうような点とあわせましてお…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) 実はまだ大蔵省も本当は御存じないんだ、よくわからないんだと思うんです。この話は昨日の閣僚会議におきまして私が出したことでありまして、昨日の八時半からの会議がありまして、その際公定歩合の引き下げの話がありました。公定歩合の引き下げと同時に一般預貯金の引き下げを行うということがありました。私は、公定歩合の引き下げに対しては何も申し上げる必要はない、一般の大衆預金の金利を引き下げるということになるならば、これはロー…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) お答え申し上げます。 どうもやっぱり土地ということになりますと、お互いたくさんの方々がいろいろ望んでいる。それにつけ込んだ問題だと思うんですけれども、土地が持ちたい、そして家を建てたいという、そういう希望はどなたもみんな持っている。その持っている希望につけ込んできた、そしてうっかりそれに調べないで乗っていったということが大きな原因だろうと思うんでございます。したがって、今後もそういう問題がなるべく起こらないよ…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) どうも少しよその方の話で、私が答弁はできませんけれども、なかなかこの鉱業法というものが、ずっともうかねて昔につくられた鉱業法だと思うんです。その後なかなか是正ができていないんではないかというようにも考えますけれども、いずれにしても、おっしゃるように局長名でもって認可が出たということになれば人は信頼するということは、これはもう当然だと思います。ですから、この面は、通産省も来ているので、厳重にそういうことのないよ…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) 道路をつくること、あるいはまた高層ビルをつくること、地質ということが一番の大切な基礎でございますんで、その基礎に対する試験、調査が足らなかったという点については公団の方といたしましてもいま申し上げたとおり十分反省もし、ただ、今後に対しての工事を行うというようなお話をしているとおりでありまして、環境評価というような点から少し離れた点でございますので、こういう点については今後さらに一層気をつけて、そしてこういうこ…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) 国鉄の遊休地があってそれが住宅建設に適しているとか、あるいはまた、公団の方の利用にも可能があるというようなところがあるとするならば、遊休地であるならば売ってもらった方が結構だというようなお話は申し上げておきました。

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) 国民が文化的な生活を営むということは、これは当然なことでありまして、喜屋武さんのおっしゃるとおりであります。したがって、われわれの立場といたしましては、文化的の中には幅は広うございますけれども、どれを指しても私たちのいま携わっておる仕事は、たとえば道路にいたしましても、あるいは水道にいたしましても、あるいは下水道にいたしましても、すべてが文化的な生活という中に取り入れられているだろうと思うのであります。こうい…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) そういう立場から考えまして、先ほどからもいろいろ御論議があったように、住宅の面というものも、在来の住宅というのを現代的な要求、現代の国民の要求するような住宅に建てかえていくとか、狭かったものを幅を広げていくとか、あるいは道路という面にも、それにマッチした道路をつけていくとか、さらに公園等においてもそういうような文化生活にマッチするような公園をつくっていくとか、あるいは水道も、昭和六十年には水道の水が不足するだ…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) 細かい点については局長から答弁をいたさせます。 社会資本の充実、もちろんそのとおりであって、国内全体にかけなければならぬということはそのとおりでございます。GNPから言ってもそのとおりだと思う。しかしながら、何といっても現在の財政という上から言って、なかなか建設省だけの分野でもってこれを利用するというわけにもまいりませんし、国全体の上に立って、わずか三十年間に、廃土と化したところから産声を上げて、やっと今日ま…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) 幹線道路は当然なさなければならない問題でございますから、早急にこの問題の解決はつけていきたいと考えております。したがって、さらにモノレールの件につきましても、二、三日前もお話を承りながらどの路線をとったらばいいんだろうというような点についてもいろいろ議論をしたところでございます。いずれにしても、沖繩という県を本当に内地より以上にもわれわれはしていかなきゃならぬという責任がある、この責任だけはわれわれはわれわれ…

自由民主党建設大臣1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) お約束を申し上げましたとおり、来年の七月——予算が通過をいたしましたので、ただいまお話しの二十六億六千万円を全額を投資いたします。国で持ちます。したがって、交差点の改良、バス停あるいは道路標識、防護さくの移設、交通方法の変更に伴ってこれらを実行していく考えであります。 いつ完了するか、その点、道路局長から。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(長谷川四郎君) 漁業家、またそれに関連する方々に対しましては、不安のないように万全を期してまいるつもりでございます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(長谷川四郎君) もちろん今回の交渉はそう簡単なものではないと覚悟しております。したがって、法案を通過をさせていただきながら、また交渉は長期になろうとも、わが方の言い分は当然通していかなければならぬと、これがわれわれの使命であろうと考えております。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(長谷川四郎君) まず国民経済の安定、これにつきましては、何といっても農作物、農林関係の安定というものが第一条件に挙げられ一なければならない、こういうふうに考えております。したがって、今後の生産、それから消費面、こういう点についての生産面を特に見直すというような考えを持たなきゃならぬ、こういうふうに考えております。したがって、これらの問題とあわせて、いまの二百海里の問題等々もございますので、この点を十分考慮に入れて今後の生産か…